大掃除とクロアチア  

いよいよ今年もあと一週間
事務所は週明け2日を残すのみとなりました。

で、今日は年に一度の大掃除
普段手の届かない蛍光灯やロッカーの上などをきれいにし、
応接間の書棚の整理などを行います。
意外ときれいで、
この事務所は案外ほこりが少ないようです。

事務局長の後ろの資料ロッカーは既に満杯状態ですが、
中には、古く、不要なものもあるので、
整理が必要。
今日は1つしか手つかず。

組合の歴史の中では、何回か大整理が行われたことがあり、
それは、
@前の前のビルから前のビルに引っ越した時
A分室があったところが建て替えとなった時
B分場という場所が建て替えになった時
C前のビルから今のビルに移った時
と4回、整理を余儀なくされ、膨大な資料を捨てました。
特に、Cの平成14年2月のビル移転の時には
5年以上前のものは廃棄、
1年以上前のものは地下倉庫へ
の原則を決めて移転。
地下倉庫は7年前からの古いものがありますので、
何時整理することになるのか。

ただ、永久保存のもの、
たとえば総代会資料や役員関係の書類、
新聞で撮った写真等は
ちゃんと残していますので、
それが2年前の50年記念誌の編集の時には役立ちました。

家での大掃除もそうですが、
捨てる決意がないとなかなか整理はつきません。
「1年間使わないものは不要なもの」
という判断基準が原則だそうです。

押し詰まったのに、旅行記がまだ終わっていないので、
駆け足で。

「クロアチア便り]

途中立ち寄ったトロギールの町。

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城壁に囲まれた小さな島で、町全体が世界遺産

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元々は地続きだったのを、
敵の侵略に備えて水路を作り、
人為的に本土と切り離されました。
この時代、大国に挟まれた都市は大変でした。

↓この門をくぐると、

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中世の世界が広がります。
何しろ町が出来たのは、紀元前385年頃。

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タイムスリップしたよう。

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洗濯物が干してあったり、生活臭がぷんぷん。

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世界遺産の中に住むというのは、どんな気持ちなのでしょうか。

↓はクロアチアを代表する聖ロヴロ教会

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13世紀に建てられ、
ロマネスク様式とゴシック様式が調和した美しい教会。

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鐘楼があると、

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登ってしまうのが、事務局長の習性。

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こういう鐘を見て、

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こういう景色を見ると、
心が落ち着きます。

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さて、次はスプリット
アドリア海沿岸で最大の港町。

↓のようなリゾート地ですが、

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ここには、ディオクレティアヌス皇帝の宮殿があります。
世界遺産

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↓は、その復元模型。

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地図的には、↓こんな感じ。

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7世紀にスラヴ人の侵攻で崩壊しました。
中はゆっくり見学でき、

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昔のローマ皇帝の時代に思いを馳せます。

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建てられたのは、295年〜305年。

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ディオクレティアヌス帝はキリスト教徒を迫害したことでも知られています。

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実は、中は土産物屋の巣窟。

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内宮はこんな感じ。

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元の霊廟には、キリスト教の大聖堂が建てられています。

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迫害した皇帝への

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きりすと教的リベンジ。

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事務局長は、お約束の鐘楼へ。

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やはり、町は高いところから見ないと。

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その後は、町歩き。

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石畳が素敵です。

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魚市場を発見。

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このあたりに魚市場が建てられたのは、

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硫黄が吹き出ており、

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それが臭みを消すからだとか。

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魚市場の場所一つ取っても、意味があります。

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マグロも日本みたいに売っています。

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海の悪魔=タコも、こちらでは食べるんですね。

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スプリットを後にして、
しばらくは、右にはアドリア海、

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左には、山を見て南下。
天気が良くて本当によかった。

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今回は、ボスニア・ヘルツェゴビナも訪問。
というのは、
ボスニアはわずかにアドリア海に開けた領土を持っており、
そこでクロアチアは一部分断されているので、
ドブロヴニクに行くには、
どうしてもここを通らなければなりません。
日本人の観光バスは、特に検問はありません。

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なんでそんな風になっているかというと、
これにも歴史があり、
ヴェネチアの脅威を感じていた
ドブロヴニクは、
緩衝地帯とするために、
その土地をオスマントルコに売却したのです。
本当に中世の歴史は、大国の侵略との闘いです。

↓はボスニアのネウムの町のスーパー。

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物価が安いので、クロアチアの人も買物に来ます。
お土産のチョコレートは、ここで買いました。

こうして、今回の旅行の第2目的地・ドブロヴニクに着いた時は、夕方。

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さあ、いよいよ
「アドリア海の真珠」の訪問です。






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