常務会と義援金  

今日はいつもの常務会
いつもと同じ写真。↓

クリックすると元のサイズで表示します

冒頭、東日本大震災で亡くなった方への黙祷から始まりました。
また、昨日入ったばかりの新人職員も紹介。
事務局長も昔々、
入りたての頃、
常務会なるものに連れていかれ、
自己紹介した時のことを思い出しました。
既に27年半も前の話で、
その頃は今の19人と違い、
34人もいた常務会でした。


1年間の常務会の中でも、
4月の常務会は最も時間がかかります。
理由は、重要案件である、事業報告・収支決算をするからで、
事業計画・収支予算とは違い、
実際に起こったことの報告なので、
どうしても長くなります。
これに理事会と総代会の招集や議題、
組合内助成事業の結果報告、
年間スケジュール
等の
4月に必ず出て来る議題があり、
更に今回は統一地方選の推薦も扱います。

わりとていねいに説明して、
終わったのが3時45分。
いつもは3時そこそこには終わるので、
やはり長かったですね。


今回は東日本大震災の被災者への義援金の問題も審議しました。

義援金は各方面からそれぞれ要請が来ており、
その整理をしなければならないから大変です。
一つは、全ての被災者に対するもので、
これは今も続々送金されて来る
支部を通じて組合員の皆さんから集めた寄付金。
支部と個人から受け付けていますが、
中には30万円も寄付してくれた組合員もいます。
通帳に入っているものは現在223万円。
まだ半分の支部からしか来ていませんが、
これは今日で一旦区切って、月曜日に日本赤十字に送ります。

夕刻、事務所に置いてある巨大ペットボトルを開けると、
この1週間で7万2千300円。
前回の12万8畝千円と合わせ、丁度20万円。
この義援金集めは無期限で続きます。

次は被災を受けた岩手・宮城・福島等の食肉組合員への義援金。これは上部団体である全国団体を通じて贈ります。

もう一つは被災を受けた畜産関係者への義援金
これは東京食肉市場教会を通じて贈ります。

会議では、出席した常務一人一人に考えを聞きましたが、
全員が同じ額で一致したのは驚きでした。
誰かが強烈に主張したわけでもないのに、
「東京組合として、これくらいは出すべきだ」
という金額が全く同じ。
それは三役会で事前に想定した額とも一致。
組合役員、心が一致して、
少なからぬ額を寄付することにしました。

「その他」の議事では、
被災地を訪れてきた安井常務から
心の痛くなるような報告をいただきました。
その内容は、写真も掲載されている
↓「商店会長旅日記」をご覧下さい。

http://happy.ap.teacup.com/applet/tabinikki/20110405/archive


ところで、義援金の要請文を見ると、
ある団体は「東北・関東大地震」といい、
ある団体は「東北地方太平洋沖地震」を使っています。
後者が、今のところの正式名称のようですが、
わが組合は最も浸透している
「東日本大震災」という言葉を使うことにしました。






AutoPage最新お知らせ