大掃除と大晦日のMETライブビューイング  

今日は組合事務所は大掃除
事務局長の担当は応接間で、
書棚にある本やビデオを整理しました。

Sセンター制作のビデオシリーズが大量にあり、
昔消費者団体や料理学校でかなり活用しましたが、
さすがに沢山あり過ぎるので、
同じものは2本ずつ残して処分。
書籍関係も古いものや重複したものを処分。

自分のデスク近辺はほとんどかかれませんでしたが、
それでも「地層」の中から7年前のものなど発見して処分しました。

夕方S副理事長がお見えになり、
区で主催する消費者対象展示会に支部から出す食肉知識普及のパネルを
選ぶために地下倉庫に行ったのですが、
ここは6年前に新ビルに移った時に借りてから
モノが増える一方で、
なんとなく「市民ケーン」の終わりに出て来た倉庫のよう。
(あれほど大きくはありませんが)
引っ越しでもない限り整理することはないでしょう。

昔、大学の寮で定期的に部屋の移動が行われていましたが、
そうでもしないと掃除をしないからだという話を聞いたことがあります。

夕方から掃除会社が入って、床の清掃
例年土日にしていたのですが、
今年は深夜に。
清掃会社は昼のチームと夜のチームがあり、
今年は夜のチームが来るのだそうです。

帰りは病院に行く前に少し寄り道して歌舞伎座のチケット売り場へ。
何をしに行ったかというと、
昨夜、METライブビューイングを観に行った東劇で
↓のチラシを目にしたからです。

クリックすると元のサイズで表示します

もちろん家にはありますし、
とっくに関係者からもいただいたチラシですが、
すっかり失念していました。

というのは、今年は年末から家族旅行にでかける関係で、
3年目のこの行事、行けないなとあきらめ、
再上映に期待していたのですが、
皆様御存知のとおりの事情により旅行は取りやめ。
キャンセルの手続きをする時に、
この大晦日の行事も思い出すはずが、
すっかり忘れていて、
チラシを見て思い出した次第。

さっそくネットで座席を調べても、
もちろん出遅れで良い席はありません。
旅行に行けなくなった時点ですぐやれば、
もう少し良い席だったかもしれないと悔やまれます。

ネットはコンピューターが自動的に選んだ席が出て来るので、
やはり自分の目で確かめねばと、
終了時間ぎりぎりの歌舞伎座へ。
前日も前を通ったのに、気付かなかったとは、
よほど強烈な「あきらめモード」に入っていたようです。

松竹の座席検索システムはとてもすぐれたもので、
座席マップで売れた席とまだの席が色分けされていて、一目瞭然。
他にもそういうのはあるのでしょうが、
ここでは、画面を客の方に向けて見せてくれます。
韓国の映画館でも見せてくれますが、
事務局長の「マイシアター」である舞浜の映画館では見せてくれません。
通路側とかセンターとか
人には好みの席があるので
見せてくれた中で選べるのが最善ですが、
なぜか日本人は自分の持っている情報を隠したがる癖があるようです。
昼の部、夜の部、1階席、2階席と4通りのバターンを見せてもらい、
事務局長は「とにかくセンター席派」なので、
後ろの方の端ではなく、
前方の中央近くの席をゲット。
前から3列目ですから、画面に近いですが、
まあ、たまにはこういう席でも迫力があっていいかもしれません。
大晦日は忙しいと思うので、
昼の部11時の回。
これなら3時には家に帰れるでしょう。
なにしろ、掃除洗濯をしなけれはなりませんから。

2年前から始まった
歌舞伎座でMETライブビューイングを観て過ごす大晦日
こうして3年目も参加可能に。
しかも、今年はガラ。
実は今年のMETライブビューイングはこれが最初。
9月22日に上演されたもので、
世界的にはとっくに上映済み。
松竹は大晦日にこれを持って来て、
特別イベントに仕立てました。
やはり、オペラと歌舞伎の異文化混合がこの行事の面白さ。
歌舞伎座での上映は独特な祭祀的雰囲気を醸し出しますので、
また今年も一年の終わりを楽しく過ごせそうです。






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