上野のお山  

今朝、読んだ記事。↓


「子供が心配」福島ごみ処理支援で川崎市に苦情2千件超

川崎市の阿部孝夫市長が東日本大震災で被災した福島県を訪問し、
がれきなどの災害廃棄物処理の協力を申し出たことに対し、
2000件を超える苦情が市に寄せられていることが
13日、明らかになった。

阿部市長は7日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談。
被災地支援の一環として
「津波で残ったがれきなど粗大ごみを川崎まで運び、処理したい」
と申し出た。
このことが新聞などで報じられた8日以降、
川崎市のごみ処理を担当する処理計画課などに
「放射能に汚染されたものを持ってくるな」
「子供が心配」
といった苦情の電話やメールが殺到。
中には阿部市長が福島市出身であることを挙げ、
「売名行為だ。福島に銅像を建てたいだけだろう」
というものもあったという。

川崎市は
「放射能を帯びた廃棄物は移動が禁止されているため、
市で処理することはない」
と説明。
市のホームページでも安全性や理解を呼びかけている。


被災地での冷静な行動に、
日本人の評価が上がっている一方で、
こういう記事を読むと、
日本人は馬鹿なのか利口なのか分からなくなります。

「子供が心配」って、
そんなことを言う親に育てられる子供の方が
よほど心配です。


さて、今日の事務局長は、
昨日発見した細かい間違いを修正し、
午前中に総代会資料を完成
午後一番で印刷所に渡し、
総代会の諸準備にかかりました。

夕方、新聞の方も終わらせて、一段落。

そこで、上野に出かけました。

今年は石原知事も「自粛」を言っていますが、
事務局長は別に飲むわけではありません。
ただ、せっかく咲いている
罪のない桜を観てあげないと
可哀相ではないかと思い、
いつもと同じ行動を取ったわけです。

こんなに淋しい上野の山は初めてです。

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桜は既に半分散っており、

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宴会もこんな感じ。

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ライトアップはされていませんから、桜は見えません。

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こうして見えているのは、
優秀なカメラが補正してくれているからで、
実際は真っ暗です。

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弁天島の常設屋台も、やはり人は少なく、

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震災の影響もあります。

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アメ横も、時間のせいもあるのかもしれませんが、
やはり淋しい。

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アメ横名物。

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食べたことありますか? おいしいですよ。

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いつもはアメ横で買物をしますが、
今日は、なし。
消費マインドの低下
事務局長にも訪れています。






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