悲しいことと嬉しいことと  

今日、突然の訃報が届きました。
かねてから闘病中であった
畑野和三専務理事が昨夜亡くなったという知らせでした。
昨年3月、胃ガンが発見されて以来、
1年もたたずに、急いで逝かれてしまいました。

その間、病気と闘いながら、
総代会の経理報告を担当し、
毎月の常務会に出席され、
突然巻き起こった難題に取り組み、
上海への役員親睦旅行にもご一緒し、
秋の理事・支部長会などで
専務理事という重責を
果たして来られました。

最後にみんなの前に姿をみせたのは、
11月6日の臨時総代会で、
組合にとって重要な定款変更の説明を
真剣に、丁寧になさっていた様子が思い出されます。

12月の常務会は欠席され、
1月の新年賀詞懇親会もお見えにならず、
おもわしくないのではないかと心配していた矢先でした。

お見舞いするたびに症状が進む様子に、
胸を痛めていましたが、
あまりに早いご逝去でした。

最後にお話したのは、
1月8日、
常務会メンバーからのお見舞いのお礼の電話でした。
のどを痛め、
苦しい中からふりしぼるような声で、
お礼の言葉と共に、
重要な情報を伝えて下さいました。

今思い出しましたが、
平成14年、
組合の役員の葬儀後の駅までの道々、
都肉連の資産を組合員のために役立てられたらどんなにいいだろう、
という話をしたのを覚えています。
その2年後、
使命を終えた都肉連は本当に解散し、
その資産で組合内助成事業を起こすのですが、
はるか前に、その構想を語っていたのは、
まさに先見の明と言えるものだったと思います。

現職の三役が亡くなったのは、7年ぶり。
通夜は、2月1日、午後6時から、
葬儀は、2月2日、午前10時50分から、

都営地下鉄三田線、新板橋駅徒歩1分の
新板橋駅前ホールで行われます。



「禍福はあざなえる縄のごとし」といいますが、
今日は、良いこともありました。
組合の佐藤恭脩 (さとうやすのぶ) 副理事長の
厚生労働大臣表彰受賞祝賀会です。

会場は地元の中野サンプラザ

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↓来賓の松本文明前衆議院議員。

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↓組合の安井潤一郎前衆議院議員。

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↓田中大輔中野区長もおみえになりました。

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その他、都議会議員や3代にわたる区議会議長等もご挨拶。
記念品贈呈に続く↓お孫さんからの花束贈呈。

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この時は、すっかりおじいちゃんの顔になっていました。

↓受賞者からの謝辞。

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いろいろな人との交流を紹介した後、
「私はこういう素晴らしい人たちに囲まれて生きてきました。
これからは、
この人たちを大切にし、
この人たちを裏切らず、
この人たちに笑われないように
生きていきたい」

という言葉が印象的でした。

↓乾杯の発声は、佐藤さんが尊敬する近藤前理事長。

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佐藤さんは近藤さんのもと、
2年間副理事長をつとめました。
どちらも「藤」が付くから、
先祖を辿れば、藤原家?

食事の方はフランス料理フルコース。
↓サーモンの燻製カルパッチョ仕立て 香草風味

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魚料理は、
↓真鯛のグリル トリュフ入りキャベツとグリーンアスパラガス添え

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肉料理は、
↓牛フィレ肉のステーキ 赤ワイン風味の粒マスタードソース

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スープ等々もあって、デザートは、
↓バナナのパルフェとイチゴのスープ

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それぞれ美味しく、食べ過ぎました。

↓会場には、表彰状が飾られています。
厚生労働大臣の名前は長妻さんです。

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↓支部からの祝いの花。

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佐藤さんは、
新井囃子連に20年も参加しています。

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実は、アトラクションにお囃子と踊りがあったのですが、
途中、廊下で立ち話していて、写真を撮り損ないました。

でも、最後は、こうして、お囃子で送り出してくれました。

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トントコトントン、
チャンチキチャンチキ、
ピ〜ヒャラピ〜ヒャラ。

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なんとも懐かしい、
日本人のDNAを刺激する音色に送られて、
お人柄を反映した、
あたたかい、なごやかな祝賀のひとときは
お開きになりました。






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