常務会  

今日は、月例の常務会
↓写真は、いつもとは違う角度から。

クリックすると元のサイズで表示します

会議の途中、窓の外にスパイダーマンが。

クリックすると元のサイズで表示します

ビルの窓拭きの方です。

クリックすると元のサイズで表示します

そういえば、前にもこういうことがあって、写真を載せました。

クリックすると元のサイズで表示します

この会議室は9階。
高いところが苦手な事務局長には、
想像しただけで、
足がすくみます。

さて、会議の方は、
議題が盛り沢山の割には、迅速に終了。
事業計画、収支予算が中心議題ですが、
特に質問もなく、
早めに終わりました。
そのせいか、終了後も皆さんがなかなか帰ろうとせず、
あちこちで話の輪が。

事務局長も某ブロック長と話し、
その後は安井潤一郎前衆議院議員と事務所で話しました。
もちろん「前」を取るための状況について。
内容は、ここには書けません。
安井さんの状況については、
「安井潤一郎君を国政に復帰させる会」のブログをどうぞ。

http://blog.yasuinet.jp/


話変わって、
東方神起ジュンスのミュージカル「モーツァルト ! 」が終わってしまい、
うちの娘は寂しそう。
何しろ、初日、千秋楽を含め、
4回も訪韓して、
この間、ずっとこの話題でしたからね。

月刊「ミュージカル」
日本でモーツァルト役を演じた井上芳雄さんが
2月初めのジュンスの舞台
(事務局長が観た日です)
を観た時のことを、
次のように書いているそうです。


「僕のミュージカル三都物語」

最後に訪れた韓国では、韓国版「モーツァルト!」を2回観劇。
クワトロキャストのヴォルフガング役の一人、
東方神起のジュンスさんの人気はさすがにすごく、
日本からも何百人ものお客さんがみえていて驚きました。

客席で僕に気づいて声をかけてくださった方も多く、
「ジュンスのヴォルフガングはどうでした?」と、
すごく答えにくい質問を何度もされて困りました(笑)
でもとても可愛くてチャーミングなヴォルフガングだったと思います。

終演後に舞台裏でジュンスさんにお会いすることができたのですが、
終演直後で自分が疲れているにもかかわらず、
僕の旅疲れを気遣ってくれ、そのやさしさに感激!

そして「僕も日本でヴォルフガングをやっていた」というところから、
互いに自分が演じた時の感想をいろいろと話したのです。

彼が「最後に死ぬシーンの時は、本当に死ぬんじゃないかといつも思う...」
と言うので、思わず「同じ!僕もそうだったよ!」と激しく同意してしまったり...。
短い会話だったけど、同じ役を経験していることで気持ちが深く通じ合えた気がして、すごく嬉しかった!

ミュージカル「モーツァルト ! 」は、
日本では、11〜12月に帝国劇場で再演。

クリックすると元のサイズで表示します

配役は不明。


黒字の見込みと『鉄の骨』  

金曜日の夜に上昇を始め、
月曜日に峠を迎えた豪ドルは、
その後、多少軟調に。
まるで組合の利率確定日を目指したかのように
上がって、下がりました。

年度末決算を予測し直すと、
本会計は黒字になる見込み
よほど米ドルがとんでもない下落をしない限り、
わが組合は2年で黒字に復帰出来そうです。
めでたい、めでたい。


めでたいといえば、
昨日、アカデミー賞の作品賞を受賞した「ハート・ロッカー」は、
先週末から、いいタイミングで上映がはじまっており、
↓は、そのチケット売り場で列を作る人。

クリックすると元のサイズで表示します

今日、たまたまた日比谷を通ったので撮った、
日比谷スカラ座の情景です。

クリックすると元のサイズで表示します


政府は今日から、
「事業仕分け第2弾」の省庁ヒアリングを開始したようです。
ターゲットとなるのは、
各省庁と密接な関係にある天下り法人。
具体的には、290公益法人、98独立行政法人について事業内容を聴取。
4月上旬には仕分け対象の法人を決定します。

天下り法人が国から受注してきた事業や補助金や基金の中に、
官僚OBの人件費など「無駄遣い」が多く含まれると見ており、
こうした公費の支出を止めるのが仕分け第2弾の狙いだそうです。
枝野氏さんは記者会見で
「『予算がついているんだから(事業のあり方を)変える必要はない』と思っているところはばっさりやられる」
と強調したといいます。

ようやく始ましたか。
日本という国の体質を変えるための外科手術
何十年も前から指摘されていたことに着手したのは
やはり民主党の功績。
今まで出来なかった (やろうとしなかった) 自民党は謙虚に反省しなければなりません。
事業仕分けを始めたからと言って、
民主党に内包する問題が相殺されるわけではありませんが、
やはり、民主党政権の存在理由は実行していかなければ。

食肉業界も長い間
補助金事業をもらう体質に慣れていましたので、
いよいよ自己改革をしなければなりません。

ダイエットで分かるように、
自分の体質改善は難しい。
健康への危機感が高まらないと実行出来ないものです。


その業界の体質改善に関わる小説が↓。

[書籍紹介]

クリックすると元のサイズで表示します

乱歩賞作家・地井戸潤の社会派小説。
先の直木賞の候補になった。

「空飛ぶタイヤ」で大手自動車メーカーのリコール隠しを描いたあと、
今度は建設業界の談合を描く。
537ページ。厚い。長い。
しかし、スラスラ読める。
つまり、面白い

弱小ゼネコン・一松組で現場勤務が大好きな富島平太が、ある日、
本社の業務課に配転される。
業務課は別名「談合課」とも呼ばれ、
公共事業をゼネコン間で配分して均等に受けるために
談合で入札のルールが作られている。
こうしないで公正入札をすると、
業界の利益が圧縮されて
崩壊してしまい、
関係者が路頭に迷う。
そうしないために談合がある。
つまり、建設業界を守るための必要悪、というのだが、
平太には詭弁にしか思えない。

S区の道路工事の入札を
談合に応じなかった新興会社に落札された一松組は、
次の東京都の地下鉄工事の受注に向けて、
コストダウンの作業を始める。
陣頭指揮を取るのは尾形常務で、
大手ジョイントベンチャーに対して一社単独でのぞみ、
これに政治家直系のフィクサー・三橋がからみ、
さらに銀行勤めの平太の恋人・萌との関係も並行して描かれる。

フィクサー・三橋は、業界の談合体質を終わらせたいとしながらも、
大物政治家・城山とのしがらみからやめることが出来ない。
一方、検察は城山が関与する官製談合の摘発で内偵を進めており・・・

というわけで、様々な要素がからんで興味津々に展開する。
特に、最後の入札直前の駆け引き、
入札当日の賭け、
検察の動きなど、
映画にしたら、さぞ面白いだろう

ところどころ現実的でない部分が散見されたり、
つっこみ不足、生煮えのところがあり、
その点では「空飛ぶタイヤ」の方が重層的だった。
ただ、建設業界の内幕など、
なかなか知ることは出来ないので、
そういう社会的知的興味を満たしてくれる。

読んで損はないので、お薦めする。



第2回利率確定と『モーツァルト!』ジュンス最終公演  

本日午後3時の為替で
第2回利率が決定。

↓のとおり

クリックすると元のサイズで表示します

豪ドル=82円37銭で決まったようです。
(正確には、明後日あたり、証券会社から連絡あり)
利率は6.022041%で、
受取利息は1445万円。(税引前1806万円)

↓第1回の3月2日に比べると、

クリックすると元のサイズで表示します

この間2円の上昇で268万円違う、
ずっと良い結果となりました。

あとは来週、米ドルの為替で決まるものが二つあります。


今日はお休みをいただきました。
アカデミー賞の発表を見たのだろう、と思われそうですが、
わけあって、生放送では見れず、録画で。

前に書きましたが、
事務局長は映画観賞サークルCCSの会員で、
その会では毎年、
アカデミー賞の予想大会というのをやります。

今回も参加して予想を立てたのですが、
昨年の的中数より、少し悪い。
昨年は自己最高だったのに、
それでも1位を取れませんでした。(同点2位)

作品賞の「ハート・ロッカー」、外してしまいました。
監督賞のキャスリン・ビグローは当てたのに。
でも、初の女性監督受賞はめでたい。
「アバター」は50年に1度の映画なので、作品賞で、
監督賞はキャスリンと思っていたのですが・・・
脚色賞(プレシャス)や撮影賞(アバター)なども
事務局長は外しました。

順位は後日分かりますが、
これでは、3年連続で2位か。
それより悪いか。

サンドラ・ブロックの主演女優賞は嬉しかったですね。
彼女はこの前日行われた
ラジー賞(最もひどい映画や俳優を表彰する遊びの行事)で
主演女優賞を受けており、
ダブル受賞は珍しい。
普通、この賞に選ばれた俳優は表彰式には行きませんが、
サンドラは懐の深い人なので、
当日、出席。
該当作品「オール・アバウト・スティーブ」のDVDを
台車に積んで運んで来て、
「みなさん、観ていないでショ」と、
その場にいた全員に、ただで配ったそうです。
批判されてもユーモアで返す、
サンドラ姐さんの心意気が嬉しい。


ジュンス「モーツァルト!」大邱公演の千秋楽に行ってきた娘によると、
とても良い出来だったといいます。
痛めていたのどが回復して、声も良く出て、熱演に場内大拍手。
体もよく動いて、力一杯で、
大変感動的な舞台になっていたそうです。
よかったよかった。

カーテンコールでは、客席中にデジカメの明かりが何百と点灯。
もうここまで来ると、係の制止は事実上、無理。
むしろ
「カーテンコールは写真を撮ってもいいが、
上演中は一切やめるよう、お互い注意してくれ」
とした方が合理的現実的対応だと思うのですが。

↓達成感のある、いい顔をしていますね。

クリックすると元のサイズで表示します

最後の挨拶は、翻訳されたものによれば、次のとおり。

これで僕のモーツァルトは終わりました。
でもほんとうに幸せです。
このモーツァルトに出演できるようにしてくださり、
たくさん助けてくださった方が多いのですが
最初にEMKの方々に感謝いたします。
そして舞台での動きから演技、発声を指導してくださった
〇〇さん(聞き取れません)に感謝します。
ここにいらっしゃる俳優のみなさんにも心から感謝いたします。

モーツァルトに会わせていただいた神様に感謝いたします

そして最後までいつも席をいっぱいにしてくださった観客の
みなさんにもとても感謝しています。

僕はおわりましたがモーツァルトはまだ地方公演が続きます。
みなさん、これからもたくさん観てくださいね。

モーツァルトを選んだことは僕にとって今年の最高の
選択だったと思います

ありがとうございました。





資料送付と『菅原伝授手習鑑』  

毎日同じ話題で恐縮ですが、
今日は常務会資料の中の
事業計画・収支予算部分を印刷して、
常務会メンバーに郵送
各部長には他の議案も同封。
これで安心して休みに入れます。

他に年度末の重要計算。
為替を睨みながら。
そしたら、夜10時半過ぎに、突然↓の事態。

クリックすると元のサイズで表示します

関連して豪ドルも↓のとおり。

クリックすると元のサイズで表示します

アメリカの経済指標が良好だった、
というだけでは説明出来ません。
それとも神が組合を守っている?
いずれにせよ、
来週月曜日の第2回利率確定まで続きますように。


夕方から歌舞伎座へ

クリックすると元のサイズで表示します

今月は↓3部構成なので、
夜の部は6時からで、ありがたい。

クリックすると元のサイズで表示します

観たのは、「菅原伝授手習鑑」(すがわらでんじゅてならいかがみ)の
二段目の「道明寺」
文殊菩薩花石橋「石橋」(しゃっきょう)。

「菅原伝授手習鑑」は、
人形浄瑠璃から歌舞伎化された大作。
「仮名手本忠臣蔵」「義経千本桜」と共に
義太夫狂言の名作。

「菅原」とあるように、
菅原道真が太宰府に流された
平安時代の政変を題材に創作したもの。

流される途中、道真は
叔母の覚寿尼に別れを告げるために
先祖の寺・土師寺に立ち寄り、
自分の像を彫刻し、
鶏が鳴くのを聞いて、早朝に出立。
その時「啼けばこそ別れも憂けれ鶏の音の鳴からむ里の暁もかな」
と詠んだという。(実は道真の作ではないらしい)
道真の死後、寺は道明寺と改名。(大阪府藤井寺市に現存)

という伝承をうまく折り込んだのが、この「道明寺」。
天神伝説を色濃く反映している。
「菅原〜」自体、全体が長いので、
各場ばらばらに上演されることが多く、
3月の歌舞伎座は各部で「加茂堤」「筆法伝授」「道明寺」を上演。
中でも「道明寺」は立派な役者を揃えないと出来ない場で、あまりやらない。
事務局長も初めて。
特に菅丞相(かんしょうじょう。道真に当たる役名)は相当な風格のある役者でないと無理で、
13代目片岡仁左衛門の当たり役だった。
↓は、1981年11月の国立劇場公演。

クリックすると元のサイズで表示します

菅丞相が13代目片岡仁左衛門、覚寿が3代目實川延若
丞相の養女苅屋姫(かりやひめ)が5代目坂東玉三郎

今回は当代片岡仁左衛門(13代目の三男)が菅丞相、
覚寿が、珍しい老け役の玉三郎。
二人とも、さすがの風格です。

母子の情、陰謀、殺人、奇跡、仇討ち、父子の別れなど、
盛り沢山の内容で、
約2時間休憩なし。

↓の浮世絵は、「東天紅の場」と言われる殺人の場。

クリックすると元のサイズで表示します

この直後、真ん中の女性は斬られ、池に沈められる。
「東天紅」というのは、鶏の鳴き声のこと。
菅丞相の出発の時を告げるために
鶏を死体の上に置いて鳴かせる。

などという長い芝居をゆっくり楽しみました。
特に、上の写真の菅丞相と苅屋姫の別れの場面は泣かせる
実際、仁左衛門は舞台の上で、
事務局長は客席で泣いていました。
言葉にしない情の伝達はまさに日本的で、胸を打ちます。
外人は全部言葉にしてしまいますから。


歌舞伎座は4月末で一時休館し、建て替え。
来月がいよいよ本当の「さよなら公演」になります。
やはり3部制で、演目は↓。

クリックすると元のサイズで表示します


年度末へ向けて  

昨日の予算編成会議で決めたことを
総代会資料の形に転換、
来週の常務会に備えます。
先月の常務会は議題が少なかったですが、
3月の常務会は満載で、
中には年度末恒例の面倒な計算を伴うものもあり、
一日中パソコンとワープロ(!)の画面に見入っていました。
これでは目の疲れ肩こりは治らないはずです。

為替の方は数日前から軟化、
決算見通しに影響を与えそうな勢いで、
さて困ったと思っていたら、
夜9時半すぎに
突如米ドルが買われ始め、
リンクして豪ドルも上昇。
中東筋が買っているという話ですが、
よく分かりません。

職務ではありますが、
1円2円の動きに一喜一憂するのはいやですね。
1円の上下で
組合の収益が500万円も違うとあれば、
真剣にならざるをえませんが。
5円で2500万円ですからね。

例のリーマンショック以来
こうなったわけで、
2年前の年度末までは
利益が出過ぎてどうやって還元しよう、
という感じ。
予算編成も
実勢が米ドル110円、豪ドル100円なんて時に、
米ドル90円、豪ドル80円という
20円も低めに設定して予算を作っていましたからね。
世界の変動は激しく、
何が起こるか分からない。
しかし、1年前、豪ドルは60円そこそこでしたから、
よくも回復したものです。

もっと大きな取引をしていて、
1円違うだけで、何億円も儲けたり損したりしている人は
どんな気持ちでしているのでしょうか。
組合規模でこうですから、
その人たちは気の抜けない生活をしているに違いない。
為替トレーダーがボロボロになって、
一定年齢以上は続けられなくなる、
というのは、よく分かります。

カミさんは昨日、外出した時に
着席中ではあるものの、
ふわりと横に倒れ、
今日病院でCTスキャンをしてもらったところ、
左脳に萎縮があるものの、
加齢の範囲。
その他には特になし、
ということで、ほっとしました。
出血や瘤があったら大変です。

事務局長も一度、脳味噌の輪切り、してみようと思います。
毎月確認している体内年齢
3月1日も「37歳」で良好ですが、
もう何が起こるか分からない歳ですからね。







AutoPage最新お知らせ