江東支部発足  

今日は日曜出勤で、
10/5の「支部統合の完了を祝う会」の準備をしました。
とにかく最近は、家では仕事になりません。
「のんびりしたい」という気分が先に立ってしまって。
環境を変えて、無人の事務所に出て、
音楽をガンガンかけながら仕事をすると、
順調に進みます。

『東京食肉新報』の支部統合関係の記事をコピーしてみて、びっくり。
相当な分量で、
これを読めば、支部統合の歴史が即座に分かります。
そこで、この新聞切り抜きで
「『東京食肉新報』に見る支部統合の歴史」
という冊子を作って、
10/5当日配付することにしました。
良い記念になるでしょう。

やってみれば、新たな発想やアイデアが持ち上がって来ます。
だから仕事は面白い。

夕方から江東区文化センター (おやおや、T社のS社長の近所だね) へ。
深川支部・城東支部という、江東区内の二つの支部が統合して
新たに「江東支部」を発足させる総会がありました。

↓その後の懇親会。

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質素な会場にケイタリングを導入。

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これで十分ですね。
そういえば、初めて支部統合が行われた
平成14年の「みなと支部」の支部統合総会も
「港区立生涯学習センター」という公共施設。
簡素な食事会形式で、
豪華な祝賀を避け、
後日、一人暮らしのお年寄りを招待して
「すき焼きをご馳走する会」を開こうという方針でした。
発想が素敵ですね。

↓新支部長の新倉さん。

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↓島田理事長の挨拶。

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↓山崎区長も駆けつけました。

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総じてこのブロックは支部統合が遅れたのですが、
話してみると、
平成16年3月の指針「1区1支部」に対する意識はなく、
平成18年11月の理事・支部長会での「10名以下は統合」
から始まっていることが分かります。
つまり、スタートラインが違う
だから「20名以上いるのに、なぜ統合しなければいけないんだ」
という議論がずっと続きました。

しかるべき人が
「いや、そうではない。
基本方針は『1区1支部』なんだ」と
修正してくれればよかったのに、
それがなされずにきてしまったのです。

そもそも「指針」が出た時に、
時のブロック長が支部長を集めて
ちゃんと説明をすればよかったのですが。

組織ではよくあることで、
要するに「中継点」である人間の問題。
最終的に組合の大方針に従って達成したのですから、
「終わり良ければ、全て良し」

↓おみやげもいただきました。

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↓紅白まんじゅう。これもなかなかいいですね。

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豪華な祝賀会もあれば、
質素な懇親会もある。
これらを全て包括して、組合が形成されています。





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