常務会準備と『プリンセス・トヨトミ』  

本日は、明日の常務会の準備。
8月が休会だったため、
三役さんたちに伝達したり、渡したりするものが沢山あります。

↓は、事務局長の後ろに新たに出来た長城

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以前書いた、公取協の店頭調査で消費者に差し上げる謝礼品を、
調査員に送り届けるために
別箱に移し直したもの。
150箱作らなければなりません。

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この発送作業がどれだけ大変かは、
品物を選定した人には分かりません。
自分でしたことがないからです。

夕方これが運び出されて、
ああ、ここはこんなに広かったんだ、と分かりました。
しかし、すぐに同じだけの分量が来るといいます。

このブログには、
いろいろな検索ワードで到達してきた方がいますが、
「比例代表」など選挙関係の検索で来た方がぱたりといなくなって、
かわりに「ミラノ・スカラ座」や「アイーダ」などという
言葉を検索して来る方が増えました。

↓は、あさってから始まる
METライブビューイング3年分の
全作品アンコール上映のスケジュール。

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[書籍紹介]

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万城目学お得意の壮大なホラ話。
「鴨川ホルモー」
京都の大学に伝わる奇妙な対抗戦を描き、
「鹿男あをによし」
奈良に伝わる地震国・日本の秘儀を描いた後、
今度は、大阪に400年伝わる
大阪男たちの秘密を描く。

よくもまあ、こんな話を次々と編み出すものだ。
今回は、少々練り方が不足で、
もっと面白くなる話だったのではないか、
と不満は残るが、
奇想そのものは十分楽しめる。

伝承がどのように継承されてきたかの謎が明かされる部分は、
少し感動。
何より、
会計検査院の調査官が主人公の小説というのは、始めてではないか。

おひまと、ホラ話を楽しめる余裕のある方は、どうぞ。






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