ブラームスはお好き?  

今日は朝から銀座で映画を観、
(映画は「ハングオーバー」。今度紹介します。)
その足で錦糸町に出掛けて、
クラシックのコンサートへ。

すみだトリフォニーホール。ここは初めてです。

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中は、↓ご覧のとおりの座席数1801の立派なコンサート用ホール。
(休憩時間に撮影。でも、注意されました))

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今日の行事は、↓。

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みずほフィルハーモニーというのは、
ホームページによれば、
「みずほフィナンシャルグループの社員及び関係者を
中心とするオーケストラ」

「社員及び関係者」というところと
「中心とする」というところが微妙ですが、
団員100名を越える立派なオーケストラです。
この日、舞台に上がったのは80名ほど。

入場料は1000円という
今どき珍しいデフレ価格。
観客は関係者ばかりかとおもいきや、
ハガキをお持ちの人も沢山いましたから、
どこかで公共的な招待もあったようで、
↓ご覧のような行列で、満員でした。

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曲目は↓のとおり。

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アマチュアのコンサートというのは、
よほどの名旋律でも出てこない限り、
それほど楽しめるものではありません。
また、発展途上の指揮者というのは
こういうものか、という興味深い経験もしました。

しかし、ブラームスの第3番となれば、
天才の所業。
やはり体に共鳴するものが生まれます。
特に、第3楽章の有名な部分はきれいきれいで
粛然とさせられました。
この何とも切ないメロディーは、
サガンの小説『ブラームスはお好き』を
映画化した「さよならをもう一度」で使われて有名。
日本のテレビドラマ「張り込み」でも使っていたのを見たこともあります。

聴きながら、
「コンサートホール」というレーベルのことを思い出しました。
昭和30年代にあった会員制レコード倶楽部で、
毎月クラシックのレコードを1枚頒布。
通常のLPより廉価であったため、
多くの会員を獲得したようです。

↓のサイトによれば、

http://www2.ttcn.ne.jp/~wall/concerthall/concerthall.htm

通常のLPが2000円前後だったに対して、1350円位。
当時の2000円というのは、
相当高かったはずで、
ステレオのある家など、
お金持ちでした。
友達の家に行くと、
このレーベルが沢山あり、
借りてきて聴いたものです。
このレーベルはやがて消滅しましたが、
クラシックの普及に一役買ったものと思われます。

帰途、みんなが写真を撮っていたのは、これ↓。

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このあたりでは、このように見えます。

なにやら選挙カーが来たと思ったら、

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舛添要一サンだ !

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自民党に留まっていれば総裁候補だったのに、
新党はなかなか大変なようです。
それにしても、ああ「舛添要一です」と連呼したら、
今回は非改選の舛添サンが立候補したと間違えて、
投票用紙に「舛添要一」と書いてしまう人がいるのではないでしょうか。

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錦糸町駅前には、↓のような魚屋さんがあり、

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前世が猫の事務局長は、
やはり止まらず、
ホタテやタコやイカの串焼きセットを買ってしまいました。

夕食は、↓地元の店で、

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うなぎ。

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古くからやっている店で、
ここの「大串」は、3千円もしないのに、美味。
(正確には、2730円。この半端な値段は、2600円+消費税130円が正体。)
蒸すことから始めるので、
20分ほど待たされます。
待ってもいいくらい、おいしい。
東西線浦安駅真ん前の朝川
一度行ってみて下さい。





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