総代会準備と補助金事業  

本日は、明日の総代会に向けての準備です。
3時までに会場に送るものを一箇所に集めるように言うと、
それぞれが必要なもの (垂れ幕だとか、名札だとか)を作って、
時間までにちゃんと集まる。
「箱を閉めるよ〜」と宣言して、封をして、
明日の10時配達便に乗せる。
事務局は有機的に機能しています。
実に気持ちいい。

もちろん、常務会資料も順調に出来て、同梱包。
並行して、新聞の原稿も書き始めました。

夕刻、SセンターのY専務がおみえになり、補助金事業の説明。
昨年やったある大きな行事、
組合は協力しましたが、直接補助金を受けたわけではありません。
しかし、今年は直接補助金事業としてやってほしい、というお話。

説明会が後日にあるので、
ここで詳しいことは書けませんが、
受ければ自己負担も増え、
人材も投入することになります。

何より、補助金事業というのは、
あることを業界や消費者のために実施したいという希望を持つ者が、
資金の不足を補うために行政に申請して得るもののはず。
だから「補助」=補い助ける、であり、
「助成」=助けて成る、であるもの。

それを行政の方が一方的にプランを作って、
お金を出すからこれこれのことをやってくれ、
というのは補助金事業ではなく、
委託依頼事業でしょう。

ならば、実施する方にいくばくかの利益が残るべきものですが、
人件費や臨時職員の分は出ないという。
つまり、団体に委託して、
職員をタダで働かせて安くあげよう、という魂胆。
その根底にあるのは、
「この補助金はお前たちのために出すのだ、
メリットがあるはずだ」という上からの姿勢

だから、様々な制約を課する。
補助金を出す者と受ける者は、
一つの事業をなしとげるパートナー、
対等な関係のはずなのに、
一方的に押しつけて来る。
どうにも納得出来ません。

しかも、参加店舗数概数を来週までに出せとのこと。
組合の方は明日が常務会。
事業の説明会は、その翌日。
ならば受け入れの決定は6月の常務会になります。
そういう、相手先の機関決定のプロセスは無視して、
自分の都合だけを押しつけて来る。
納得出来ません。

それに合わせるには、
明日の常務会では資料不足で説明できないので、
概要だけ三役に話してGOする必要があります。
相談の結果、どうなるか・・・。

食肉業界というのは、
長年の間、補助金をもらう体質がついてしまっていましたから、
どうもへいこらするくせがついています。
わが組合は全肉連から脱退以来、
そういう体質から脱却したのですが・・・。

旅行記を期待している皆さん、
申し訳ありません。
今日も書けませんでした。
もう少しお待ち下さい。

ご心配下さった方、
下痢は今夜治り、普通便となりました。

最近、アクセス数が増えていまして、
検索ワードを見ると、
「ベルニーニ」とか「サンピエトロ」などというのがあります。
明らかに「天使と悪魔」公開前で
関心が高まっているとしか思えません。
2年前のローマ旅行記は、
さながら「天使と悪魔」ツァーみたいなものでしたからね。
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編(実は前編)、
「天使と悪魔」は5月15日、世界同時公開

「天使と悪魔」ツァー、興味のある方は、↓をクリック。

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