「ディア・ドクター」と浦安花火大会  

昨日は気の重くなるようなことが起こったので、
気分を変えるために今日は何も考えないようにしました。

まず、映画。
作品は「ディア・ドクター」

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一時期無医村だったこともある山あいの村。
そこで村中の人から頼られていた医師・伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪した。
話は一挙に2ヶ月前、
医大卒業したての研修医・相馬(瑛太)が赴任した時にさかのぼる。
金持ちの医師の息子の相馬は、
村の人々の中に溶け込んで診療をしている伊野の姿に共感を覚えていく。

こうして、伊野がどんな医者だったか、
どんな風に農村の人々のために尽くしていたか、
なぜ失踪しなければならなかったか、を
刑事の捜査の「今」と交差させながら描いていく。

うまくできているので感心した。
演出がいいので、誰かなと思って、
後で分かったのだが、
西川美和
うまいはずだ。
なにしろ、彼女の前作「ゆれる」は、
2006年の事務局長の邦画ベスト・ワン。

「ゆれる」については、↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20070801/archive

前作も人生の真実の瞬間を切り取ったが、
今度も一人の男の人生のドラマとして成り立っている。
へんに泣かせようとしないのもいい。
泣かなくても十分感動的だ。

主役の医師に起用された笑福亭鶴瓶は素晴らしい出来。
はまり役ではあるが、いつもの釣瓶ではなく、
医師・伊野になっていたから、
これは演技力と考えるべきだろう。
伊野を助ける看護師役の余貴美子は、
「おくりびと」に続き、助演賞級の演技。
しかし、なんといっても輝くのは、
八千草薫の存在だ。
こういう役をこういう風に演じられるのは、この人しかいない。
だから、ラストが生きて来る。

ほのぼのとしながら、
しかし、実際はとんでもなく重層的に深刻な話を、
2時間惹きつけて見せて、
後に何か大きなものを残す。
やはり西川和美、ただ者ではない。

5段階評価の「4.5」
マイナス0.5は、
事件を追っていく刑事たちの描写は、
思い入れは入れずに、
「市民ケーン」並の無機質にした方が
ドラマが生きたような気がするからだ。

映画の後は、浦安市恒例の花火大会

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海のそばの会場には、続々市民が詰めかけます。

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青いマットは、朝早く行って場所を確保した人たち。

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もちろん、夜店も並びます。

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会場では早くも宴会が。

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今年、事務局長はいつもと違う場所で見ました。
↓例の湯巡り万華郷

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夏場は客が減るのか、料金は1900円に値下げ。
更に6時以降は1200円に。
場内はかなりの入りでした。

一っ風呂浴びた後、↓氷で涼を取り、

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↓ラーメン屋の

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↓ラーメンで腹こしらえ。

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7時半から開始。

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水着着用の混浴風呂のエリアには
浴衣でも入れるので、まずそこで見ました。
ここにはカメラを持って入れますが、
人の水着姿を撮るのは禁止です。

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湯巡り万華郷が出来てから後に
花火大会の会場が移動してきたので、
元々花火鑑賞用には作られていませんので、
屋根や木が邪魔になります。
下の方が見えません。

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次に水着に着替えて、芋洗いの混浴状態で見て、
最後は、男湯の露天風呂で見ました。
(ここにはカメラを持っては入れません。)

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露天風呂に入って見る花火は極楽、極楽

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花火の後はマッサージをしてもらいました。
背中の筋肉が異常に固くなっているそうです。
ニューヨークから帰ってから、
ストレスがありましたからね。







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