利率決定と都庁と新宿の町  

本日も利率決定時間が近くなると、
事務局長の目は、パソコンの画面に釘付け。
日銀会合の結果で、
予想通りの金利据え置きと新型オペ増額が報じられて
一旦下がった後、
1時過ぎから米ドルが上がり始め、

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午後3時の時点は90円59銭。一昨日とほぼ同じ。

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その後、↓のようになりましたので、

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まるで組合の利率決定時間に向けて上下したかのよう。
一昨日は1.59%、今日は3.14%で、
両方を合わせて、1135万円(税引き後)。

これで21年度の仕組債の利払いは終りで、
しばらくは為替の動きから解放。(次は5月)
本年度の本会計は黒字と確定しました。


ホッとして、
午前中、作成した
組合の政治連盟の報告書を持って、
都庁の選挙管理委員会へ。
結構面倒な書類を、その場で審査されます。
締め切りが今月末なので、
各政治連盟が報告書を持って来ていました。
去年は都議会議員選挙と衆議院議員選挙が重なりましたからね。

都庁に来たら、せっかくなので、展望台へ。

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ここからの眺めは、なかなかいい。(無料)

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ここだけニューヨークみたい。

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外人の観光客も沢山います。

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今朝、テレビでやっていましたが、
外人が東京で一番喜ぶ場所は、
渋谷のスクランブル交差点だそうです。
「魔法の交差点」と呼んでいました。
そういえば、外国映画の監督が東京を撮ると、
必ずといっていいほど登場します。

↓都庁を出たところにいたホームレスの愛猫。

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毛並みから見て、兄弟のようですが、
一生、こうやってつなげられて生きるのでしょうか。

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新宿に来ると、つい、こんな東南アジア的なところに来てしまいます。

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ここからの高層ビル群もなかなかいい。

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つい、↓こんなところにも足が向いてしまいますが、

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飲まない事務局長は、食べる方に。

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昨日ステーキ、今日ホルモン。
よく糖尿や痛風が出ないものだ。

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↓若者向けの店造り。

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最近、ホルモンを食べる若い女性が急増しているそうで、
パリジェンヌならぬ「ホルモンヌ」と呼ぶのだそうです。

↓へ〜え、こんな店があるんだ。

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一体どんな人が行くのでしょう。
知らない人に耳の穴の中覗かれて、恥ずかしくないのかね。

新宿の町も結構面白い。



ある会食  

今日は一日、
東京都から指定された人員関係の書類や
全国団体での表彰推薦書などの作成。

後者は、人の功績をまとめていくわけですから、
かなり慎重な作業。
しかも4人分。
こういう時、
2年前にまとめた50周年記念誌の資料が便利で、
あれ一冊で、ほとんどのことが分かる。
あの時、やっておいてよかったな、と思います。

何にせよ、歴史編纂というのは、大切なことです。
もし事務局長が江戸時代に武士だったら、
きっと、どこかの地方の藩で、
「○○藩興隆史」などというものを書いていたのかもしれません。

ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」の中に、
「将来、自分は福音書を書きたいんだ」
という弟子の歌があります。
福音書、書きたかったな。


夕方からは、ちょっとした会食会
気のおけない人との食事は楽しい。

↓まず、サラダが出て、

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鉄板焼きで、↓のようなものが次々と出て来ます。

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↑↓親の腹から取った数の子を焼いたもの。少量だから、いい。

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↓イカ。事務局長の前世はネコなので、舌鼓。

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↓ホタテ。これも事務局長の好物の一つ。

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↓薄い生地に九条ネギを山ほど乗せて、最後は玉子をかけて、焼く。

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すこぶる、美味。

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最後は↓これ。

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ミディアム・レアに焼いてもらい、

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↓こんな感じに。

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ワサビで食べると、これも美味。

しかし、事務局長には、贅沢な上に、量が多すぎて、
夜中に体調が悪くなったほど。
やはりうまいものは、ほどほどがいいようで。




利率決定と映画4本  

もう今期の会議はないので、
いろいろ始末をつけることに専念。
「国産牛肉まつり」を整理し、
出すべき書類を郵送。
やっと片づいた。

3時近くなると、
パソコンの画面に集中。
今回の利率は米ドルの為替で決まるのですが、
3時を90円58銭で通過。

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じきに証券会社から
「90円58銭で決まりました」
という連絡が入りましたから、
間違いありません。

明後日にもう一つ利率が決まるものがありますが、
この分なら、
事業組合の本会計黒字は、ほぼ確定です。


祝、というわけではありませんが、
溜まっていた[映画紹介]を。

まず、「ハート・ロッカー」

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言わずと知れた、
アカデミー賞作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞・録音賞・音響効果賞の
6部門を取った勝利者。

イラク戦線での爆発物処理班の日常を描く。

監督の力量があふれた、まさに監督賞にふさわしい作品
パワフルでサスペンスと緊張感に満ちた、
臨場感あふれる画面になっている。

映画に限らず、文化的行為は全てセンスの所産だが、
特に映画は監督のセンスが決定する。
その意味で、この映画はキャスリン・ビグロー監督のセンスがあふれている。

たとえば、冒頭、
除去最中の爆弾が爆発した途端、
地面の細かい石が一斉に浮き上がるショット。

爆弾につながるコードを引っ張ると、
砂の中から爆弾が7個もずるずると出て来る様を
上方から捉えたショット。(上のチラシの写真参照)

テロの爆弾が爆発する瞬間、
フロントガラスに黒煙がぶつかって来るのを、
車の後部座席から捕らえたショット。

銃撃戦の最中、遠い敵の銃が発射された硝煙が見え、
それが手前の兵隊に当たるショット。
とても女性監督の腕によるものだとは信じられない
力感あふれる脅威の画面が次々と続く。

ここでどう撮ったら効果的かを見つけ出し、
その構想を実現していく力は並ではない。
センスのない画面を作っている日本の監督は
猛省すべきだろう。

主演のジェレミー・レナーが好演で、
アカデミー賞主演男優賞にノミネート。
男の哀愁と孤独がよく表れている。
最後のくだりは、
まさに「war is a drug」(戦争は麻薬)を体現。

ただ、作品賞か、というと少々疑問がある。
アカデミー賞の賞レースというのは、
浮沈があり、
ちょうど「アバター」の周期が下降したところに
「ハート・ロッカー」の周期の頂点が
投票の時期にうまく一致したということだろうが、
作品賞の風格からすると、事務局長はやや不満。
「ハート・ロッカー」は5年に1本の作品だが、
「アバター」は、50年に1本の映画なのだから。

監督の才気を味わうもので、
映画そのものは、楽しい作品ではない。
きっと日本の普通の観客は退屈するだろう。

5段階評価の「4」


次は、「しあわせの隠れ場所」

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家も寝るところもない一人の黒人青年を
家に引き取り、着るものとベッドを与え、
やがてはアメリカンフットボールの選手として
育てていったある一家の物語。
アメフットのスター選手、マイケル・ウィアーを描く実話。

この家族の主婦、リー・アンをサンドラ・ブロックが演じて、
アカデミー賞主演女優賞を獲得。
麻薬常習者や犯罪者など賞を取りやすい役ではなく、
一人の信仰深い上流社会の婦人を
さらりと存在感たっぷりに演じて説得力がある。
いい作品に巡り合ったね。

極悪の環境の中で育った青年が
一人の女性の善意と志によって
新しい人生を獲得する話は、やはり感動する。
素性も分からぬ黒人青年を家に引き取るなど、
なかなか出来ることではない。
周囲の無理解や誤解、憶測もある。
しかし、それらを「下劣」なものと切って捨て、
前向きにプラスを生み出す人の心の力を
この女性は示してくれる。
明るく、希望を与えてくれる映画。
監督は「オールド・ルーキー」でいい仕事をした
ジョン・リー・ハンコック

5段階評価の「4」


次は、「マイレージ、マイライフ」

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主人公のライアンは、
企業の要請を受けて、
解雇を通告する仕事をしている。
1年のうち、322日出張し、
飛行機のマイルは貯まりに貯まる。
そのマイルを使うわけではなく、
特別な資格を得る1千万マイルを目標に貯め続けている。

結婚もしていない、したいとも思わない。
合理的な思考の中に自分を律している。

その彼の会社に
優秀な大学出の小生意気な新人女性社員が入ってきて、
機構改革を始める。
解雇通告はネットの映像で行い、
従って、出張費用は削減、
ライアンのマイルは貯まらなくなる。
ライアンは、頭でっかちの女性社員に現実を教えるために、
解雇通知の現場に連れていくが・・・

というわけで、
リストラ、転職、ネット社会、シングルライフ
などをちりばめ、
現代というものを、上手に切り取った映画。
監督は「JUNO/ジュノ」で高校生の妊娠を取り上げた
ジェイソン・ライトマン
やはり現代を鋭く描く。
実に面白い。

主役を演ずるジョージ・クルーニーはもちろん適役で、
主演男優賞にノミネート。
女性社員を演ずるアナ・ケンドリック
ライアンと同じように全国を飛び回り、
ライアンと共鳴しあうキャリア女性を魅力的に演ずる
ヴェラ・ファーミガの二人も助演女優賞にノミネートされた。

ライアンほどすごくはないが、
事務局長もマイルを貯めるのが好きで、
最も有利なユナイテッドのマイレージ (団体旅行でも100%くれる)で
たびたび特典旅行をしている。
ビジネスクラスは何度も無料で乗っているし、
昨年夏はニューヨークまでファーストクラス無料の旅をした。
そういう立場から、マイケルの行動は興味津々。

なお、原題は「UP IN THE AIR」で、
「マイレージ、マイライフ」は日本で付けたうまい題名

始めから終りまでしゃれた会話と人間的魅力で退屈させない
出色の映画。笑える。

5段階評価の「4.5」


最後は、「シャーロック・ホームズ」

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今までの映画とは全く違うホームズ像が出て来る。
ワトソンも違う。
ロバート・ダウニー・Jrジュード・ロウ
それぞれを魅力たっぷりに演ずる。

監督はガイ・リッチーで、
ガイらしさが満杯。
今まで少々風変わりな映画を撮っていた監督だが、
こうして娯楽映画で花開く。
これが外国映画の奥の深いところだ。

今後のシリーズ化が楽しみ。
5段階評価の「4」


プリトヴィッツェ湖群国立公園  旅行関係

土曜日曜と、久しぶりにゆっくりすごし、
映画を2本。
その感想は今度書くとして、
長く停滞していた旅行の写真を掲載します。

9月に訪れたクロアチア
プリトヴィッツェ湖群国立公園
世界遺産。

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まず、上からの眺め。

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川が森の中を縫うように蛇行して静かに流れ、

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大小16の湖と92カ所の滝を作っています。

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まさに、壮観。

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そこから下に降り、↓のような遊歩道を歩きます。

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特に、標高639メートルから150メートルまで
階段状の滝が続く場所は、一番のみどころ。

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水は澄んで、エメラルドグリーンに見えます。

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魚たちも泳いでいます。

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奥入瀬を思い浮かべる人もいるでしょうが、

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何十倍、何百倍にしたスケール。

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↓こんな木々もあります。

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やがて大きな湖に。

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船のそばに魚や鳥が寄ってきます。

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エサをやっていた人が、公園の管理人に叱られていました。
エサをやるのも、自然破壊らしい。

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↓この船に乗って、湖を横断。

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船からの眺めは、また趣が違います。

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やがて対岸に着いて、

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また散策の再開。

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微妙に感じが変わります。

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バスが迎えに来ます。

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バスの中から湖とお別れ。

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ここは、近くのホテルに泊まって、
自由に歩いた方がいいかもしれません。

この旅行の間、↓のバスで。

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↓巨漢の運転手さん。実は、この会社の社長さんで、豪邸に住んでいます。

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窓からみるクロアチアの田舎。

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↓合掌造りみたいな村。

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戦争の傷跡も残っています。

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行きは簡単だったのに、
帰りのスロヴェニア入国は大変。
日本人の観光バスは普通はスルーなのですが、
前にセルビア人の車がいて、
その通関が時間がかかり、
その後ろで1時間も待つはめに。

おかげで、スロヴェニアの首都リュビリャーナの到着は夜で、
観光は出来ず。
しかし、いつものとおり事務局長は地図を見ながら徒歩で中心街へ。
でも、真っ暗でした。

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竜の橋。

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こんな不気味な竜が橋を守っています。

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甘栗。イタリアで売っていたのと同じ。
そういえば、ここは、イタリアのすぐ隣です。

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最後はドイツに入り、グラーツ空港から出発。
↓空港にあったスーパー。食肉加工品が豊富です。

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ここで食べたハムのおいしかったこと。

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↓フレッシュオレンジの自動機械。

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↓こんなところでもヤクルトを売っています。

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最後に、不思議な写真。
「注射針を捨てるな」とは一体?

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これで、昨年9月(!)の旅行の写真は終り。
まだ5月の写真の一部が残っていますが、
それは、今度。



新聞編集終わり  

真面目に毎日ブログを書いていて、
たまに休むと、
「何かあったのか」
と心配をかけてしまうようです。

昨日はブログを休み。

新聞編集で
2日連続10時過ぎまで仕事をし、
その上、個人的趣味に属することで
半分徹夜のようなことをしてしまったので、
昨夜は眠気とベッドの誘惑に負けました。

そのかいあってか、
新聞の方は編集終了。
一時は土日越えを覚悟しましたが、
何とかなるもんですな。

実は今回は記事が足りず、
いつもは「記事が湧いて出る」のに、
そういうこともなく、
いよいよ大作にかからないといけないかな、
と思っていたところ、
そうだ、あれも書いてなかったな、
これも続きを延ばしていた、
ああ、あのことも必要、
などとやっているうちに
紙面が埋まりました。

冷蔵庫の中の忘れてた素材を集めて料理をする
みたいな話で恐縮ですが、
まだまだ組合員さんに伝えたい内容は
底をついていないようです。

そういうわけで、
明日の土日はゆっくり出来そうです。


↓は、今日、国際フォーラムでみつけた冊子。

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ゴールデンウィーク恒例の
「熱狂の日」音楽祭、
今年はショパンのようです。








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