1年のまとめと西表から宮古へ  

新聞は、この時期恒例の
「一年間の組合の動き」
にとりかかっています。
月別に行事を並べ、
コメントし、
方向性を探りつつ、
落ちがないかをチェックする、
結構、気を使う作業。

やってて気づきましたが、
今年は世の中の不況を反映してか、
少々縮こまった印象。

前に「巡航速度」と書いたとおり、
基本方針に従って動いていて、
確実に進んではいますが、
今年は新しいことが極度に少ない。

表彰は5年に一度のものだし、
定款変更も、ある意味で通常業務。
その他も例年どおり。
50周年記念で
次々と新しいことに挑戦した
2年前がすごすぎたのか

その50周年記念行事の最後の輝き、
ハワイ旅行と豚肉驚異の安価提供が
昨年のことだと、
編集していて改めて気付かされました。
昨年の原稿を呼び出して、
上書きしていく関係で
よく分かります。

どうも事務局長は、
新しいことをしていないと
くさる
体質のようです。

まあ、世の中は
ほとんどの人が
毎日毎日同じ仕事をしており、
それで総合的に社会は動いているので、
文句を言う筋合いではなく、
贅沢な悩みといえば、そのとおりですが、
何か新しいことをしたい。
挑戦したい。

事務局長のちょっとしたつぶやき(愚痴?)でした。

それだけでは、
読者に申し訳ないので、
それでは、旅行記を。

[南の島だより・その2]

ニラカナイ・リゾートの宿泊客は、専用の
仲良川 (なからがわ) クルーズに乗船出来ます。

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こんな感じで説明を受けながら、川を逆上ります。

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聞き間違いでなければ、
川の高低差は90センチしかなく、
流れは全くありません。

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マングローブは、こうした水辺植物の総称。
そういう種類の木があるわけではありません。

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サギがエサを探しています。

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奥まで行くと、

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秘境めいてきました。

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↓これは、「下がり花」

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夜中に咲いて、朝には落ちてしまいます。
6月頃には、落ちた花が水面にじゅうたんのようになり、
それを見る早朝ツァーがあるそうです。
見てみたい。

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カヌーで行くツァーも有ります。面白そう。

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船は海に戻って、イダの浜に。

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↓こんな風に無理やり上陸。

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浜には珊瑚がこんな風に一杯で、拾って、

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箸置きにするのだそうです。

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骨あげのようだ、と言って、カミさんに叱られましたが、
実際、遺骨収拾団みたいです。

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↓透明なカニ、見えますか?

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再びカンムリワシ、発見 !

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この島は繁殖農家で、
仔牛は、他県の飼育農家に売られて、「○○牛」になります。

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高速船で石垣島へ行き、

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飛行機で、5番目の島、宮古島へ。人口48,065人。

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ここのホテルは、

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超アジアン・リゾート。

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ゴルフコースもあり、

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花も咲き乱れています。

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部屋は全室海側のスイート。

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広さは55u。

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やはりデイベッドがあり、

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ソファーも豪華。

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お風呂に入りながら、外を眺められます。

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夕食は、ライブショー付き。

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和琉創作料理は、なかなか美味。

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創作料理というのは

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工夫しすぎて美味しくないですが、

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これは、

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素材も生かされていて、

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なかなかよかった。

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ここで一気に9島制覇に駆け足で進みます。

来間島 (くりまじま) 人口195人は、橋を渡って、ここで写真を撮って終り。

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来間大橋は、1690m。

7島目の伊良部島 (いらぶじま) 人口6,109人へは、フェリーで。

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鳥型の展望台を下から見ながら、

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佐和田の浜へ。

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海にごろごろ転がる巨岩は、津波の置き土産です。

↓渡口の浜。

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短い橋を渡ると、8島目の下地島 (しもじじま) 人口48人へ。

ここには、日本唯一の民間パイロットの訓練飛行場があり、

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タッチ・アンド・ゴーを繰り返しています。

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訓練用の飛行機はなく、

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本物の旅客機です。

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↓は通り池。

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鍾乳洞が陥没して出来た池。2つあります。

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深くて黒い色をしているのが、不気味。

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地下で海とつながっているので、
ダイバーさんたちが入って来ます。
↓は、そのアブク。

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遊歩道があります。

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溶岩ではなく、

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珊瑚礁です。

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再び宮古島に戻って、植物をいろいろ見ます。

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↓アダンの樹。

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↓パッションフルーツ。

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↓バナナは、こうなります。

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宮古島の東平安名崎 (ひがしへんなざき)

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ここには、灯台があります。

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ここの岩も、津波の置き土産。

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↓マムヤの墓。

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絶世の美女に生まれたばかりに
妻子ある人との不倫の恋で不幸になった女性が、
この岬から身を投げ、
この村からは二度と美人が生まれないように
(みんなブスで生まれるようにと)
呪いをかけたという、
迷惑な話。

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その後、呪いは解かれましたが、
今でも呪いが解け切れずに生まれる人が沢山いるという。
(呪いとは無関係ではないかという説もあります。)

最後の9島目、池間島 (いけまじま) 人口749人へは、
池間大橋1425mで。

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ぐるりとまわっておしまい。
ここにも「教育のための」信号が一つあります。

離島は人口が減って大変で、
若い人がいないから、
子供がおらず、小学校はどこも児童より先生の方が多い。
中には廃校の学校もあり、
若い男性は嫁不足で大変なようです。

旅行の間、気温は23度〜26度。
冬はやはり南の島がいいようです。

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夏の役員の暑気払い旅行にどうかと思いましたが、
添乗員さんは、
「暑いですよ。6月までが限度でしょう」
とのことでした。





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