クリスマス・イヴ  

いよいよ今年の組合の業務は、
今日を入れて4日を残すのみとなりました。
早い。早すぎる。
今年最後の肉の配送が行われていますので、
共同購入の部署は忙しいですが、
事務局長の方はぱらぱら来る来客をこなし、
残務を整理し、新年会に備えている状態。
こういう時、
「これで給料をもらっていいのだろうか」
という疑問が生じてしまうのは
生来の貧乏性からか。
忙しくないと生きた気がしません。

さて、今日はクリスマス・イヴで、
例年は教会に行くのですが、
今年はそうもいかず、
病院ですごすイヴとなりました。
帰りに鶏の丸焼きとレッグ、
ケーキにフルーツを買い、
家に帰ってコーヒーを煎れてポットに移し、
コーヒーカップ、皿、フォークなどを紙袋に入れて、病院へ。
大部屋の一角でささやかな夫婦のイヴとなりました。
娘は会社で仕事。
独身女性としては、ちょっと寂しいイヴで、かわいそうに。

病院の大部屋も様変わりのようで
昔は全員のベッドが見えていて、
誰が何をしているかも分かり、交流もありました。
カーテンで遮断するのは、
動けない患者が用をたす時のみ。
ところが、今はカーテンが常時閉められていて、
個室状態
隣の患者は声が聞こえるのみ。
この病院だけでしょうか?

カミさんの退院は29日(月)と決まりました。
正月は家ですごせます。

病院から帰ると、
洗濯物を取り入れ、
次の洗濯をし、
食器を洗い、
風呂を掃除して湯を張り・・・
と「家事」をする「主夫」に。
冬の洗濯物は、夜間は室内に干し、
朝ベランダに出すのが最も効率が良いということを発見。
その時、ぶら下がり健康法の器具が実に有効です。
他の家でもそういう使われ方がされているようです。

ひと寝入りした後、
12時頃帰って来た娘と鶏の丸焼きを食べて
今年の事務局長家の
一生に一度のいつもと違うイヴの夜は過ぎていきました。








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