希望の新年度  

新年度が始まりました。
それと同時に、米ドル、豪ドル共に元気に跳ね上がっています。
豪ドルに至っては、
リーマンショックによる下落以来の最高値に。

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よくここまで回復してくれたものです。
このままで行ってくれれば、
今年の組合は希望が持てます
トンネルを抜け出して、青空へ。

そうした明るい気持ちで決算の作業を続けています。


それにしても笑わせてくれました。
鳩山さん。
普天間問題の政府案の決定が遅れていることについて、
「今月中でないとならないと法的に決まっているわけではない」
ですと。
まるで子供みたい
あれほど「今月中に決める」と言っていたのに。
どうもこの人の中には、
「信義」という言葉がないらしい。

郵政問題にしても、
自民党時代に、
「郵貯の限度額は500万円に引き下げ」
と民主党は言っていたはず。
それを
自民党でさえしなかった限度額の引き上げに同意するとは。

普天間問題も「県外に」と言っていた関係で
ヘンテコな提案をしようとしている。
「県外」とどんなに唱えても、
受け入れる県などないのだから、
そんなのお経のようなものだろう。

やればやるほど、
キャンプ・シワブの「現行案」(日米合意案)が、
苦労の産物であったことが分かるはず。
先人の努力を踏みにじって、
混乱させているだけのことだ。

いっそのこと、
「現行案が最善であると分かりました。
責任を取って辞任します」

と言った方が潔いのではないか。
ついでに社民党との連立も解消できるし。

鳩山政権の混迷の始まりは、
選挙期間中に、社民党、国民新党との連立を言ってしまったこと。
そのために、鳩山政権は
国民の支持を受けていない小政党が政権内にいるという
いびつなものになり、
声の大きい乱暴者 (亀井静香のこと) と
思考停止の呪文女 (福島瑞穂のこと) に
かき回されることになった。

迷惑をこうむったのは国民で、
国民新党や社民党の政策など支持した覚えはないのに、
その政策を色濃く反映した政治に付き合うはめになった。
そして、郵政選挙の結果は踏みにじられ、
時計の針は大きく巻き戻されようとしている。

参議院選挙に向けて民主党は
マニフェストの見直しをするそうだが、
もう国民は誰もマニフェストなど信用しないだろう。

今振り返ってみると、
民主党のマニフェストの「大盤振る舞い」ぶりに
恥ずかしくなる。

北朝鮮拉致被害者の蓮池さんが、
「自立できたから」と
被害者支援の給付金を返上すると申し出たそうだが、
なんと言う気高い心意気か。
これが大人というものだ。

子供を育てるのに国から支援金をもらおう、
などといういやしい根性を助長する政策は間違っている。
自分が生んだ子供を育てることには、
苦労以上の喜びがある
から、
昔の親は、人のお金など当てにせずに
頑張って来たではないか。

自民党に「NO」を突きつけて政権交代してみたものの、
とんでもない人をトップにしてしまった
というのが、国民の感想だ。

先に書いたように、
鳩山さんが最後にすべきことは、
「方針を間違えました。
元に戻して、
私は辞任します」

なのだが、
しないだろうな。
できないだろうな。






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