為替の変動  

行き過ぎた豪ドル安は是正の動きが急となり、
今日一日で4円も回復しました。
7月中旬に104円だったものが
わずか2カ月で20円も下落、
この数日81円台もあって、
80円割れは必至、
70円もある、
などと言われていましたが、
事務局長の唇に痕跡を残して、
今日は88円まで戻しました。

前にも書きましたが、
豪州ドルが動くと1円につき二百数十万円
組合の利息収入が変わります。
つまり、この二カ月で組合の収入予測は四千万円以上減り、
この数日で一千万円ほど回復したことになります。
(1円動くと、組合が二百数十万円損をするという意味ではありません。
儲け損なうという意味ですので。
念のため)

これも前に書いたとおり、
半年先のことですから、
今心配しても仕方ないのですが、
この間の動きで
リーマン、メリルリンチ、AIGのような巨大企業が破綻の危機に陥ることもあること、
資源国であるオーストラリアの90円割れはあるはずがないと思っていた事態が起こり得ること、
など、教訓がありました。

少しうわついていたようです。
謙虚にならねばなりません。
世界経済の動きは
はるかに予測不可能でした。
最終的な結果は、
6カ月後の組合のあり方にかかっているのでしょう。
組合が一つにまとまっている限り、
天は見放さない、と思っています。







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