訪米団帰国  

一週間ぶりに組合事務所に出ると、
雑多な処理用件が貯まっていて、
全く仕事が進みません。

雑事の一つに携帯電話の機種変更が。

実は、事務局長、オーランドで携帯電話を紛失しておりまして。
添乗員との連絡の必要から、
胸ポケットに入れたまま、
「Revenge of the Mummy」というアトラクションに。
日本で言うところの「ハムナプトラ」の乗り物です。
このアトラクション、後半、
不意打ち的にジェットコースターに変身。
暗闇の中を猛スピードで疾走、右に左に揺さぶられる。
で、この時、落としたらしい。

気付いてすぐにアトラクションに戻りましたが、
5分前に落としたものがすぐ出るはずもなく、
遺失物係の事務所を教えられて、登録。
帰国までに返事がなかったので、
あきらめてその携帯の会社のショップへ。
さいわい保険がかけてありましたが、
問題は紛失の証明
で、国内で亡くしたことにして、交番に届け、
受理番号をいただき、紛失届けに添付。
これで難しい手続きはなく、
代わりの電話をもらえました。
(ただし、機種は選べず)
番号もメールアドレスもそのまま。
前の携帯電話の中にあるデータは全て失われていますので、
いくつか二度とかけられない相手もいます。
携帯を電話帳代わりにした報いですが、
電話番号は別に控えておく必要がありますね。

とにかく、携帯電話がないと不便。
特に、国際ローミングで海外で活用していた立場では不便なことこの上なし。
緊急のため現地のホテルから日本に電話したところ、
1通話25ドルも取られました。
ホテルでかけると高いのは前に懲りていたため、
今までしていなかったのですか、
1通話25ドルとは、どういう計算か。
誰も文句を言わないのだろうか。

というわけで、携帯電話は番号そのままで復活。
あちこちに番号変更の連絡をせずに済みました。

夕方から成田に訪米団の帰国を受け入れに。
便の到着が遅れたので、
↓のとおり、夕陽を見物。

クリックすると元のサイズで表示します

↓衝突しそうなわけではありません。
滑走路に向かう出発便と到着便がすれ違い。

クリックすると元のサイズで表示します

団は午後5時40分、出口に登場。
みなさん元気でお帰り。
なにごともなく、ホッとしました。

ところで、
以下は関心のある方のために。
「ユニヴァーサルスタジオ」に5年ぶりに行ってびっくりしたことが一つ。
あの名作アトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ライド」が
なくなりました。

それだけでなく、
「キング・コング」も「大地震」も。
後の二つはオープン当時からのアトラクション。
「バック〜」はデロリアンに乗って、
半球状の巨大スクリーンを見る、
まるで本当に恐竜の時代にタイムスリップしたと思うほどの迫力映像。
なぜこの傑作が廃止になったのか不明です。
大阪では乗れますし、
ロスには今でもあるはず。





AutoPage最新お知らせ