一段落と韓国料理  

今日は、食肉公取協の三役会を開いて
月末の総会の準備。
一方、新聞の方も編集を終了、
ほっと一息、となりました。
来週になると、
昨年もやった「国産牛肉まつり」21年版の準備を
始めなければなりません。
東京都に対する決算報告もまだでしたね。
しかし、今度の週末は何も考えずにゆっくりしようと思っています。

というわけで、
夕方からある会合に出かけました。
場所は前にも紹介したことのある「韓豚屋」(ハンテジャ)。
銀座のど真ん中に、
こんな韓国居酒屋の雰囲気満載のお店があるのだから、驚きです。
おまけに、よく流行(はや)っている。
↓のとおり、若者たちで満員。

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夜は予約がないとダメで、
すごすごと帰って行くカップルが沢山います。
↓はサムギョプサル。豚のバラ肉の厚切りを、

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↓ここでは、こんな風に廊下で焼いてくれます。

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目の前で焼いた方がおいしいでしょうが、

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煙対策なのか、匂い対策なのか。

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産経新聞のソウル支局からの記事は、
いつもなかなか面白いのですが、
先日は、韓国料理が肴にされていました。

韓国人は自分たちが世界で何番目に位置するかという、
世界ランキングが大好き、
という話から始まり、
最近、「韓国料理を世界5大料理に」とゲキが飛ばされている、
というのを紹介。
世界的な人気料理として、
フランス料理、中華料理、イタリア料理、日本料理があげられ、
これらに次いで、韓国料理も「ベスト5」に入れるように頑張ろう、
ということのようです。

支局長の黒田さん、
「日本料理には、
清潔、きれい、かわいい、ソフト、小さい、静か・・・
日本文化の核のようなものが込められている。
では韓国料理はどうか」

と書いていて、
「においが強い、辛い、赤すぎる、見栄えがいまいち・・・?」
と続けている。

確かに、↓のような感じでは、

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フランス人は嫌うでしょう。
その上、何でもぐちゃぐちゃに混ぜてしまう。
食べる前に
胃袋の中と同じ状態にするというのもいかがなものか。
金属の茶碗、お箸というのも・・

などと書きましたが、
実は、事務局長、韓国料理は大好きです。
娘も食生活ではもはや韓国人で、
この韓豚屋には、
週3回はランチにやって来て、
すっかり顔を覚えられているとか。
家でもキムチと韓国海苔は必ず。

今度、家族三人で釜山に行って、
裏町の食堂であれこれ食べよう、
と計画している次第です。

それにしても、今夜の会合、
あるお祝いの会だったのに、
忙しくてついに主役が現れないという、
珍しいものになりました。
又やれ、ということでしょうか。







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