ケガをする人々  

相変わらず警備、厳しいですね。
ところが、オバマ大統領が来日した13日の深夜に、
鳩山首相はAPEC参加のために日本を離れてしまうそうだ。
大統領と首相のいない日本で日程をこなす。
異常だし、非礼だ。
こんなことでは、
本気でアメリカは日本を見放しますぞ。

日本の次にオバマ大統領は
4日間も中国で過ごす。
中国の歓待ぶりが見えるようだ。
大統領はその数日前に訪れた国、
訪問した途端に首相が「じゃ、私は別に用事がありますので」
と言って置き去りにした国のことなど、
すぐに忘れてしまうだろう。

したたかな中国外交の前に
「東アジア共同体構想」などと
非現実なことを言っている鳩山さんは、本当に心配。
その時になって、
「私は裕福な家庭に育ったので、
人との交渉は苦手なんです」
などと言い訳されたら、
国民は目も当てられない。


今日、芝浦では、「芝浦ブランド」の講習会を開催。

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この数年間、
芝浦ブランドというものの構築のために努力してきたことの
中途の成果を、
市場のメンバーに広く理解していただくための集まりだが、
説明は専門家で、パワーポイントを使って説明。

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ほとんどの人が理解できなかったでしょう。
問題のポイントを分かりやすく伝えるのは、
プロでも難しいようです。

パワーポイントの使い方について
自分の手法を確立している事務局長にとっては、
手元にある資料と同じものを
拡大上映しているだけの
無意味なものに見えました。

この問題は、
「芝浦ブランド」を目に見える形
(ロゴとかマークとかシールとか)
にしないと、
いつまでたっても理解されないでしょう。


本日夕方で新聞の入稿は終わり
特集の原稿が足りなくなったのは初めてで、
9月号が長すぎて削ったので、
今回、押さえ気味に書いたら、
穴が空きました。

そこで急遽新原稿を追加執筆。
組合のやっている福祉共済保険で
どんな人がどんなけがをしたかという内容ですが、
これがやたらと興味深い記事になりました。

こんなにケガをする人が多いとは。
4月1日から11月4日までの7ヶ月間で、
ケガで保険金をもらった人が41人。
1ヶ月に6人。
5日に1人、組合員の誰かがケガをしていることになります。
医者に見せず、自分で治療した軽微なものなら、
もっと多いでしょう。

年齢は下は38歳、上は91歳で、
平均65.7歳。
男性29人、女性12人。

受け取った保険金は最低3千円、最高60万円で、
平均13万1800円
組合員はケガをしやすい年齢層ですが、
こんなにケガ人が多くては、
保険会社も大変です。

ケガの内容も様々で、
バイクや自転車で配達中に転倒してケガというのも結構多い。
配達先の階段や自宅の階段で転んで大ケガという人もいる。
店内の棚からステンレス製のバットが落下してケガ、
荷受けの際、冷蔵庫のしきりにつまづき、肉離れ、
肉を冷蔵庫にしまう時、かけていた椅子が壊れて転倒、
店内で調理台の鍋を取る時、把っ手に指をひっかけひねってしまい、左親指が腫れあがった、
ハムをスライス中、スライサーに指をはさみ、右手中指を切った、
ラードを作成中に鍋に火が入り、消火作業時、左顔面火傷、
肉を仕込み中、包丁で人指し指第二関節を深く切った、
ひき肉の機械で左手中指が巻き込まれ、指先がちぎれた、
などというのは、まさに肉屋さんらしいケガ
刃物を使う仕事ですので、
ケガとは隣り合わせです。
その他、
タクシーから降車途中、ドアが開いた状態で発車し、じん帯損傷、
などという命懸けのケガも。
自宅で、部屋入り口の段差に足をぶつけて、足の爪を2枚はがした、
自宅で柱に左足を強打し、第5中節骨骨折、
という、家の中でのケガも多い。
自宅ベッドで、バーを持ち立ち上がろうとしてベッドから落下し、左腕骨折、というのも。
自宅玄関で、雨で滑り、転倒してケガ、
というのも結構あります。
バイク事故の方は入院180日。
店の階段で転んだ方は入院113日。

子供は身体が柔軟ですから、
転んでもケガをしませんが、
ある年齢を過ぎると、
身体が固くなっているところへ、
骨も弱くなっていますので、
家の中で転んでも骨折してしまいます。

こうして記事にまとめてみて、
改めてはずみのケガのこわさと、
組合の保険の素晴らしさが分かった次第です。

みなさん、気をつけましょう。






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