理事・支部長会  

本日は理事・支部長会
昔は箱根の温泉旅館で泊まり込みでやった行事。
7年前から都内で行うようになり、
二本立てだった保険の推進会議を吸収して、
今年から更にコンパクトになりました。
午前中から始まった諸行事を午後からにしたおかげで、
昼食を食べてから現地へ。
会場は池袋のホテル・メトロポリタン
外人の宿泊客も多い、良いホテルですね。

↓常務会で予行演習の後、

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↓3時から本番。

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↓島田理事長にとっては、初の議長役です。

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↓熱心に聞く理事と支部の幹部たち。

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上期を総括し、下期に出発するための会議で、
ならば、10月にしたらどうか、という声も。

中心は下期の各部事業の説明ですが、
今年の目新しいものは、
「国産牛肉まつり」「AIG問題と組合年金」「為替と決算の見通し」

「国産牛肉まつり」は、
牛肉の消費低迷打破のために国が全国展開する事業で、
「まつり」とは呼ぶものの、内容は知識普及。
(こういう形でしか補助金が使えないのでしょう)
店頭で牛肉知識パンフレット、牛肉料理カードなどを配布。
しかし、組合員の中には店舗を持たない卸や納め専門の方もいますので、
そういうお店を除外した参加店リストを作るために支部長にお願いしました。

意外と食いつきがよかったのは、
店頭の牛肉試食会
質問も出て、
随分関心が高いようでした。

事務局長の出番は、この新事業の補足説明と為替問題。

この数年間の組合の順調な経営の基礎に仕組債による運用があり、
利息収入は円安で増加、円高で減少という仕組みのために、
今の極端な円高の中では
予算設定時より遥かに下回ることを説明。
来年3月の利払い時期に今の為替の状況だと、
組合は7年ぶりに赤字決算になることを率直に説明しました。
それと、元本保証なので、
投入資金が減ったわけではないことも説明。

更に、このままの為替が来年3月の予算策定時に続いているようだと、
来年以降の事業内容に重大な変更を迫られ可能性のあること、
その時に、決断を迫られるいくつかの選択肢についても説明しました。

1世紀に1度の津波」の中で組合も翻弄されていることを
理解していただくために、
丁寧な説明を心がけました。
早い話が業績の下方修正とその原因の情報開示
しにくい話ですが、
しなければならない時は、正しく伝え、
認識を一致させなければなりません。
そして、最悪のケースの覚悟と最善のケースの希望も。

いずれにせよ、
来年の3月が問題で、
落語の「幾代餅」のようなお題目を唱えながら行くしかありません。

会議の2時間、全体的に質問や要望も多く飛び交い、
「情報の共有化と認識の一致」という
会議の主旨は果たされたと思います。

さて、その後は、↓懇親会

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↓小島城北ブロック長の乾杯で開始。

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なごやかな歓談の時が始まります。

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↓料理はおフランス料理のフルコース。

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↓お肉屋さんの会合でお肉を出すのは勇気が要ります。

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↓カラオケタイムは事務局長の試練の時。

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↓なにしろ直近でベートーベンとR・シュトラウスを聴いた耳には、
「めんない千鳥」はちょっと。
でも、今回はなぜかニュー・ボイスばかりだったのは成果。
「またあの人か」はなし。
お一人、本当に上手な方がいました。
この方は自分が楽しむだけでなく、
聴いている人の心を楽しくさせます。

これが大切。

↓は、カラオケではありません。
安井潤一郎衆議院議員の挨拶。

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トリは島田理事長の「夜霧のブルース」。
理事長になって初の歌唱です。年季が入っています。

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↓佐藤副理事長の閉会の辞で終了。

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「三三七拍子」はなし。
あの習慣は何なのでしょう。
一度外人に見せて感想を聞いてみたいものです。

今年から短くなった理事・支部長会は、よくまとまって終了。
ワインを飲んだせいか、
池袋→新木場間を熟睡した事務局長でした。







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