芹田理事長吠える  

今日は暑かったですね。
その中、午後からミニ支部長会の第4回。
城南ブロックでの会合です。

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共同購入の肉質の問題、
様々な提案という、いつもの内容に、
今回は「次世代育成」と「総菜の充実」
という課題が出ました。

どんな団体のどんな会議も同じでしょうが、
自分の経験や願望が全体的な議論にするべき価値があるのかどうか、
自分ですべきものと所属団体がすべきものとの区別は出来ているのかどうか
こういうことを受け止める側がちゃんと峻別しないと、
今の政治のようなことになってしまいます。
特に教育の問題はそうです。

1000人いたとしても、
その基本は1たす1たす1たす1・・・・
「1」の努力が前提で、
その努力をまとめて大きな力にするのが
団体であり、国家です。


などといいつつ、↓懇親会。

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会議そのものが午後3時から
という異例の早さなので、
夕食も午後4時からとなりました。
それにしても早い。

で、帰路も早く、
↓舞浜の夕焼け。

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↓シルエットは、舞浜のアンバサダー・ホテルです。

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さて、
夜7時からの「たけしのTVタックル」3時間スペシャルに
芹田理事長が出演。
庶民代表の50名の一人として、ひな壇に並びました。
↓一番後ろの列の右から2番目が芹田理事長。

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↓ここです。

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番組そのものは
日本のテレビの悪い面が出た低俗さ。
そろそろ変わらなければならないのに変われない
一つの業種の典型。

この番組で顔を売った民主党の若手議員たちも
いざ政権を取って守勢に回ると
結構口ほどにもないことが分かってしまいます。

その番組が終わりかけた時、
芹田理事長が手を上げて「一言」と。

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「国会議員の皆さんに言いたいです。
リーマン・ショックがあって、

(今でも)これだけ低迷しているのは、
日本の国だけですよ。
いかに国会議員がだらしがないか。
本当に景気対策をしっかり考えてしっかりやれば、
デフレも克服できる。
みんな討論が足りない、
みんなバラバラですよ、言ってることが。
本当に景気のことを真剣に考えている国会議員
(は誰もいない)。」

↓神妙に聞く議員たち。

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「だから選挙戦をやった時の
その気持ちを忘れないでほしい。」


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↓平沢議員は「全くそのとおり」

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全国の視聴者たちも
「全くそうだ」
と思っていたはず。

国民の一人一人はこんなに努力しているのに、
いつまでたっても日本がよくならないのは、
その「1」をまとめる政治の責任。
政治家が政争にあけくれていて、
基本を忘れているからです。

この番組の収録は
土曜日の午前11時から午後6時までの7時間半。
あまりの長さにうんざりして帰って来た芹田理事長ですが、
最後に落した爆弾が炸裂
番組を見ていた国民の気持ちを代弁してくれたわけで、
日本列島を包む拍手喝采が聞こえるようです。







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