第2回利率確定と『モーツァルト!』ジュンス最終公演  

本日午後3時の為替で
第2回利率が決定。

↓のとおり

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豪ドル=82円37銭で決まったようです。
(正確には、明後日あたり、証券会社から連絡あり)
利率は6.022041%で、
受取利息は1445万円。(税引前1806万円)

↓第1回の3月2日に比べると、

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この間2円の上昇で268万円違う、
ずっと良い結果となりました。

あとは来週、米ドルの為替で決まるものが二つあります。


今日はお休みをいただきました。
アカデミー賞の発表を見たのだろう、と思われそうですが、
わけあって、生放送では見れず、録画で。

前に書きましたが、
事務局長は映画観賞サークルCCSの会員で、
その会では毎年、
アカデミー賞の予想大会というのをやります。

今回も参加して予想を立てたのですが、
昨年の的中数より、少し悪い。
昨年は自己最高だったのに、
それでも1位を取れませんでした。(同点2位)

作品賞の「ハート・ロッカー」、外してしまいました。
監督賞のキャスリン・ビグローは当てたのに。
でも、初の女性監督受賞はめでたい。
「アバター」は50年に1度の映画なので、作品賞で、
監督賞はキャスリンと思っていたのですが・・・
脚色賞(プレシャス)や撮影賞(アバター)なども
事務局長は外しました。

順位は後日分かりますが、
これでは、3年連続で2位か。
それより悪いか。

サンドラ・ブロックの主演女優賞は嬉しかったですね。
彼女はこの前日行われた
ラジー賞(最もひどい映画や俳優を表彰する遊びの行事)で
主演女優賞を受けており、
ダブル受賞は珍しい。
普通、この賞に選ばれた俳優は表彰式には行きませんが、
サンドラは懐の深い人なので、
当日、出席。
該当作品「オール・アバウト・スティーブ」のDVDを
台車に積んで運んで来て、
「みなさん、観ていないでショ」と、
その場にいた全員に、ただで配ったそうです。
批判されてもユーモアで返す、
サンドラ姐さんの心意気が嬉しい。


ジュンス「モーツァルト!」大邱公演の千秋楽に行ってきた娘によると、
とても良い出来だったといいます。
痛めていたのどが回復して、声も良く出て、熱演に場内大拍手。
体もよく動いて、力一杯で、
大変感動的な舞台になっていたそうです。
よかったよかった。

カーテンコールでは、客席中にデジカメの明かりが何百と点灯。
もうここまで来ると、係の制止は事実上、無理。
むしろ
「カーテンコールは写真を撮ってもいいが、
上演中は一切やめるよう、お互い注意してくれ」
とした方が合理的現実的対応だと思うのですが。

↓達成感のある、いい顔をしていますね。

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最後の挨拶は、翻訳されたものによれば、次のとおり。

これで僕のモーツァルトは終わりました。
でもほんとうに幸せです。
このモーツァルトに出演できるようにしてくださり、
たくさん助けてくださった方が多いのですが
最初にEMKの方々に感謝いたします。
そして舞台での動きから演技、発声を指導してくださった
〇〇さん(聞き取れません)に感謝します。
ここにいらっしゃる俳優のみなさんにも心から感謝いたします。

モーツァルトに会わせていただいた神様に感謝いたします

そして最後までいつも席をいっぱいにしてくださった観客の
みなさんにもとても感謝しています。

僕はおわりましたがモーツァルトはまだ地方公演が続きます。
みなさん、これからもたくさん観てくださいね。

モーツァルトを選んだことは僕にとって今年の最高の
選択だったと思います

ありがとうございました。








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