総務部会と中井発言  

ついに今年も最終月に突入。
毎度の慨嘆ですが、
時間が早く進み過ぎる。

今日の総務部会は、全員出席。
なぜか総務部会はついもそうです。

今日は、近く行う全組合員に対するアンケートの内容の検討。
原案を事前に送ってありましたので、
いくつかの有益な提案をいただきました。
まさに会して議することは、
そのような別な観点からの発言をいただくことに意義があります。

その後は二日後の常務会の準備。


ところで、国会では、
11月29日の議会開設120周年記念式典での
民主党の中井洽(ひろし)衆議院予算委員長の不敬発言と
自民党の逢沢国会対策委員長の
携帯電話が鳴ったことで、
お互いに懲罰動議が出されている。

中井氏の発言は、
秋篠宮ご夫妻が入場され、議員全員が起立して迎えた後
進行表では、
秋篠宮ご夫妻が一度着席し、
両陛下の入場にあわせて、再度起立して迎えることになっていたが、
秋篠宮ご夫妻は、陛下の登場まで起立されていたため、
中井氏が『早く座れよ、俺たちが座れないじゃないか』
とヤジった、というもの。

本人の弁明によると、
隣の人に工程表を見せて、
「『お座りになる』と書いてあって、一同着席になってる、
どうしたんだろう、
座らないと大変だよね、みんな。
宮様に伝えてないのかねと。
そういうことを申し上げた」

そうで、
確かに
映像を確認してみると、
そういう動作をしている。

2つ隣で聞いた人は、
「『早く座れよ、こっちも座れないじゃないか』ということとかですね、
『聞こえるように言わなきゃ、わかんないんだ』っていうようなですね、
そういうような発言を、かなり大きな声で。
やじるというよりは、独り言にしてはかなり大きい声で言ってて、
そんなような感じでしたね」

と証言。

ヤジったというほどのものではなく、
隣の人と、そういう話をした
というのが真相のようだが、
かなり乱暴な口調であったことと、
大きな声だったために、その声が周囲に聞こえて眉をひそめ、
中にはヤジと思う人がいたほどだったということのようだ。

問題は二つで、
一つは、このようなつまらないことを式典中に私語したということ。
もう一つは、
こういう問題で懲罰動議を出して
国会審議を停滞させるような野党の政局的体質。

心の中の疑問を、大人ならば心の中に留めておけばいいのに、
隣の人にしゃべってしまうような
小学生並の感覚の持ち主が国会議員であるということ。
そのことをみんなで軽蔑すればいい。
携帯電話を鳴らした逢沢さんには、
みんなで「このバカ野郎」とにらみつけたらいい。
懲罰動議を出すほどのことではない。
揚げ足取りを国会ではやらないでもらいたい。

昔、小学校の放課後の反省会で、
「は〜い」と手を上げた優等生が、
「○○君が、国語の授業中に机の下でマンガを読んでいました。
よくないと思いま〜す」と言って、
まわりが「そうで〜す」などという場面があったが、
まるで幼稚なその場面のよう。

記者の質問を受けた中井氏は、
「僕が言うと怒られるが、
秋篠宮さまがお入りになってから、
遅刻したやつが十数人いたぞ」

と話して、恥の上塗りをしている。

こんな状態の国会について
議員に「恥ずかしくないですか」
と訊いたら、
「恥ずかしくない」
と言われそうで、
それほど今の国会が低劣な人間に占められている
こうして、
まともな人間は
議員になどなろうとしなくなり、
ますます日本は沈んでいく。





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