薄型テレビがやって来た  

ついに本日、
薄型テレビが我が家にもやって来た。
昨年末以降、
娘から
「いつ買うのか」
「まだ買わないのか」
「買う気はあるのか」
「買う気がないんじゃないか」
と催促の攻撃を受けながら、
ようやくの決断。
やはり安い買物ではないので、
慎重に選び、
最新技術のものを買おうと、待っていた。

これで我が家は
電器屋店頭にあった引き取り品を1000円で譲ってもらった白黒テレビ
→人からもらったカラーテレビ
→あこがれのソニートリニトロン27インチテレビ
→ビクターのワイドテレビ37インチ
→ソニーのVEGAハイビジョンテレビ36インチ
という歴史を経て、
→シャープAQUOS亀山モデル46インチハイビジョンテレビ
に到達。
買い換えは7年ぶり

その間、マンションのアンテナ端子
→ケーブルテレビ
→再びマッションの端子
→衛星放送のアンテナ追加
→ケーブルテレビ再契約
→ハイビジョン・地デジ対応ケーブルテレビ
という変遷も。

↓設置状態。

クリックすると元のサイズで表示します

(映っているのは、東方神起
本日と明日、娘はその東京ドームコンサートにでかけます。)

ハイビジョン、地デジは経験済みだが、
今回は画面が大きくなった上に、
技術の進歩で
素晴らしくきれいな画面
これを見たら、普通の地上波はとても見れない。
タイムスリップしてきた昭和30年代の人が見たら驚くだろう。

ソニーのテレビはまだ使えてもったいないので、
事務局長の部屋に移動。
それまで事務局長の部屋にあったテレビはリサイクルヘ。
引き取り料は取られたが、
エコポイント3000点をもらったので、トントン。

これを機会に、事務局長の部屋を刷新。
映像機器を半分にし、
不要なものは廃棄。
プレーヤーのないLPレコードも廃棄。
外国に行くたびに買い漁って来たサウンドトラックLPを大量に捨てた。
これらはその後CD化されたものを買っているので、
コレクションの意味しかない。
山口百恵のLPや引退記念アルバムセットも泣く泣く捨てた。
これも既にCD化されており、
iPodに住居を移している。

数年前、
機械が壊れた8ミリビデオとVHDをまとめて捨て、
次に「2度と観ないだろう」と判断したVHSビデオを処分し、
最近はカセットも廃棄し、
近々レーザーディスクを捨てることになるだろう。
みんなDVD化されているし、
今日レーザーディスクにマイケルのショートフィルムズをかけたところ、
針飛び(?)、反復が随所に現れた。
やはり使っていないと機械は劣化が進む。
こんなことなら、もっと早くダビングしておくんだった。

iPodのおかげで、MDへの新規ダビングを全くしなくなった。
プレーヤーが壊れれば、大量のMDも捨てられる運命にある。

しかし、こうして次々と技術の進歩
新しいものが出て来て、
古いものが使えなくなると困る。
遠からず映像は全てメモリーカードに取って代わられるので、
数年後には、
DVDをみんな捨てることになるかと思うと気が重い。

前回、「一大決心」でビデオを捨てた時のことは、
↓のブログに書いてある。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20061203/archive

まだ安倍政権の時代で、
苦境に立つ安倍さんのことが書いてあり、
なかなか興味深い。
これが、過去の日記を読む面白さです。







AutoPage最新お知らせ