手術完了  

今日はお休みをいただきました。

朝は超豪華なソーセージエッグに
野菜炒めとハムを添えたものを作り、
トースト、コーヒー、スープ、フルーツと
特別モーニングサービス

その後、二山洗濯をし、
カミさんに頼まれた口座入金をし、
とやっている間に午前中が終わりました。

「2007年問題」(団塊の世代の集団定年時期到来) の時、
町に働き盛りの熟年があふれたらどうなるのだろう、
と心配し、
実際にその時期が来てみると、そうでもないな、
と感じていたのですが、
今日、昼前に新浦安駅界隈に行くと、
沢山いますね。
スーツ姿になれば、りゅうとしたビジネスマンに変身しそうな人が
ジャンパーのラフなスタイルで
所在無げに歩いている姿。
自分の数年後を見せられているようで、
ちょっとぞっとしました。

手術の方は、予定時間が大幅に遅れて、
「中央手術室」の中にカミさんが消えたのが3時22分。
医者が出て来て説明を始めたのが5時26分。
前後の麻酔も入れて、2時間の手術でした。

ここは大病院で、非常にシステマティックに処理されており、
次々と手術室に運び込まれると共に、
逆ルートで出て行きます。
手術室前の家族待合室には何組もの家族が待機。
済んだ人の家族は医者に呼ばれて説明を受けます。
さいわい今度のは生死にかかわる手術ではありませんでしたが、
ガンや心臓や頭の手術の結果を待つ家族はたまらない気持でしょうね。
おかげで本が1冊読めました。

カミさんの方は予定とおり、
陥没した骨を別のところに開けた穴を通じて上に押し上げ、
出来た空洞に人工骨を注入。
この人工骨はやがて自分自身の骨と自然に入れ替わるのだそうです。
ただ、骨そのものが弱っている (歳ですからね) ので、
補強にボルトが二本入っています。
レントゲンを見せられましたが
太いボルトの真っ暗な映像は不気味。
これは取り出さなくてもよい素材だそうで、
ただ、痛みなどがある時は、
1年後をめどに取り出すことも可能といいます。

後は手術箇所が固まるのを待つだけで、
病院にいても家にいても同じなので、
感染症の心配が失せた1週間から10日で退院。
家でまた動けない生活をし、
その間通院。
2カ月後くらいから体重をかける訓練をし、
歩けるようになるまで3カ月から長くて6カ月

実は、3月に家族旅行を予定していたのですが、
どうやらこれも影響を受けそうです。

本当に交通事故は人の人生を狂わせますね。

カミさんが麻酔が効いた状態でうつらうつらしているのは可哀相。
「のどがかわいた」「水が飲みたい」
「口の中が気持悪い」「おなかがすいた」
というのも、またお腹が動いていないので無理で、
口をすすぐのだけしました。

通常12時帰宅の娘も
今日だけは定時(6時)退社。
お見舞い後、
再びレストランでの夕食です。
この間、確実に体重は増えています。
食事を自分で作ると、
残っているものは責任上食べなければなりませんので。

とりあえずの一区切りで、明日は出社です。





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