予定外の土曜出勤  

本日、ケーブルテレビの会社の人が新しいチューナーを設置に来、
古いチューナーは事務局長の部屋の方に移し、
結線を全て終わりました。

これにて、事務局長家における
薄型テレビの購入に伴う映像機器の配置転換は全て完了。
事務局長の部屋でも地デジを観ることが出来るようになりました。

それにしても、
リビング→事務局長の部屋間に過去に配線したものが生かせてよかった。
これがやり直しだったら、
書棚の移動等、大変なことになっていました。

しかし、聞けば、事務局長の周辺の人はみんな薄型テレビになっており、
事務局長家が最も遅かったようです。
7年も買い換えしませんでしたからね。

娘の仕事のために、資料を取りに組合事務所に行き、
ついでに仕事をし始めて、
表彰関係の文書や関連資料を作成、
結果として予定外の土曜出勤となってしまいました。
土日の職場は静かで、
音楽をかけながらで、仕事がよく進みます。
気がつけば、今日も「残業モード」に突入していて、苦笑。

都内を通過しても、特に選挙の喧騒はありませんでしたが、
麻生さんの方は、
「都議選の結果は国政に影響ない。
私は国をあずかっているのだから、
結果の如何に関わらず首相を続投し、
自分の手で解散・総選挙をする」

と、敗北を覚悟しての予防線を張っています。
大将が敗北後の保身に汲々としては、
兵士の士気はあがりません。

大変だね。

最近の麻生さんの顔はやつれて、
気の毒なほど。
自分たちが選んだ総裁なんだから、
この人を支えて
たとえ敗北しても戦い抜こう、
という男らしさは、
自民党議員にはないようです。

「麻生おろし」の動機は、
「この総裁のもとでは、選挙が戦えない
というのですから、
自民党に異端的手法を導入したことに危機感を感じた
「三木おろし」の時とはわけが違います。
「選挙が戦えない」の内実は、
「このままじゃ、自分が当選できない
という、あくまで「自分の都合」。
政治家もとことん粒が小さくなりました。

麻生さんの最大の間違いは、
福田さんから政権が移った時に即座に解散するという決断ができなかったこと。
自分が引いて、
新たな総裁のもとで選挙を勝ってほしい、という
福田さんの引退の意思を無駄にすることになりました。
今なぜ総裁選か、
自分がなぜ選ばれたかを
明確に把握できず、
決断できなかったこの人は、やはり愚かだと思います。

その根底にあるものは、
「今の3分の2の議席のままで最大限いたい」
という、恋々とした執着。
4年の任期切れ直前まで来て、
もう後がなくなりました。
その間、解散カードによる
不安定な政治を続けたのですから、
前に書いたように、
解散制度などやめて、
任期満了で選挙をする方がよほどいい。

今回の自民党議員の右往左往を見ていると、
優秀な人は政治家にならない。(むしろ実業の方に行く)
口先だけうまく、
責任転嫁と保身と手練手管だけ長けた
程度の悪い人だけが政治家として残る
という説が正しい、という印象を持ちます。

東国原知事へのアプローチなど、
古賀さんもどうかしているとしか思えない。
知事も
最初の「総裁候補にしてくれるなら」あたりでやめておけばよかったのに、
あの後も接触を続けて、
「何だ、やっぱり本当に国政に出たいんだ」
と足元を見られて、評価が低下。
この人も、自分が何で知事に選ばれたかという、
根本的なことを理解していないという点で、
やはり愚かとしか思えません。

愚者ばかり登場する茶番劇はいやですね。
賢い人の
美しい話を聞きたい。

明日は投票日。
千葉県民である事務局長に投票権はありませんが、
その結果を『東京食肉新報』には盛り込まねばなりません。
なにしろ、28名もの自民党議員を推薦しているのですから。






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