国産牛肉まつり 初日  

今日は「国産牛肉まつり」の初日
気になったので、店頭試食の様子を見に行きました。
今日は都内3軒で行われており、
府中と世田谷は遠いので、
一番近い江戸川区のお店に。

総武線小岩の駅から10分ほど歩いて、
江戸川支部の「肉の秋田屋」さんに到着。
お店は↓柴又新道沿いにあります。

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↓ご覧のような店構え。

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↓お客様がひっきりなしに訪れ、

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お客様が切れたら挨拶しようと思っていても、
なかなかその機会が訪れません。

↓国産牛肉まつりのポスター。もう少し大きくてもよかったのでは。

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↓リーフレット「牛肉大好き」も配付。

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↓試食店舗用ののぼり

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↓このように、今日売りたい商品を強調。

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↓お店の右に試食台、左でそのお肉を販売。

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↓試食した方が、

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↓すぐにお買い求めるという連携作業。

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3種のタレで食べていただき、
↓気に入ったタレをかけてさしあげます。

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↓マネキン会社からディレクターとマネキンさんが派遣され、

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「本日、和牛が特別販売で〜す」
「ご試食いかがですか〜」
と声を涸らしています。

試食の効果は抜群で、夕方5時の時点で50パックが売れ、
↓今、商品を補充。

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計り売りでは大変なので、
売り上げを伸ばすためにも、350グラムパックを作成。
1980円は安いです。

昔々、エバラ食品が焼肉のたれ普及のためにマネキンを派遣したことがありましたが、
今回は久しぶりの行事。
しかも国のお金です。

店主の息子さんが熱心に取り組み、
↓のようなポスター、チラシをパソコンで作成。

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試食の日程が決まった10日ほど前から
店頭でチラシを配り始めました。

↓その結果が、ご覧の光景。

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子供を連れて来たお客さんを見て、
「〇〇ちゃん? 大きくなったねえ !」
「あの子がもう小学校です」
などという地元のお肉屋さんならではの会話も。

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お腹の大きなお客さんが来ると、
「いつなの?」
「来週の予定です」
「まあ、素敵」
などという会話もありました。

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こういう、人間が活き活きと生きている姿は感動させられます。
まさに対面販売の良さですね。

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↓お店の一角には、先日の表示講習会の受講証が掲示されていました。

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↓パソコンで印刷したものを貼り合わせた特大ポスター。

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このお店のように、与えられた機会を活かして
積極的にご商売に役立てる姿勢があれば、
「国産牛肉まつり」は成功と言えるでしょう。

ちょっとあったかい気持になって、家に帰りました。


事故のその後

今日も洗濯、掃除、食事の支度と、忙しく「主夫」業をしております。
ご飯の炊き方もすっかりうまくなりました。
事務局長の家は電器釜ではなく、
お鍋で炊いています。
ガスなので、火力が強く、炊けるのが早い。
水の分量は目見当。
それでも上手に炊けます。

ところで、以上のように書くと、
たしか事務局長の家にはお嬢さんがいたはずだが・・・
と疑問に思う方もいることでしょう。

確かにおりますが、
彼女は「ああ野麦峠」をしており、
朝早く夜遅く、家事には従事できないのです。
広告代理店のデザイナーの仕事は
まさに労働集約型の職種で、「女工哀史」
帰宅は毎晩12時を過ぎます。
それでも事故の翌々日は会社を休んでくれました。
今日も遅れた仕事を取り戻すため、
土曜出勤しています。






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