インド旅行記  旅行関係

今日はゆっくり。

そこで、旅行記です。

[インド便り・その4]

インドの庶民の足は、↓オートリクシャー。語源は日本の「人力車」。

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小型オート三輪の後ろに二人がけの座席がついています。

もっと安いのが、本当の↓人力車。

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必死に汗をかいてこぐ後ろに乗るのは少々辛い。

若者たちは、↓バイクです。

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↓家族も。

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でも、自転車も移動手段に欠かせません。

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↓バスも庶民の足。でもとてつもなく汚い。

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デリー観光はネパールから帰ってからの予定でしたが、
時間が足りないかもしれないから、とのガイドの判断で、本日敢行。

↓ここは、ラージガート

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マハトマ・ガンジーの記念公園。

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次に行ったのは、フマユーン廟。世界遺産です。

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タージ・マハルに似ていますが、100年も前のもの。色が違います。

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階段を上がると、

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建物の中に、

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お墓があります。

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ムガール帝国第2代皇帝・フマユーンの死後、その妃が1565年に建造。
(タージ・マハルは、第5代皇帝の妃の墓。)

↓この大理石の墓は仮の棺で、遺体はこの真下に安置されています。

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↓素敵な窓。

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他の貴族たちも同居。

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外で寝ている人たちも。

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敷地の中には、美しい風景が沢山。

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この人はガイドさん。

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↓これもお墓。

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↓こんな感じです。

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↓次は、インド門。高さは42メートル。

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第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。つまり、靖国神社。

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壁面には、戦没者1万3500人の名前が刻まれています。

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このあたりは官庁街で、国会議事堂や↓大統領官邸があります。

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上の写真は、門の隙間から撮ったもの。
↓この門は年に数回しか開きません。

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↓大統領の紋章。

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↓装飾に象が使われるのが、インドらしい。

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最後に行ったのが、↓世界遺産・クトゥブ・ミナール

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奴隷王朝のスルタンが、ヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたもの。
基部の直径14.5m、高さ72.5m。
昔は100mありましたが、飛行機事故で今の高さになったそうです。

5層のうち3層は赤砂岩、その上は大理石と砂岩。

これを建てる際、ヒンドゥー教の寺院を破壊しました。

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だから、よく見ると、

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↓ヒンドゥー教の神様の姿が刻まれています。

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インドの宗教は、ヒンドゥー教徒74%、
イスラム教徒12%、ギリスト教徒6%、
スィク教徒2%、
仏教発祥の地というのに、
仏教徒はわすかです。

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塔の外壁は、コーランの文句を図案化した彫刻が刻まれています。

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フマユーン廟もそうでしたが、
イスラム教は、偶像を禁止しているので、一切の人物像がありません。

↓塔の脇のモスクは、ヒンドゥー教の寺院を壊した石材で建てられた
インド初のモスク。

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↓そのアーチ。

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↓ラムネ?

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昼食は、時間がなかったので、町中の

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↓こんな店に連れていかれて、

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↓こんなものの

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揚げたものを食べさせられました。
中身はマッシュポテトです。
(あれを包む時、左手は使ったのだろうか?)

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ところで、町には、↓こんなにゴミが。

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でも、誰も片づけようとはしません。

飛行場では、自分でチェック・イン。

↓この人たちは、

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イスラム教徒で、空港のゲート前でも、時間が来ると、お祈りを捧げます。

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ところで、事務局長、飛行機に乗り遅れそうになりました。
ずっと前からゲートで待っていて、
ひとつ前の便の乗客がゲートに入るのを見ていました。
行き先がカトマンドゥなので、
随分頻繁に飛ぶんだな、と思っていました。
しかし、便名は違います。
そのうち、
自分の便の出発30分前になり、
おかしいな、案内がないな、と思っていると、
名前がコールされます。
コールされてゲートに来たのは5人。
おやおや乗客は5人しかいないのか、
これは珍しい経験が出来そうだ、
と期待しつつ、
飛行機に乗ると、
何と、中はぎっしり。
ということは、あの早い時間にゲートに入った、
便名の違う乗客がこれだったのか、と分かりましたが、
飛行機会社はインディアン航空のはずが
エア・インディア。
コードシェア便だったのに、
片方の便名だけ出ていたのかもしれません。
なにしろ、ここは外国ですから。

しかし、ヘッドホンで音楽を聴いていたり、
居眠りしたりしていなくてよかった。
もしかしたら、おいてけぼりを食らったかもしれません。





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