あわただしく  

昨夜はマッサージ機に座ったままで寝てしまいました。
その上、扇風機に5時間さらされました。
よく死ななかったものです。
昔、ある方が、
「扇風機に当たったまま寝ると死んじゃうのは、
風で酸素が飛ばされて
窒息してしまうからなんだってね」
と真面目に言ったのを聞いて、引っ繰り返ったことかあります。
この人は、風とは何だと思っていたのでしょうか。

来週は忙しい事態に陥るため、
今日中に片づけておかなければならないことが沢山あり、
あわただしくすごしました。

特に、来月の理事・支部長会の案内をこの段階で出しておかないと
後で困るので、その作業。
支部が少なくなった点では昔より楽ですが、
支部員の数により当日出席する人数が変わるので、
回答用紙をその人数に合わせて作り、
支部別に人数の違う回答用紙を送るのは、なかなか大変。
その上、理事と支部長兼任の方が数人いるので、
名前の入ったものを作っておくったり、
理事に送るものと常務以上に送るものは違う、
と結構細かいので、
集中するために、
送信作業は5時過ぎでした。

安井潤一郎衆議院議員支援の自民党員獲得の作業は家に持ち越し。
単純に入党申込書を送ればいいなら簡単ですが、
将来を考えて支部別に記録を残さなければなりませんので、
結構大変。
「現場感覚」を言う、安井議員は、
事務の現場ではこういう作業をしていることを御存知だろうか。

そういう中に来客。
業界に長く関わる某食品メーカーの社長です。
各県組合の状況をよく知っている方で、
「ここは事務所が明るい。
うまくいっている団体は、みんな明るい」

と言っていました。

で、暗いニュースを。
今日の東証は881円安
元の値段が下がっているので、
下落率は8日より大きく、
史上第3位に。
米ドルは97円まで一時下がり、
豪ドルは65円以下に。

↓の豪ドルのチャートを見たら、
この下落の急激さがいかに異常か分かるでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

↓を見ると、ここしばらく90円を割ることがなかったことか分かります。

クリックすると元のサイズで表示します

なにしろ3カ月前には104円で、
利息がとれすぎてどうしよう、と言っていたのですから、
一寸先は闇。

↓は両替の「トラベレックス」に出ていた告知。

クリックすると元のサイズで表示します

ユーロも異常に安い。
「こんなこと、いままでありましたか」
と聞くと、
「今年の2月頃、米ドルが安くなった時、
米ドルが品切れになったことがあります」
とのことでした。

昔、円高の時は農水省が
「輸入牛肉の円高還元セールをやれ」
と言って来たことを思い出します。

試しに中間決算をもとに、
年度末の決算予測をしてみたら、
今の為替水準では、どうがんばっても大幅赤字です。
金額は言いたくない。
計算してみると、
1米ドル=100円、1豪ドル=85円ならトントン。
その想定で予算を組んでいるんだから、当たり前か。

ただ、個人的には豪ドル預金や
株の購入はいいと思いますよ。
勇気さえあれば


事業部会と祝賀会  

本日は事業部会
事業部というのは、その名のとおり、
共同購入など、組合の中核をなす事業を担当する部署。
昔は輸入牛肉の共同購入をして莫大な利益を上げたので、
「花の事業部」という名前を当時の理事長が付け、
常務会でもさんざんその名を口にしたもので、
他の部から「そういう言い方はやめてくれ」とクレームが付いたことがありました。
その頃の面影はありませんが、
「事業協同組合」にとって、事業をしなければ組合を形成する意味がないのは事実です。

今回はこの半年の事業展開の報告をした後、
ところどころ現状と未来について説明し、
いくつか問題提起して検討していただきました。
より現場の目線に近い
理事さんたちの意見は貴重だからです。

特に今回は為替の状況次第でやれないものがあるので、
そういう時にどういう姿勢で臨むべきかの意見をいただきました。

たとえば、年度末の輸入牛肉の特別価格提供は、
組合の利益を還元する意味があって、
だから年度末に実施するのですが、
これについて、
仮に年度末に赤字が確実、という場合でもやるのかどうか、
検討してもらったところ、
やはり、それは実施すべきではない、
赤字でも実施するなら、
その事業の意味そのものがなくなる。
決算次第ではできないこともある、
という事実を明確に示すこと
も大事だ、
という実に健全な意見に全員一致。
まあ、組合員が喜ぶなら、赤字でもやってやったら、
などという、ぐずぐずの無責任な意見は出ませんでした。
この数年間、組合がしてきた事業が
一方で甘えや依存体質を呼んでいることについて
ちゃんと認識してくれています。

他に毎月29日の特販事業の構造変化や
気になっていたじゃがいも、たまねぎの価格の評価、など
事務局レベルの仕事の
受け止める側の考えも聞かせていただきました。

ミニ支部長会で出た事業部がらみの意見に対しての回答も検討。

わが組合の会議がいいところは、
下からの意見を汲み上げるという、
明確な姿勢があることで、
幹部役員が先に考えを述べるのを時々介入して止めながら進めていただきました。

発言力のある方、地位が上の方が先に発言してしまうと、
そこから先が
どうしてもその方の意を酌むような会議になってしまうからです。
そうなると、
会議そのものが、
「幹部の意見を拝聴する会」になってしまいます。

昔、部会の前に「小委員会」というのがあり、
そこでは常務以上の役員があらかじめ議題について意見統一をしていました。
で、その後部会をすると、
先に常務が結論を言ってしまう。
反対意見を言ってもねじふせてしまう。
この時に、ある理事が言った、
「何だ、もう結論が決まっているなら、
俺たちがわざわざ来る必要ないじゃないか」

が組合の会議を変えた重大な一言です。

ある全国団体の理事会で、
事前に「正副会長会議」というのがあり、
理事会の場で議案説明の後、議長が
「これについては、先の正副会長会議で
これこれに決まりましたが、いかがですか」
とやった有名な話があります。
少数が多数を支配する典型的なやり方。
日本的ですね。

そういうわけで、
貴重なご意見をいただいた会議でした。

その後、あわただしく、ホテルパシフィックへ。
芝浦の重鎮の藍綬褒章授章祝賀会です。

クリックすると元のサイズで表示します

会場は、組合が毎年新年賀詞懇親会をやる「萬葉の間」。

クリックすると元のサイズで表示します

↓これが藍綬褒章。

クリックすると元のサイズで表示します

4月のことなので、↓総理大臣の名前は福田さん。

クリックすると元のサイズで表示します

↓授章者本人の謝辞。

クリックすると元のサイズで表示します

↓鏡開きに、組合が「脱藩」した全国団体の幹部がぞろぞろ登壇してびっくり。

クリックすると元のサイズで表示します

↑この中に、先程の「正副会長会議ではこう決まったが、どうか」と発言した方がいます。

↓おいしい料理がたっぷり。

クリックすると元のサイズで表示します

なにしろ、授章者は食肉専門商社の会長ですから、
↓肉はとびきり。

クリックすると元のサイズで表示します

今回事務局長は運営側には一切携わらず、
単なるお客さんなので、
気楽に食事を楽しみました。
寿司、天ぷら、しゃぶしゃぶ、ロブスター、蟹・・・
と端から制覇。
体重を気にしながら食べるのは辛い。

↓アトラクションはピアノ、チェロ、バリトン歌手・・・

クリックすると元のサイズで表示します

こういうのもいいですね。


とんでもないことに  

新聞の方は原稿を書き終え、編集に回っています。
一安心ですが、
株、為替がとんでもないことになっています。
日経平均は952円安。
ブラックマンデー、スターリン暴落に次ぐ下落率がそうですが、
一週間単位にすると、
もっとひどいのではないでしょうか。

為替はついに1ドル=100円を突破
米ドルの下落は震源地だから分かりますが、
豪ドルまでもが1豪ドル=70円を割り込み、
今は66円台。
別にオーストラリア経済が破綻したわけではないので、
これは異常。
いくら利下げがあったといっても、
まだ6%もあります。
0.75%の日本が強い理由がない。
それにしても、妙なところで円の信用性が高くなったものです。
不良債権の処理が終わっていたというなら、
竹中平蔵さんを評価すべきでしょう。

今度ので困るのは、
いつ終わるか分からないこと。
ひたすら不安心理で売りまくる。
ブラックマンデーの時はすぐ反発しましたから、
今度のはたちが悪い。
超優良企業まで株価が下落していて、
本来なら絶好の買い時なのに、誰も買わない。
ブラックマンデーの時も、
後で振り返ると、
「あの時買っておくべきだった」
となったのですが、
今度の場合は、底が見えない

もう笑うしかない、と書きましたが、
パソコンで為替を見るたびにため息です。
今からオーストラリア観光に行く方は幸運でしたね。
もしかしたら、
オーストラリアの外貨預金や債券を買うチャンスかもしれません。
みんなが弱気の時に買う人が偉い人です。

事務局長は前に買って値上がりの期待できない株を
もう底だろうと思ってナンピンしましたが、
見事に外れました。
でも、持っている銘柄の単価を下げるいいチャンスと
じっと価格を見守っています。

豪ドル建ての仕組債の利息はゼロとなりました。
米ドルが100円をキープしていたので、
まだなんとかなりましたが、
このまま米ドルが下がり続けると・・・
いずれにせよ、
半年後のことなので今考えても仕方なく、
周囲は「気にしない方がいいですよ」と言いますが、
気にしないわけにもいかず。

こんなこと、誰も予測しませんでしたからね。
半年後に笑いたい。




時間に追われて  

毎月、定例常務会後は新聞の原稿書きに追われ、
その合間に他の仕事も進めるので、
追いかけられるような感じで、
時間の使い方に余裕がなくなります。
従って、この時期は
「ちょっと一本」の映画もなくなり
(観ても寝てしまいますから)
ブログも短くなります。

そうそう、先日、
「最近ブログが短いですが、
体調でも悪いのですか」

という問い合わせがありました。
「事務局長のブログは長い、
と言われたので、
短くしているんです」
と答えると、
「えっ、長いなんて思ったこと、
一度もありませんよ。
短いと、何かあったかと心配します」

と。
長くて叱られ、短くて心配され。
どうしたらいいんだ。

最近、アクセス数が増えてまして。
検索ワードを見ると、
「大川わたり」とか「AIG」とかいう言葉があり、
そうやって検索でやってきた方が
結構沢山のページを読んでいくようです。

どうして分かるかというと、
アクセス解析をすると、
訪問回数の少ない方が見ているページ数が多いからです。
訪問回数が10回未満の方が
1年前や2年前のブログをじっくり読んでいたりします。
実は、何年何月何日のブログを何秒間読んだかまで分かります。
分からないのは、どこの誰かということだけ。

何を読んでいるんだろうと、
その日にちに行ってみたりすると、
ああ、こんなこと書いたな、
こんな写真が出ている、
などと、
まるで押し入れの中から出て来た古い日記帳のよう。
昨年のローマの写真など面白いことこのうえない。
あ、いけない、メキシコがまだ終わってない。
と、へんなことに気付いたり。

などと暇つぶしもしています。
で、書籍の紹介

クリックすると元のサイズで表示します

先の直木賞受賞作

芥川賞でも直木賞でも
読んでみて「何でこれが」と思うものが時々ありますが、
これも、その一つ。
とにかくつまらない
長崎の廃坑の島に住む女性養護教員と夫の画家の生活。
そこにやって来た男性教員との淡い心の交錯。
ちょっとコケティッシュな同僚がいて、
そこに東京から通って来る愛人がいて、
などと聞いて、既につまらないでしょう?
アメリカの作家だと、
雰囲気一杯の面白い小説になるのですが、
日本なので、淡々とした、水彩画の、特徴のない風景画のよう。

人間の内面も深く描くわけではないから、
行間を読まないとならない。
まるで詩のよう。
そういえば、この作者・井上荒野のお父さんは
詩人・井上光晴だった。
選考委員の選評を読むと、
積極的に推している気配がない。
なのに、受賞。
「受賞に異論はない」などという選評が複数ある。
父親が高名な詩人だということに幻惑されているのではないかと
あまり上等ではない推測をしてしまう。

選考委員の中に「桜の園」に模した方がいたが、
そういえば、事務局長はチェーホフ、苦手だった。
今までチェーホフを観て、
良いと思ったことがない。

とにかく、ストーリーが平板で
人間の厚みがない。
案外映画にして
うまい役者が演ずるとキャラクターが立ち上がるのかもしれないが。

何かと性の問題に持っていくのもどうかな。
先日読んで、あほらしくて紹介もしなかったが、
大石静の「四つの嘘」というのもひどかった。
ドラマの初回を観て、
設定が面白いので読んだが、
あんまりばかばかしくて驚愕。
女子高生の時の同級生が中年になってから、
ある事件をきっかけに再交流するのだが、
登場人物がことごとく頭の悪い行動をする。
その逃げ場が全て性だとは。
そんなことにしか興味がないのか。
男性作家が書けば、
単なるポルノ作家にされてしまうのに、
女性作家が書くと「性の深淵に迫る」となるのは、
どこかおかしくないか。

題名の「切羽へ」の切羽とは、
トンネルを掘り進む時の一番先のこと。
トンネルが繋がれば切羽はなくなるが、
掘り進んでいる間は、いつも一番先が切羽。
なにやら象徴的だが、
別にそれが生きているわけではない。

つまらない小説を紹介したので、口直しに↓を。

クリックすると元のサイズで表示します

これはすこぶる面白い
この作者は先日の「Fake」が「スティング」であるように、
名作映画の自分なりのリメイクを企んでいるようで、
本作は題名で分かるとおり、「大脱走」のリメイク。
リメイク、というも妙ですが、
まあ、触発されたとでもいいましょうか。

で、「大脱走」をどうしたか。
題名で分かるように、幕末に持って来た
井伊直弼が彦根藩主の子弟の一人として鬱々としていた頃、
一人の美しい女性を見そめる。
かなわない恋だったのだが、
数十年が過ぎて、大老として権力を握った時、
その女性の娘の美雪姫と出会い、
魂を奪われた井伊直弼は、
側室にするために画策し、
幕府転覆の嫌疑をかけて、
南津和野藩の家来たちとまとめて捕縛、
姫に側室になることを迫る。
姫と共に51人の南津和野武士たちを幽閉したのは、
切り立った山の頂上にある寺
三方を海で囲まれたそこは、
絶対逃げることのできない場所。
そこで南津和野武士たちは、知恵を使って脱走を企てる。

大脱走のシチェエーションを作るために
井伊直弼に恋をさせるなど、無理やりだが、
描写がうまく、
登場人物も立っているから、
実に面白い。
直弼の謀臣長野主善と老臣犬塚外記もうまく配し、
主人公の桜庭敬吾と喧嘩相手鮫島宗十郎、商人の宗達らも生きている。
みんなが守る存在である姫に魅力がないと作品そのものが白けるが、
美雪姫のキャラクターも賢く描かれている。

脱走前日に突然やって来た危機をどうしのぐか、はらはらさせ、
最後にはあっと言わせる展開に。
その後の直弼と外記の会話にテーマが現れるのも巧み。
後日談の「人物のその後」で読者をほっとさせるのもサービス満点。
センスのある監督で映画化してもらいたいものだ。



年金加入者と円高とそのまんまひがし  

昨夜はあんまり疲れ過ぎて、
マッサージ機に座ったまま寝てしまいました。
従って、安眠できず、眠い。
それでも仕事はしなければなりません。

午前中は、組合年金加入者のいる全店(162店)に
AIGスター生命が売却されることになったという
「最善のシナリオ」を報告する文書を送りました。
これで8年前の悪夢(千代田生命の破綻)から解放されるでしょう。

その後は、
この関連の文書を支部長に送るに際して、ちょっとした工夫を。
というのは、支部統合したところでも、
支部長宛の文書を地区長(統合前の支部長)にも送ってくれというところがあり、
支部体制が整うまでは、と応じていたのですが、
いくらなんでも、1年経過してそれはないだろうということで、
やめるタイミングを狙っていました。
昨日の「統合完了を祝う会」がまさにそのきっかけだったので、
今後は支部長に送ったのを地区に転送してほしい旨を書き、
同時に地区長側にも、
今後は直接本部からはいかないので、
支部長からの転送を受けてほしい、
という旨の文書を送りました。
支部長にはていねいに
各地区長のFAX番号もつけました。
従って、支部ごとに分けて発信。

統合最初から、
そういう連絡網を作って対応してくれた支部が大多数だったので、
本部が地区長に直接送っていたのは、
大変不公平といえます。
また、観点を変えれば、
支部体制整備の遅れに本部が手を貸したとも言えるので、
今回は思い切って断行しました。

また、安井潤一郎衆議院議員のための
自民党員の獲得も、
各支部から順調に回答が来て、
目標を達成
事務的手続きを開始しました。

などとしていたら、
『東京食肉新報』の編集は全く手つかず。
明日からとりかからないと。

金融不安の影響で株安とドル安が進んでおり、
その影響で豪ドルも下落
それが半端ではなく、
一挙に1豪ドル=80円を切り、
今は71円台。
1日に10円も下落するのは明らかに異常
ここまで進むと、もう笑うしかありません
ユーロも全く同じ傾向。
今まで高かった通貨の是正が行われているようです。
株式投資の格言に、
「山高ければ、谷深し」というのがあります。
それは逆も言えるわけで、
「谷深ければ、山高し」。
この下落が5カ月後の回復の大きさとなればいいのですが。

出処進退でその人の人間性が現れるというのは、
まさにそうで、
小泉さんにもがっかりさせられましたが、
東国原宮崎県知事にもがっかり
中山衆議院議員の引退に伴っての立候補の噂に、
明確な返事をしない。
「出ません」の前に「今のところは」などと付けるから、
いかにも物欲しそうだ。
「県民が望めば」などと人任せにするのが、いかにもずるい。
知事になってまだ1年半。
宮崎県の再生を約束して当選したのだから、
まずその任期を全うすべきで、
国政への転進はその後のことでしょう。
第一、国会議員になって、500分の1になるより、
知事の方がよほど面白いだろうに。
「鶏口(けいこう)となるも、牛後(ぎゅうご)となるなかれ」
というではないか。
前にも書いたが、
この人、いいブレーンがいないんだね。


「鶏口となるも、牛後となるなかれ」・・・
大きなものに従うよりも、
たとえ小さくてもかしらになったほうがよいことのたとえ。

出典は、戦国策(せんごくさく)・史記(しき)で、
小国の韓(かん)が
隣の大国・秦(しん)に降伏しそうになった時、
蘇秦(そしん)という人が、
韓の王に忠言する。
「むしろ鶏口となるも、牛後となるなかれ。
(鶏(にわとり)の頭《小国の王》となっても、
牛の尻《大国の家臣》にはなるな。)」

そこで、韓の王は
秦に降伏するのをやめ、他の国と同盟を結び、隷属せずに済む。
縮めて、「鶏口牛後」ともいう。
「鯛の尾より鰯の頭」という庶民的な言葉もある。
英語のことわざでは、
Better be the head of a dog than the tail of a lion.
(ライオンの尻尾より犬の頭のほうがいい。)









AutoPage最新お知らせ