利率決定  

金曜日の深夜にはねあがった米ドル、豪ドルは、
週明けになって、じわじわと下げています。
それでも金曜日よりは、それぞれ1円以上高く、
そのままで利率決定時の午後3時を迎えました。
その時の豪ドルは82.35円
正式な通知は明日にならないと来ませんが、
概算で、7.62%
1億円で762万円。
その後、豪ドルも下げていますので、
組合にとってはラッキーでした。

あとは、3月の為替次第。
今程度の水準であれば、
黒字決算に持ち込めそうです。


常務会が終わったので、
今週は新聞作りに集中します。


話変わって、
あいかわらず鳩山政権は
亀井さんに振り回されて、
第2次補正予算案も今夜は決定できず。
一体いつまでこんな状態が続くのでしょうか。

普天間移設問題も、
米国大使が「真っ赤になって」怒ったせいで
あわただしくなり、
越年せずに、
コペンハーゲンでのCOP15までに対処方針をまとめるようです。

鳩山さんは、記者団の質問に対して、
「オバマ大統領とそこでお会い出来るようになればありがたいし、
その時までには政府の考え方をしっかりと述べて理解を頂きたい」

と述べていますが、
その後が笑ってしまいます。
具体的な移設先を明示するかを問われると、
「必ずしもそう申し上げている訳ではない」
ですと。
移設先を明示せずに、
何を申し上げるというのか。
まさかオバマさんに会って、
「社民党の反対などがあって
まだ決められないんですよ。
もうちょっと待ってくれますか」
などと「しっかりと述べて」
「理解を頂く」つもりではないでしょうね。
この人はやりかねません。

米側へ方針を伝える前に、
与党党首らによる基本政策閣僚委員会を開く方針
だそうで、
そんなことをすれば、
社民党の主張を聞いて、
ますます動きが取れなくなるでしょう。

大体小沢さんが連立を重視するから、こうなるんで、
こういう政党間の事情で
政策決定が遅れる
のは、
国民は迷惑千万です。

人の話を聞いて、
それらを全て立てれば、
それぞれに理屈があるのですから、
決められないのは、当然。
それを決断するのがリーダーシップというものですが、
どうも、この学者出身の総理は、
体質的に出来ないようで、
このままずるずると国民の失望感が高まって、
麻生さんの二の舞になるのでしょうか。

意見が合わなければ、
毅然として袂を分かち
連立解消するほどの
背筋のしゃきっとした人に
総理になっていただかないと、
国民は不幸です。





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