企画指導部で5連続終了  

本日は、企画指導部会
全員出席。
総務部会、事業部会も全員出席で、
5部会を通じての欠席者は、わずか4名
大変な出席率ですが、
その4名中、3名が新人理事というのが、やや気になるところ。
ですが、新体制の出発は順調に進んでいます。

会議の時は、いろいろな人が何か持って来てくれます。
今日もドーナツとサンドイッチの差し入れ。

↓は、そのメンチカツ・サンドイッチ。

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↓「きたじま商店」製。

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金メダリスト・北島康介選手のお父さんが勤めているお店の
有名なメンチカツを使ったものです。
北島選手の伯父さんが、企画指導部の理事なので、
持って来て下さいました。
たまたま昼食を抜いていた事務局長は、
ありがたくいただきました。


明日からは、
各ブロックにおけるミニ支部長会
5週連続6会場で行われます。
つまり、毎週日曜または土曜が休日出勤となります。
仕事だから仕方ありませんが、
こういう時、休みが土曜日曜の2日あることがありがたい。
いずれか1日は休めますからね。
昔はこうではなく、
土曜日も出て、
休みは1日しかありませんでした。
もっとも、組合員の商店の方は、
今でも休みは週1日ですが。

考えてみれば、
一週間が生活のリズムになる前は、
休みなど、一年に数回でした。
「藪入り」などという言葉が懐かしい。
今は、どんなモーレツ社員 (死語) も
土日は休むそうです。
時代は変わりました。


今度、中国人観光客の条件が緩和されるそうで、
今までのような富裕層だけでなく、
一般の人々もやって来るらしい。

今朝もテレビで中国人観光客のレポをやっていましたが、
銀座と秋葉原、お台場が人気スポットだそうです。
秋葉原では、電機製品、特に炊飯器をまとめ買い。
銀座ではブランド品を買い漁る。
「銀連カード」というデビットカードみたいなのを使い、
一人平均11万円ほど買い物をして帰るそうです。

かつてパリのブランド店が日本人観光客で占拠されたのを
思い浮かべます。
ブランド品だけでなく、
最近は日本のマンションが
中国人の不動産投資の対象になっているそうで、
これも、ニューヨークの有名ビルを買い占めた日本人の
かつての姿を思い浮かべます。
その背景には社会主義国家で不動産を持てない中国人の
「所有」への渇望や、
いつ体制が変わって財産を取り上げられるかもしれない恐怖心が
あるそうです。
やがて軽井沢の別荘の住人が
みんな一文字漢字の人ばかり、
などということが起こるかもしれません。

事実、対馬では、進行中で、
そう考えれば、
外国人地方参政権など、もっと慎重になるべきでしょう。

経済発展している中国の姿を見ると、
かつての日本のようだと、苦笑を禁じえません。
もう日本人には、こんな意欲はありません。

前にも書きましたが、
日本人は、
どんなにお金があっても幸福にはなれないようだぞ」
と気付いてしまった。
韓国人も同じことを気づきつつあるが、
しかし、止めることはできない。
中国人は、まだ
お金さえあれば、幸福になれる
ことを信じている。

日本人が得た
「お金があっても幸福にはなれない」
というのは真理ですが、
問題は、そこから先。
では、何が人間の幸福なのか
ということを
もう一歩突き詰めないと、
日本人はやはり幸福にはなれない、
ただの迷い人になってしまいます。





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