ロト6と講習第2日  

事務局長は長年にわたってロト6で、
同じ番号を3つ、買い続けています。
買うのをやめた途端に、
その番号に数億円当たる、という悪夢を見たくないからです。

その一つに家族の誕生日を組み合わせたものがあります。
自分の5月26日、カミさんの1月2日、娘の4月14日で、
01,02,04,05,14,26
というわけ。

今朝の新聞を見たら、見慣れた数字が並んでいます。
01,02,04,05・・・
すごい。
しかし、そのあとは、
09,25。
惜しくも数億円を逃しました。
それでも、4つ当たったので、4等5,300円の賞金。
まあ、この数字の組み合わせは当分出ないということになりますが・・・。

ここで、驚愕の事実が。
下をご覧ください。

ロト6・9/25抽選の番号・・・02,14,15,26,35,37
ロト6・10/2抽選の番号・・・01,02,04, 05, 09, 25

つまり、欲しかった14,26は、
前の週に出ていました。
2週分を合体すれば、数億円。
こんな数字の巡り合わせって、あるんですね。

午後、事務局で明後日の「支部統合の完了を祝う会」の打ち合わせ。
結構やることがあるので、分担しました。

昨日は昼間、ホテルパシフィックに行って、
会場の音響機材の確認。
選曲したMDの適応性と、操作のチェック。
曲を流すのは2回あり、
一つは「支部統合の軌跡」を説明する時のBGM。
バーバーの「アダージョ」や
「G線上のアリア」「カノン」などのきれいきれいな曲ばかり。

そして、支部旗贈呈式の時は、
まず、ワーグナー『タンホイザー』の「大行進曲」
これは、贈呈式のイメージを考えた時、
頭にすぐ浮かんだ曲です。
次は『ナブッコ』の中から「行け、わが思いよ、金色の翼にのって」
ヴェルディ初期の出世作で、
この捕らわれのユダヤ人の大合唱は、
当時オーストリアの圧政下にあったイタリアの人々の熱い共感を得て、
今でも「第2の国歌」と呼ばれるほど親しまれた曲です。
オペラの合唱曲の中でも、
最も美しい曲と言えるでしょう。
舞踏曲も欲しいので、
次はレハールの「金と銀」
あ、この曲、聞いたことある、となります。
最後は、やはりエルガーの「威風堂々」
昨年の総代会で組合旗の入場の際にかけた曲で、
台湾での理事・支部長会の「50年の歴史」のスライドショーでも再登場。
組合旗のテーマ曲ともいえるものです。

これらを支部旗贈呈式の長さに応じて、
カットしたり、
音量を調整したりするのが、
当日の事務局長の役割です。

誰からも評価されないでしょうが、
事務局長の密かな楽しみ。
ワーグナーもヴェルディも、
まさか自分の作った曲が、東京の食肉組合の行事で使われるとは、
思ってもみなかったことでしょう。

夕方から国分寺まで出かけて、
多摩ブロックの表示講習会

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80名の出席。
あの広い多摩ブロックで、
よく7時30分に、あさだけ集まれるものです。
人数が多いので、ざわざわしたらいやだなあ、
と思ったら、
びっくりするほど、静かに、熱心に聞いてくれました。

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所要時間1時間30分。
縮めたはずなのに、まだ長い。

夜中、アメリカの下院は、
緊急経済安定化法案の修正案を大差で可決
なんだよ、それなら最初から賛成しろよ、
と言いたくもなります。
日本でも不良債権処理をしたから
ここまて立ち直れたわけで、
この点では日本の方が先輩です。

一方、AIGは保険事業は維持するとの決定を発表。
しかし、AIGの日本法人はAIGスター生命売却の意向だという。
つまり、アメリカの保険事業は維持するが、
日本法人は売却ということのようだ。
組合が想定する「最善のシナリオ」となりましたが、
何だか釈然としません。

この間、再び豪州ドルはこの数年来の最安値を記録。
大元の米ドルは大きく下落しておらず、
ユーロも豪ドルと同じ動きをしているので、
市場は、高くなりすぎた通貨の是正をしているようです。
これも行き過ぎなので、
半年後はもう少し適切なところに戻っていればいいのですが。

しかし、この問題については
事務局長が一番深刻
周囲が楽観的、というのも面白い逆転です。

マーケットは週末で休みなので、
週明けの動きに注目。






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