遙かなるドバイ  旅行関係

今日は休日なので、
書き残した旅行のことを。
何しろドバイに行ったことなど、
遥か昔のことと忘れていました。

以下、最後のまとめ。

ドバイで目にするものといえば、
まず、建設中のビル。↓

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そして、ショッピングモール

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作りは、アメリカのモールと同じで、さらに規模を大きくしたもの。

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まさにアメリカ文化そのものです。

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内部にスキーのゲレンデまであるという豪華さ。

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これらのモールをモノレールがつなぎます。

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モノレールの駅のデザインは、まさに未来都市。

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出来たばかりで、まだ完成していません。

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入り口はもちろんオート。

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無人運転で、

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中はとてもきれい。

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窓外に見える景色は、とても中近東のそれとは見えず、アメリカ。

それでも一部にはアラブらしさの残っている一角もあります。
↓は、ジュメイラ・モスク

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昔の姿を伝える博物館もあります。

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しかし、なんといっても、異国情緒を感じるのは、クリークのあたり。

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こうした光景は、

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やはりアラブの国だという感じがします。

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このあたりには、歴史的建造物を保護している遺産地区(バスタキヤ地区)があり、

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このような道が再現されています。

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まさに、迷路。

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なかなかいい感じ。

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ギャラリーを兼ねたカフェも多く、

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ゆっくりお茶を楽しめます。

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オールド・スークは、いつもにぎやかで、

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民族衣装や

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貴金属が目玉。

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目がくらみます。

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これで、ドバイは終わり。
他の写真は、↓をクリック。

エミレーツ航空については、↓

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100509/archive

世界一高いビルは↓

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100511/archive

世界一高いホテルは↓

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100512/archive

アトランティスホテルは↓

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100519/archive

その巨大水槽は↓

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100610/archive

ウォーターパークは↓

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100810/archive

↓砂漠の疾走は↓

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20100811/archive


オペラ座の怪人と国会の怪人  

新聞の編集も終わり、アンケートの発送も終えて、一段落
徐々に新年賀詞懇親会モードに移行しつつあります。
出席者の名簿も順調に集まりつつあり、
今日は座席表のテストを。
というのは、
今までのパシフィックは1卓10名だったのですが、
帝国ホテルのテーブルは少し大きくて12名。
これをどう割り振りするか。
そんなことをやっています。


ところで、今夜「オペラ座の怪人」を日本テレビ系が放送。
吹き替え版というので、どうするのかと思っていました。
ミュージカルの吹き替えは、
セリフだけ吹き替えて、
歌は元の音を使って字幕を出す、
というのはよくありますが、
しかし、「オペラ座の怪人」は、全編歌。
まさか歌も吹き替えするんじゃないだろうな、
と思ったら、
本当にそうでした。
劇団四季の全面協力で、四季版の歌詞
聞き取れないかもしれないと思ったのか、
字幕付き
事務局長は前から日本の翻訳ミュージカルの歌詞のおかしさを指摘していますが、
今回字幕を見ながら聞いていると、
随所におかしなところ、音楽をぶち壊しているところがありました。
今回「オペラ座の怪人」を初めて観た人が、
「こんなものか」と思われなければいいですが。


話変わって政治ネタ。

小沢さんは、政治倫理審査会への出席を正式に拒否。
文書の中で、
「裁判が確定している私が
政治倫理審査会に自ら出席しなければならない
合理的な理由はない」
「刑事裁判の中で事実を明らかにし、潔白を証明していく」

と書いている。

実は、起訴が決まった時、
事務局長も同様な考えを持った。
裁判でするのに、
屋上屋のように国会でやる必要はない。
また政局にしようとしているな。
国会は立法の府なのだから、
国会としての仕事をきちんとしてもらいたい、と。

しかし、考え方が変わったのは、
小沢さんの対応。
裁判を理由にするのはよくない

日頃「私は逃げ隠れしません」
「やましいことは何もない」
と言っているんだから、
要請があれば、どこにでも出ていけばいい。

「政治とカネ」の問題については国民の関心が高く、
小沢さんも鳩山さんも説明責任を果たしていない
大多数の国民が思っているのだから、
説明の機会を与えられて逃げ隠れすることはないだろう。

そもそも政倫審は、小沢さんが作った制度ではないか。
国民から疑惑をもたれたなら、
堂々と胸を張って出てくればいい。
「裁判でやるからいい」
ではなく裁判でも国会でもやればいい
むしろ少数の傍聴人の前でするより、
国会という開かれた場でやって、
テレビ中継もして、国民の前に意見開示、証拠開示をすればいい。

でも、出ないという。                             出ない理由は何か。
答は簡単。
出ると不利だからだ
少なくとも不利と思っているからだ。
あるいはそれだけの自信がないからだ。

確かに土地取得を巡るお金の流れは疑惑だらけ。
普通の庶民の感覚ではおかしな話だ。
おかしな話になってしまったわけは、
何か事情があるからで、
その事情は言えないから、出てこない。

筋道立てればそうなる。
また、説明へたであることや
さらし者になることを嫌っているのだろう。

ここでまた高峰秀子さんの著書から引用するが、
「自分の好むと好まざるとにかかわらず、
人に名前や顔がしられるようになってしまった人間には、
社会に対して責任があります」

まして、国会議員は国民に選ばれ、歳費をいただいて生活している。
国民が求めれば、
そして、その代表である国会が決議すれば、
出て来るのは当然だろう。
「合理的な理由」はちゃんとあるのだ。

ここへ来て小沢さんという人が急速に劣化している。
もはや時代の流れについていけない「古い政治家」であることが
日を追うごとに明白になっている。

小沢さんのピークは、
1年前の総選挙で政権交代をなしとげた時までで、
そこから後は急速に存在意義が薄れ、
むしろ政治が前に進む邪魔になっている。
もはや「政界のガン」とまで言う人もいる。
確かに、今、政治の混乱はこの人を中心に起こっている。
つまり、この方は、
「晩節を汚している」のだ。

このことを契機に民主党が分裂することを心配している人がいるが、
それは内部の論理。
実は国民は寄せ集めの民主党が分裂して
政界再編が起こることを期待しているのだ。
だから、病気の体、
それも重篤な病気を抱えている民主党の延命措置などしない方がいい。

小沢さん、今があなたの引き時ですよ。
このままでは、
あなたは、国会の地下に住み着く
「国会の怪人」になってしまうから。







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