午前10時の映画祭  

現在新聞編集中で、
1面の原稿を入稿。
来年10月の関ブロ大会の内容をまとめたもので、
ヤンキー先生(義家弘介参議院議員)の写真も掲載されて、
ちょっとはなやかなものになりそうです。


話変わって、
ようやく第2次補正予算が
亀井さんのゴリ押しの中で決定。
記者会見での亀井さんの言い分は気に入らない。
「連立で3党は平等だ」
400対8でも平等ですか。
「どんなに民主党の人たちが悔しがっても、これは仕方ない」
こんなこと言われて、
民主党の人たちはいつまで我慢を続けるのだろうか。

鳩山さんは、
「連立のために我慢するしかない」
と言ったが、
国民だって我慢していますよ。
国民より連立優先ですか。

「日米同盟も大切、沖縄県民も大切、社民党も大切」
と言い、
その全てを立てて、結局何も決められない
その中でも切れるのは社民党で、
切ったところで、
国民には関係ない。

鳩山さんの言っていることは、
永田町の論理でしかない。
あそこに長く住んでいると、
そういう思考方法になるらしい。

亀井さんの顔を立てて1千億円も追加したが、
それだって元をただせば、国民の税金
「建設国債」と表現を変えても、
後代の人々に背負わせた借金で、
「赤字国債」と変わりはない。

その上、税収より国債の方が多額であることが明らかになった。
昭和21年以来だという。
こういう緊急事態の中で、
どうして決然と解決に向かう人が出て来ないのか。

自民党時代とは違う閉塞感
国民の中に醸造されつつあるのが
分からないのだろうか。


がらりと話は変わって、
午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」というのが開催されるらしい。
外国映画50本を選んで、
来年2月6日から翌年の1月21日まで1年間、
全国25ヵ所の映画館で
毎日午前10時から上映するというもの。
しかもニュー・プリント。

その50本が↓これ。

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確かに、「何度見てもすごい」の言葉に恥じない作品群だ。

映画というのは、
どんなにヒットしても1年で忘れ去られるものもあれば、
ささやかに公開されても、
何十年も、人の心に残り続けるものもある。
作品の価値は
「時間」という試練を経なければ
判定できないものだ。
そして、古典になり得るものは、
何度観ても鑑賞に耐えられる

その点で、この50本は確かに粒揃い。
1995年で止まっているのも、
その「時の試練」がまだ終わっていない作品は
選ばなかったのだろう。

ちなみに、事務局長はこのうちの2本だけは未見
朝10時というのは、
勤め人にとっては土日しかないが、
楽しみに観に行きたいと思う。





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