東京食肉名鑑  

昨夜、うちの娘は帰って来ませんでした。
夜中に電話をすると、
「みんなで飲んでいる」
といいます。
「明日の朝、どうするの」
と訊くと、
「明日は休みだよ」。

今朝の電車は何となく空いていて、
各団体に電話すると誰も出ない。

どうやら世の中は今日からお盆休みモードに入っているようです。
13〜17の5連休 ! 。

わが組合は東京食肉市場と連動しているため、
13も14もやります。
やっと15が休み。
その15日から常務会メンバーと暑気払いでソウルへ。
自由参加なので、
事務局長職員は3名しか参加しませんが、
プランナーである事務局長がまさか逃げるわけにはいかず、
お盆は半分仕事です。

さて、昨日、『東京食肉名鑑』が完成。

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各支部に配付されています。
現時点で、既に3箇所のミスが発覚。
うち1箇所は該当支部に配る分と
事務所に置く分は上に貼りましたが、
残る2箇所はそのまま2年間使われます。

なぜそうなったか、
追跡してみれば、
やはり、注意不足
「これだけあれば、一つや二つはミスがありますよ」
と慰められても、
間違えられた当人にとっては100パーセントのミスなわけですから。
少し雑だったな、
もう一度総ざらいすべきだったな、と反省。

新聞の方は今日は徹夜のつもりでいたのですが、
すんなりできあがり、
あとは明日の北島選手の200メートル決勝(朝11時)の結果待ち。
全国民が望んでいる結果が出ますように。
偉業に瑕疵 (かし=きず) が生じませんように。

ところで、開会式のテレビ中継で、
冒頭、北京の町の空に足跡の形をした花火が打ち上げられて
天安門からスタジアムまで続き、
巨人が競技場に着いたところで開会式が始まる、
という演出がなされており、大いに感心しました。
着想もさることながら、
飛行機に搭載されたテレビカメラの移動に合わせ、
かつ太鼓の音に合わせて花火を打ち上げるのはさぞ大変だったろう、
一体、何回リハーサルを繰り返したのだろう、
と思っていましたが、
これが実はCGであったことが発覚。
当日、実際は足型花火は上がっていなかったといいます。

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感心していたのに、がっかり。

更に、独唱した少女の口パクも発覚。
これは放送中も分かりました。
歌のうまい子と↓ルックスが良い子の役割分担。

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「雨に唄えば」じゃあるまいし、と思いましたが、
まあ、こちらは演出上、仕方ないでしょう。
しかし、「歌った子供の外観が国益に反した」はちょっと。

そういえば、トリノ冬季五輪の開会式で
パヴァロッティが歌った「誰も寝てはならぬ」も
別録音の口パクだったことが後で分かりました。

「雨に唄えば」はアメリカの代表的ミュージカルで、
トーキー草創期に
悪声の女優が口パクで歌を歌い、
それが暴露されるシーンが出てきます。

昔はミュージカル映画でも吹替えが沢山ありました。
「王様と私」のデボラ・カーも
「ウエストサイド物語」のナタリー・ウッドも
「南太平洋」のロッサノ・ブラッツィも
主役なのに歌は吹替え。
「マイ・フェア・レディ」のオードリー・ヘップバーンは
高音域のみ吹替えでした。
最近はみんなちゃんと歌い、
うまくてびっくりします。

娘は今日も帰ってきません。(只今夜中の3時)
高校時代の友人とカラオケだそうです。
親に似て元気だ。





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