異業種の方と  

「国産牛肉まつり」の参加店舗、
店頭試食会の参加店のリストをSセンターに送付。
朝10時までに出せば、
都内なら夕方5時までに配達していただけるものを利用。
便利な時代になりました。

店頭試食会については、
支部内での伝達がうまくいかず、
実施したいのに申し込めなかった店も出て来てしまいました。
40の枠を1つくらい越えても
実際上問題はないと思うのですが、
Sセンターは駄目と言っています。
このあたり、どうにも硬直的。

申し込んだ店には、
この後の段取りがどうなるかの文書を直送することにしました。

夕方から「異業種の方」との夕食会。
映画観賞サークルCCSの会合と重なってしまいました。

芝居や映画、落語についての楽しい語らい。
「ウエストサイド物語」を小学生の時レコードで聞いて歌詞を覚えた人など
初めて会いました。
事務局長も「ウエストサイド物語」に出会ってカルチャーショック。
歌を覚えただけでなく、
辞書を引き引き和訳まで試みた記憶があります。
今でも観れば、一緒に歌えてしまいます。
その後の事務局長の文化的生活を決定づけた映画ということになるでしょう。
そういう1本を持っていることは幸福です。

ところで、例の定額給付金
「国民総乞食」などと書いた立場上、辞退しようと思ったら、
カミさんに拒否されました。
カミさんの言い分は、
国民に返すほど何も使い道のない金だから、
税金を納めすぎたのだと解釈できる。
納めすぎた税金を戻してもらうのに、恥じることはない、というのです。
むむむ。
カミさんにしては理論武装したな。
更に、
高額所得者を除外するというのも間違いで、
低額所得者は12000円もらっても使わず貯金してしまうが、
高額所得者は喜んで使う。
景気対策という意味では高額所得者に渡した方がいい、と。
何という理論構築
欲に後押しされて、脳は回転する。

困ったことに、お金は世帯ごとに送金されるようなので、
事務局長も「乞食」に仲間入りしてしまいます。
なら、自分の分だけユニセフにでも寄付しようか、と思っていたところ、
時々来る「口と足で描く芸術家協会」のパンフレット ↓ が送られて来ました。

クリックすると元のサイズで表示します

絵心のない事務局長は、手を使っても
小学生並の絵しか描けないのですが、
口にくわえた絵筆で書いた素敵な絵の数々。

そこで、12000円でこの絵はがきを購入することに決定。
(まだもらっていないのに)
このブログをご覧の方の中で、
そういう年賀状が届く方がいますので、
お楽しみに。





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