常務会とご成婚50周年  

今日は常務会

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主な議題は
平成20年度の事業報告と決算報告

これだけの不況と騒がれながらも、
生衛組合の方はこの10年で最高の決算で、
平成23年4月に組合年金廃止の時のために
しなければならなかった特別積立金の問題が一挙に解決。
1年半前の台湾での理事・支部長会の際に
積立金を決議しながら
昨年の決算状態では出来ず、
不況の今年にそれができたのも、
巡り合わせというものでしょうか。

事業組合の方は3300万円の赤字ですが、
組合員への助成を7200万円もした上での赤字ですから、
全然恥じることはありません。
むしろ、この経済状況の中では、
立派な決算と言えるでしょう。

というのが今回のポイント。
他に理事会や総代会の招集、
組合内助成事業のまとめ、
年間スケジュール、
都議選推薦
等について審議しました。

常務会が終わると
新聞の編集にかかるので、
来週は監査会、理事会の合間に
記事を書かなければなりません。

話題変わって、
今日4月10日は記念日
何の日かというと、
今上天皇がご成婚なさって50年です。
天皇陛下は当時は皇太子でした。

事務局長は小学校6年生
東京に出て1年たった頃。

その日、皇太子夫妻は儀式後東宮御所まで
馬車によるパレードをなさり、
その様子は生中継されました。
当時はまだテレビカメラの台数が足りず、
全局がカメラを提供しての
大中継でした。

当時、家にテレビのなかった事務局長は、
大家さんの家のテレビを窓から見た記憶があります。
「投石少年」も目撃しました。

もちろん画面は白黒。ハイビジョンなど、概念もない時代です。

↓は、その時出た記念切手

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ハガキが5円、封書が10円の時代です。
現存する方の肖像が切手になるのは珍しく、
消印が顔にかかるのはおそれおおい、
と宮内庁は心配したそうです。

↓は、グレース・ケリーがモナコ王妃になった時の切手。

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↓今の皇太子のご成婚記念切手。

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↓は中央アフリカ共和国が出した切手。

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どちらも英国留学中の姿、ということになっていますが、
似てない

↓は天皇皇后両陛下と子ども時代の皇太子。

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それはいいとしても、
↓雅子さんとご両親というのはどうなのか。
ご両親は一般人ですからね。

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↓は昭和天皇ご一家の様子。

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絵が稚拙で似てないのが何とも言えず・・・
無断で作ったので、
宮内庁は肖像権の問題で抗議したそうです。

天皇制については、今だに議論があるようですが、
日本という国が文化的にも伝統的にも
天皇制を核に成立してきた
ことは確かなので、
その中でのアイデンティティーを探ることの中でしか、
今の混迷からは脱することはできないでしょう。

↓は昨日の産経新聞に載った、桜井よし子さんのコラム。
うなずけるところの多い論文なので、
長いですが、
そのまま掲載します。

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前にも触れましたが、
女性の論客の方が
骨があることを書く
のは、なぜなのでしょう。

ついでに、同じ日の産経抄↓。

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国民の中に根強く皇室は精神的支柱となっており、
賢君・昭和天皇以来、
皇室はご自分の使命を十分果たしておられ、
ころころ変わる総理では、
決してこれに代わることはできません。

若い頃生意気盛りに
「天皇制なんかいらない」
と言っていた人でも、
成長し、世間を知り、世界の文化に目を広げ、
教養が深まるにつれて、
天皇制の重要さにめざめるようです。

マッカーサーは野卑な人でしたが、
そのマッカーサーでさえ、
昭和天皇に直接会った時、
その威厳にうたれるだけの感性を持っていました。

共産党は今でも天皇が臨場する国会を欠席していますが、
それはドグマに目を塞がれているからで、
本当の日本人の感性に帰れば、
別な行動を取るでしょう。
貫くのは立派ですが、
信念と思考停止は別物です。

先日も
日本で活躍する韓国人タレントのヘギョンさんが、
君が代が歌われている間、
笑顔で拍手していたと韓国メディアは騒いでいましたが、
大人げない。
いつまで、そんな硬直した考えにすがりつくのか。
まず、相手の文化や歴史に尊敬の念を示さなければ
相互理解は進まないというのに。

一方、麻生総理は日本記者クラブで、
日本の若者文化を取り上げたそうです。↓

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何だか若者に媚びてるようで、気色が悪い・・
そんなものに対する知識をひけらかすくらいなら、
日本の文化に対する造詣を聞きたい。






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