石垣と西表  旅行関係

旅行記がたまってしまいましたね。
今だにインドが完結していません。
とりあえず、最近のものから片づけましょう。

[南の島便り・その1]

今回の旅行は
「美しき八重山・宮古諸島9島めぐり」
というもので、
島が好きな事務局長にとって、
9つも回るというのは、魅力。

回ったのは、
石垣島→竹富島→西表島→由布島→
宮古島→来間島→伊良部島→下地島→池間島

位置関係は↓のとおり。

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航空会社は、ちょっと嫌いなJAL。

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機内食?

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いいえ、今は、「駅弁」ならぬ、「空弁」(そらべん)が
空港で売られているのです。

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富士山を眼下に見ながら、

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那覇経由で石垣島へ。
人口47,690人。(平成20年3月31日。以下同じ)
夕陽と

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カンムリワシが迎えてくれました。

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ガイドさんは、普段は農業をしている方。
三線 (さんしん) を上手に弾きます。

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↓ヤエヤマヤシの群生地。

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↓サトウキビを目の前でしぼってくれます。

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文字通りのしぼりたてジュース。

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↓川平 (かぴら) 湾では

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グラスボートに乗りました。

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ここから海底をのぞきます。

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魚たちを「うちの社員です」と紹介し、
給料 (餌) をあげていました。

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高速船に乗って、10分ほどで、

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竹富島へ。

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人口322人。
「安里屋ユンタ」は、この島から生まれました。

島のおばさんが、運転とガイドをします。

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コンドイビーチで

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星砂探し。

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ここにはなぜか猫がいます。

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水牛車で

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集落めぐり。

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水牛には、それぞれ名前がついていて、

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われわれが乗ったのは、満作クン。

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のんびりした性格なので、
すぐ次のに追いつかれてしまいます。

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ところかまわずウ○チをするので、
あわててバケツで受けますが、
受け損なった分は、

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次の方が処分。

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こんな感じでゆらゆらと、独特の町並みを観てまわります。

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道を覚えていて、指示しなくても、自分で角を曲がります。

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カミさんは「重い車を引かせて可哀相」と言っていましたが、

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案外のんびり余生を楽しんでいるのかもしれません。

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↓本土と変わった、沖縄のお墓。

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家ごとになっているようです。

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再び高速船に乗って、40分ほどで西表島 (いりおもてじま) へ。
人口2,264人。

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沖縄では、東を「あがり」、西を「いり」と呼びます。
なぜか、「北」が「にし」。

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西表島のシンボルは、なんといってもイリオモテヤマネコ。
観光バスにも描かれています。

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大切な天然記念物が事故にあわないよう、
出没しやすいところに看板が出ています。

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ザッザッと音がするこの道路は、
眠気覚ましではなく、
イリオモテヤマネコに、「車が来たぞ」と知らせるためのもの。

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島の90%は原生林で覆われた島。

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この島には、「日本最南端の信号機」があります。
一つは自動ですが、もう一つは押しボタン式。
設置当初は珍しがって押しましたが、
今は押す人はいません。
それほど車が通らないからです。
今は、こどもたちが本土に行った時のための
教育的意味で設置されているそうです。

さて、4つ目の由布島 (ゆぶじま)へ。
人口17人。

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400メートルほど沖にある島へは、浅瀬を水牛車で行きます。

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何とものどかな風景。

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乗った水牛は「裕次郎」クン。
糞を落としても、水洗なので、ここでは拾いません。

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島全体が亜熱帯植物園。

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昔は小学校もありましたが、今は廃校。

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当時の運動会では、「タコ釣り競走」というのがあって、
ヨーイドンで海に入って、タコを釣って帰って来るのだそうです。

ここには蝶園があって、
↓日本最大の蝶、オオゴマダラが舞っています。

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オオゴマダラのさなぎは金色をしています。

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葉の裏にいるのは、幼虫。

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羽化したばかりのところ。さなぎの金色は消えて、透明に。不思議。

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再び水牛車で西表島に戻ります。

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泊まったのは、アジアンリゾート型のホテル。

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床はフローリングで、

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デイベッド付き。ここでごろごろできます。

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プールも

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ビーチも揃っていて、夏来たら楽しそう。

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続きは、今度。






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