常務会・総代会準備  

常務会と総代会の準備にあけくれて、
帰国後の初の残業が10時まで。
仕方ありません。
遊んで来たんですからね。

昨日の旅行記はとんでもないことから始めてしまったもので、
大反響。
「インドなんて、絶対行かない派」の方たちを勢いづかせてしまいました。
それでは、続きを。

[インドの旅・その2]

扇風機が何も教えてくれなかったので、
夜の町に出ました。

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事務局長、こういう人込みが大好き。

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南インドからの観光客が沢山デリーに来ているそうです。

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とにかく、道端でモノを売っています。

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直接地面にモノを置いても、平気。

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結構繁盛しています。

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露店だけではなく、↓こういうしっかりしたお店もあります。

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結構きれいでしょう?

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日本人とみて、ベルト売りの少年がずっと着いてきます。
最初1本300ルピー (約600円) だった値段が
200、100とみるみるうちに下がって、最後は5に。
そこで「買った」というと、
「5ルピーではなく、5ドルだ」となるのだそうです。

↓食べ物屋さんも沢山ありますが、

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下痢警戒警報が鳴っている事務局長は、

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↓きれいなレストランへ。

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↓メニューは、何も分かりません。

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ヒンドゥー教徒は牛はNG。なにしろ、神様の乗り物ですから。
イスラム教徒は豚はNG。不浄とされていますので。
で、結局、肉は鶏肉。
食べ物にタブーのない日本は幸福です。
おいしい牛肉も、栄養価の高い豚肉も食べ放題。
良かったね、いい国に生まれて。

で、結局、↓のようなものが出て来ました。

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鶏肉や各種野菜をスパイスでまぜこぜにしたようなもの。
ナンはあぶらが塗ってあり、光っています。

手で食べる、と聞いていたので、
事務局長はプラスチック製のスプーンとフォーク、
わりばしとウェットティッシュ、
更に大量のポケットティッシュを持って行ったのですが、
外国人には、↓こうしてスプーンが添えられます。

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味は辛いばかりで何もうまくない。
どうも、ダシなどという微妙な味で鍛えられた日本人には、
異国の食事はことごとく大味。
うまいものばかり食べている日本人は幸福なのか不幸なのか。

↓最後に出て来たこれは、歯磨きの効果があるらしく、
ミント味でさわやかになりました。

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まだまだ動き足りない事務局長は、地下鉄の駅を見つけました。

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ここだけ近代国家。

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↓これがキップ代わりのトークン。

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入る時はこれをかざし、出る時は投入します。台湾と同じ。
目的地まで8ルピーで、10ルピー (約20円)出しても、おつりをくれません。
あの2ルピーはどこへ行くのか。

↓上が5ルピー硬貨。下が2ルピー。指で示すとは、分かり易い。

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↓なぜか地下鉄で軍隊が荷物検査。
こんなことを日本でしたら、
大変な混雑になりますね。

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いたるところに↓砂袋があり、テロを警戒しています。

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↓ホームの標識。

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↓あと何分で電車が来るか、刻々と知らせてくれます。これはいい。

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↓電車が来ました。地下鉄と言っても、高架線です。
インドは左側通行なので、電車は右側から来ます。日本と同じ。

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↓意外ときれい。東西線みたいだね。

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↓車内。

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こうして、うろうろして帰りましたが、
↓やはり扇風機は、「血の惨劇」については何も語ってくれません。

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「そんなん、知らねえよ」
とばかりに、くるりと回りました。
怖っ。





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