常務会と忘年会  

本日は常務会プラス役員忘年会
毎年、組合員のお店で開催するようにしていますが、
今年は日本橋人形町の「日山」。
有名なお店です。

http://www.hiyama-nihonbashi.co.jp/

会議はスムーズに進み、

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その後、米沢牛のリブロースと対面。

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この大きな肉を1枚ずつ焼いてくれます。

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事務局長は3枚ペロリ。

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他の人は2枚ですが、
小食の女性から譲ってもらいました。

正面の書は、佐久間良子さんによるもの。

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「女優は、実は男」
というのは事務局長の持論ですが、
大変男性的な書ですね。

なごやかに、楽しくすごした時間でした。


話変わって、
社民党の党首選挙は
福島党首の無競争当選が決まりました。
こんな変な女性を党首にしたままにするとは、
社民党に男はいないのか。

その福島サンに
「連立を解消するゾ」
と脅かされたら、
鳩山さんは大慌てで、
対米同盟より国内の連立を優先してしまった。
あの「私を信じて下さい」はどこへ行ったのか。

ここで、グァムになどに基地を移したら、
アメリカは本気で日本を見捨てるだろう。
事務局長も理想を言えば、軍隊も基地もない方がいいが、
中国という軍事大国が隣にいる限り、
安全保障は不可欠で、
安い国防費でやっていけるのは、
米国との同盟関係であることは
事実として認めざるをえない。
米軍に守ってもらっているのに、
基地さえ提供しないのは、
「タダ乗り」もいいところで、
あれもダメ、これもダメでは
わがままを言っているのと同じ。
何かを得れば、何かを失う
のは、人生の鉄則だ。

社民党が政権から離脱したとしても、
大多数の国民は「当然」と受け止め、
拍手喝采するだろう。
社民党(12人)や国民新党(8人)という
わずかな議席しか持っていない政党が
政権の中にいるのがおかしい
(国民は衆議院選挙で
社民党や国民新党に政権を委ねたわけではない)
のであって、
これは、
衆議院選挙の最中に連立を口にしてしまった鳩山さんのミス。
おかげで、亀井さんにも振り回される、
いわゆる「尻尾が犬を振っている」状態。
経済対策も国民新党の反対で、閣議決定できなかった。

例の亀井さんのモラトリアム。
今日、安井さんが言っていたが、
信用保証協会の保証を受けている中小企業は除外だそうです。
知ってましたか?

今が連立を解消できる良いチャンスなのに、
それができない。
解消すると、参議院が過半数割れするということらしいが、
そんなことは「政局」であって「政治」ではない。
政局は政治家のものであって、一瞬に変わるが、
政治は国民のためであって、継続するものなのだ。

どうも小沢さんは、政局型の政治家で、困る。

鳩山さんは右顧左眄型の政治家で、
とにかく決断が出来ない。

右顧左眄(うこさべん)=
@左右を見回して、なかなか前へ進まないこと
Aあれこれと考えて、決断が出来ないこと

普天間移設問題も来年に先送りして、
名護市市長選挙で移設反対派が当選でもしたら、
動きが取れなくなる。


この決断力のない政治家を見放したかのように、
突然夜中に米ドルが急騰。

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原因は、アメリカの雇用統計の数値を好感したものですが、
クロスで豪ドルも↓上昇。

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これだから、為替は分かりません。
日銀や政府が何もしないでいるうちに、
世界は動いていきます。

しかし、組合には良い状況が進んでいます。





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