珍しい体験  

今朝、珍しいものを見ました。
↓食肉市場の門を入ったところに、人だかり。

クリックすると元のサイズで表示します

↓何かと思えば、ストライキ

クリックすると元のサイズで表示します

そういえば、↓こんなポスターが貼ってありました。

クリックすると元のサイズで表示します

いつもは決行までは至らないのですが、
20年ぶりだとか。
↓「シュプレヒコール」という言葉も久しぶりに聞きました。

クリックすると元のサイズで表示します

↓その後場内をデモ行進。

クリックすると元のサイズで表示します

「ていあん・てっかい、さくげん・はんたい」
と叫ぶのは、「提案撤回・削減反対」のことです。

クリックすると元のサイズで表示します

昔は何かというとストがあり、
中には「スト権スト」、つまり、「ストの権利を獲得するためのスト」
という論理矛盾のものもありました。
鉄道が全面的に止まった時は、
高田馬場から月島まで歩いたことがあります。

最近はめったに見ませんでしたが、
この光景は今の日本の経済状態を表すのか・・・

仕事の方は、新聞の原稿と
「国産牛肉まつり」の申請書類作り。
なにしろ900以上の参加店名簿を提出しなければなりませんので。

夜も珍しい体験。
舞浜の映画館・シネマイスクピアリで映画を観たところ、
貸し切り状態だったのです。
ここで一番大きい361席の劇場の真ん中にぽつりと一人。
誰もいませんから、
音を立てて物を食べようと (そんなことはしませんが)
オ〇ラをしようが (そんなことは、もっとしませんが)
おしゃべりをしようと (この場合、独り言なので、ちょっとへん)
勝手です。
ただ、後ろから笑い声が聞こえて来たりしたら、
不気味でしょうね。

この映画館、時間帯によっては極端に空いている時があるので、
いつかその日が来るとは思っていましたが、
いざ、そうなってみると、ちょっと寂しい。

ここで、話題変わって。
例の「定額給付金」の「所得制限」については、
窓口となる市町村に判断を任せるのだといいます。
卑怯
しかも、辞退によって生まれた「剰余金」は、
市町村に使い道が任されるのだそうです。
つまり、辞退者は市町村に寄付したのと同じ。
それがいいのか悪いのか。

今日の産経新聞のコラムに面白いことが書いてありました。
「いっそのこと、辞退者にバッジを配ってはどうだろう。
共同募金の季節になると、
赤い羽根を胸に着けないではいられない政治家のみなさんは、
喜んで辞退するに違いない」

2千万円も歳費 (国民の税金から出費) をもらい、
文書費やJR無料など、特典一杯の議員さんたちは、
まさか1万2千円の給付金を平気でもらったりはしないでしょうね。




AutoPage最新お知らせ