短くなったね  

事務局長のブログは長い、
とよく言われますが、
最近短かめなのは、
決算関係で帰宅が遅くなり、
そのまま布団と仲良くなってしまうことが多いからです。

途中で起き出して(これがいけない)書いたり、
早めに起きて(これもいけない)書いたりしているため、
ついつい短くなります。
(読む方は歓迎ですか?)

書きたいテーマ、
載せたい写真はあるのですが、
これを始めると長くなるな・・・
と分かるので、
ついつい回避。

それに、今は震災がらみでの
政府の批判は控えていますので。

それでもこのたびの大連立騒動は腹が立つ。
復興に知恵をしぼるべき数日間を
また無駄にした。
「分かった、お前を助ける。
だが、期限付きだ。
それまでは一緒に頑張ろう」

となぜ言えないのか。
「我々では力不足だ。
あんたの力が必要なんだ。
すまんが助けてくれ。
ことが済んだら、俺はやめるから」

そう言えば、男が上がるのに。

あれこれ条件付けたり、
いやがらせしたり。
いつまでたっても、
政局的思考方法は直らない。
男気がない
女の腐ったような奴らばかりだ。
と書くと、女性の読者からは顰蹙を買いますが、
要するに、この慣用句が成り立つのは、
昔、日本人男児が「男」だったからで、
今は女みたいな人ばかり。
(やはり顰蹙を買うか)

最近、液状化で有名になってしまった浦安ですが、
昨日は新聞の社説にまで浦安が出ていました。
市長が県議選の実施を拒否している事件で。
市内は被災状態で、投票を実施できるめどが立たない、
と市長は言って、県と争っています。

市民として市内を見た感じでは、実施可能。
会場の公民館や学校の大半が無理、といいますが、
別に浦安市全体が水に沈んでいるわけではありません。
投票所を移したっていいし、
テントでやったっていい。
10日の県議選挙はやらないが、
17日の市議選挙はやるという。
一週間たつとメドがたつというのが分からない。
こういう時、なぜ
「投票は市民の権利でもあり、義務でもある。
実施できるように市職員、頑張ってくれ」
と職員に檄を飛ばさないのか。
だって、それが仕事でしょう。

非常時なのに、
常時と同じ発想
でしかいない。
つまらない意地を張っている。
もともと事務局長はこの市長、
賢くないな、
と常日頃から思っています。

「一肌脱ぐ」とか
「意気に感ず」とか
理論理屈ではない、
男らしい(と書くと、また叱られるが)対応ができないのか。
谷垣さんに至っては、
歴代総理を個別に訪問して、
「そうですね」「おっしゃるとおり」「同感です」
を連発して何なのか。
大体、公的会議でもないのに、
テレビカメラの前でやるとは何事か。
あれでは、腹を割った話はできないだろうに。

谷垣さんを見ていると、
京の優男(やさおとこ)が、(京都の皆さん、ごめんなさい)
着物をずるんこ着て、
ひらひらと情けない踊りを踊っているように見えます。
自分の考えは何もない。
だから、何も決められない。
だから、人の意見に左右される。

やっぱり批判になってしまったか。

新聞に駐ワシントンの記者が
タクシーに乗った時のことが書いてあります。
数年後の引退生活を夢見ながら、
週休1日で、
夜10時から朝10時までハンドルを握っている
エジプト出身のタクシー運転手が、
記者が日本人だと分かった途端、
チップを受け取ろうとしない。
アメリカのタクシー運転手にとって、
チップは大切な収入源なのに、
受け取らず、こう言う。
「日本で困っている人に渡してほしい。
一日も早く日本人が
元の生活に戻れることを祈っている」


こういう話を聞くと、
涙があふれます。
政治家の話から元気はもらえないが、
この話からは元気がもらえます







AutoPage最新お知らせ