投票日が迫っています  

いよいよ今年後半の始まり
良い6カ月にしたいですね。

今日は、名鑑の仮打ち出しをして、
これを各支部長に送り、
校正していただく文書を出しました。
すぐに返してくれる支部長もいれば、
催促しないと戻してくれない支部長もいて、それぞれです。


話変わって、参議院議員選挙
街頭での演説を聞くと、
争点は消費税?
という感じで、
菅首相は、
反発への対応でおおわらわ。
低所得者への還付を言い出し、
その基準が300万になったり、
400万になったり。
議論しないまま数字を出した、
というので、反発もあるようです。

消費税論議で一番欠けているのは、
国の財政状態への明確な情報開示、
その改善のための道程の提示
その中での消費税引き上げの必要性の説明
しかし、その前に行政の無駄遣いの根絶の方策の提示で、
みな、それらしいことは言っていますが、
体系的に筋道立てた説明は不足。

誰だって増税がいやなのは人情で、
「そうか、そんなに国は大変で、
そこまで身を削る覚悟か。
ならば、国民である我々も
後世にツケを回さないように
協力してみるか」

という気持ちに国民を納得させるかが鍵。

これだけ時間がたっぷりあったのに、
どうしてそういう説明をする準備をしなかったのか、不思議。
「消費税引き上げ反対」だけを言う
社民党、共産党は論外。
この二つは野党の気楽さで
特定の客層を相手にしているだけです。
中でも一番本気を感じるのは、みんなの党の主張。
一度政権に参画させてみたいものです。

秋には、特別会計に対する仕分けが始まるようで、
いよいよ本丸。

その前の通過点としての参議院議員選挙の結果で
加速するか、迷走となるか、
あと10日で結果が出ます。

今日、安井潤一郎常務理事の選挙ハガキが自宅に届きました。
事務局長に送るのは無駄のように思いますが、
まあ、そこは、心意気
最近、事務局長は、驚かれないと思われる相手には、
(組合の電話には、相手先の名前が出ますので)
「はい、安井潤一郎を応援する食肉組合です」
といって出ます。
相手は大笑いします。
これも、心意気。

組合員の方は、
東京地方区は中川雅治、
全国比例区は安井潤一郎
への投票をお願いします。
「潤」が難しい方は、
「安井じゅん一郎」でも可。
全国比例区に、他の「安井」姓はいませんので、
(愛知県の地方区に女性の「安井」さんがいます)
「安井」でも大丈夫です。







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