内閣支持率低下  

週明けに入って来る
生衛組合の仕組債の利息の金額が確定して、驚き。
生衛組合に関して言えば、
昨年の利息収入より多い
利率確定日の豪ドルの位置が丁度良かったからで、
嬉しい誤算
生衛組合であまり利益を出しても仕方ないので、
人件費の割り振りなどで工夫が必要です。

事業組合の方は、ざっと計算してみて、
今の為替水準(米ドル90円、豪ドル80円)で
すれすれトントンというところ。
来年3月はどうなるか。

昨日書いた、お役所がらみの難問の一つは解決。
もう一つの方は見通しがたちません。
事務局長は少々せっかちなところがあるので、
「未定」という状態が好きではない。
鳩山さんの部下でなくてよかった。

で、自然、民主党政権の話題になってしまうのですが、
今日時事通信が発表した世論調査によると、
鳩山内閣の支持率は2カ月連続で低下し、
前月比7.6ポイント減の46.8%と下落。
不支持率は30.3%に。
当然と言えば当然ですが、
調査日の12月11〜14日は、
小沢傲慢会見の前。
あの後では、
もっと下がっているはずです。

子供手当ての「所得制限」は、
年収2000万円で調整中、と報道されていますが、
2000万円以上の人など、
支給対象者の1%未満。
とりあえず所得制限のポーズだけ取ろうというのがありあり。
日本語でこれを「姑息」といいます。

しかし、こうやって徐々にマニフェストを後退させていくと、
11月2日の予算委員会で
「マニフェストは国民との契約であり、
必ず実現する。
約束を果たせなければ、
首相としての責任を取る。
国民に信を問うのも責任のとり方の一つだ」

と言ってしまった鳩山さん、
どうするつもりでしょうか。
ただ、「国民の信を問う」=解散は、
4年間するとは思えません。
郵政選挙で圧倒的勝利をおさめた自民党が
結局4年間解散しなかったのと同じです。


話は変わりますが、
事務局長は観た映画、演劇、読んだ本をつけてあるのですが、
その一覧表を見て、
「ああ、今年は映画100本観れなかったな、
今から達成しようとすれば、
毎日観なければならないな」
と思っていたら、
一覧表に数え違いがあり、
100本は11月に達成していたことが分かりました。
そのわりには、
このブログで映画の紹介が少なくなっていますが、
紹介するだけの価値あるものが
前より少なくなっていることは確かです。

来週は、世界中が待っていた
ジェームス・キャメロン監督の「アバター」が始まります。
初日には、
事務局長は川崎まで出掛けて、
IMAX3Dで観る予定です。







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