アメリカから帰国  

ブログを休み、アメリカに行ってまいりました。
組合の米国食肉事情視察団に合流するためです。

というのは、スケジュールの中の観光部分に
オーランドとラスベガスがあり、
オーランドはテーマパークを
効率良く案内するガイドなどおらず、
また、ラスベガスも沢山ある見所を
バス内からの通り一遍ではなく、
降りて徒歩で説明するコースなどないため、
そこで、事務局長が
オーランド7回、ラスベガス13回の経験を活かして、
ガイドを買って出たわけです。

先週火曜日の14日、昼すぎまで仕事をして、
午後、視察団を追いかけて
シカゴ乗り継ぎでオーランドへ。
(日本からオーランドへの直行便はありません。)
今回の驚きは、噂には聞いていましたが、
アメリカ入国審査の時、
両手の10本の指全ての指紋を取られたこと。
人指し指は前からですが、
今回は、まず人指し指から小指まで4本並べて取られ、
その後サム(親指のこと)の指紋を取られます。
小指のない人の場合、係官もびびるでしょうね。

(昔、林家三平が
島倉千代子の歌の
「小指と小指からませて〜」
という歌詞に文句をつけて、
「小指の無い人はどうしたらいいんだ ! 」
と言っていましたが、
あのネタはよく考えると、
危ないネタだったのかも。)

着いたのは夜、
翌朝、パークのチケットをあらかじめゲットし、空港へ。
いつものとおり荷物受取場で待っていると、団が現れました。

物好きにも途中で事務局長が現れる、いうのは、
知っている方は知っているので、
もう意外性は全然ないのですが、
全く知らなかったKさんは、
「ねえ、あそこにいる人、事務局長に似ていない?」
と不思議がっていたそうです。

↓ユニヴァーサル・スタジオの前での一行。

クリックすると元のサイズで表示します

服をはだけている方がいるのは、
その前に急流下りのアトラクションでずぶ濡れになったため。
アメリカ人は水のかかるものが大好きで、
すぐに乾きます。

↓驚きは、テーマパークの入口でも指紋を取られたこと。

クリックすると元のサイズで表示します

こういう大人数の集まるところがテロの標的になりやすいと想定しているようです。

お疲れの一行を3つのパークに案内し、
めぼしいものを見せて、
最後は、「ファンタズミック」というショーを観ていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

↑のような、何万人も入る劇場で行います。
↓噴水で作ったスクリーンに映像を投映。

クリックすると元のサイズで表示します

テーマパークのこのテのショーでは比類ない最高のものです。

クリックすると元のサイズで表示します

事務局長は、ぜひ東京ディズニーシーでもやってほしいと思っています。

クリックすると元のサイズで表示します

翌朝、事務局長のみ先に発って、ラスベガスへ。
シャーロットタウン経由ですが、
驚いたのは、
荷物預け1個につき15ドルとられたこと。↓

クリックすると元のサイズで表示します

一部の航空会社で導入されているようで、
機内サービスの飲み物も有料
なんだかせちがらい。

効率良く回れるルートを下調べして、
翌日空港で、ニューオーリンズから来た団と再合流。
日本に帰ったと思わせておいて、
もう一度現れる
、というのが今回の新機軸
ラスベガスで一軒だけある
和食バイキングのレストランに案内し、
前回(4年前)はフォーコーナー(メインの四つ角)の北部分を回ったので、
今度は南部分を。

↓「ニューヨーク・ニューヨーク」というホテルがあります。

クリックすると元のサイズで表示します

↓建設中のシティ・センター。

クリックすると元のサイズで表示します

来年オープンすると、ラスベガスの町が一変します。

↓「パリス」というホテルにある凱旋門。

クリックすると元のサイズで表示します

テーマ性をもったホテルがあるため、
ラスベガスに来れば、
フランスやイタリア、ブラジルなどに行った気分に。
古代ローマや騎士道時代のイギリスがテーマのホテルもあります。

↓ここはエジプトがテーマのルクソール・ホテル。

クリックすると元のサイズで表示します

ピラミッド型のホテルは印象的。
斜めの平面は客室です。

遊んでばかりいたわけではなく、
↓お肉も見ています。

クリックすると元のサイズで表示します

夜は事務局長お薦めのショー↓「KA」を観ていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

このショーには、高橋典子さんというバトントワラーの世界チャンピオンが出演しており、
この日には絶対代役と交代しないように
典子さんの友人を通してお願いしてあり、
冒頭、船のようなものが出て来て、
その側面でお化粧をしている高橋さんを見つけ、
「ああ、出ている」と一安心。
今初演から残っているメンバーは彼女しかおらず、
このショーの中で唯一ソロを踊ります
その場面はバトンの技術だけでなく、
初恋におののく少女の姿を全身で表現しつくしており、
今回も大きな拍手をいただいていました。
この場面の音楽は特に素晴らしい。

翌朝早朝、↓のような朝焼けを見ながら、ロス経由で帰国。

クリックすると元のサイズで表示します

せっかくの旅行がより充実するように、
という事務局長の勝手なお世話
喜んでいただけましたかね。

団は明日帰国。
成田まで迎えにまいります。





AutoPage最新お知らせ