シルク・ドゥ・ソレイユの『ZED』トライアウト公演  

一昨日の金曜日の帰宅途中、
舞浜で下車して、
シルク・ドゥ・ソレイユの
『ZED』トライアウト公演
を観ました。

トライアウトというのは、
本公演スタート前に、
観客の反応を見て微調節するための試演。
8月に入って、まず関係者を入れての公演をし、
15日から9月30日までの39公演がトライアウト扱いで、
本公演の料金より1割ほど安く設定されています。

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↑公演チラシ。
JCBがいくら出したか知りませんが、
真ん中にロゴを入れるとは。下品ですね。

シルク・ドゥ・ソレイユは何回も日本で公演していますが、
常設劇場は初。
常設劇場はラスベガスに5、フロリダのオーランドに1、
ニューヨークに期間限定のものが1。
10月からベガスでもう一つ始まり、
ロサンゼルスとドバイでも2010年からスタート。
アメリカ以外で初、と言いたいところですが、
マカオで8月から常設劇場がスタートしています。

舞浜の劇場は、実は駅のそばではなく、
「イクスピアリ」という商業施設を端から端に抜けなけれはなりません。

↓駅を出ると、左方向、イクスピアリの入り口へ。

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↓中を通り抜け、

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↓真ん中の広場を通過。

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↓サインは意外と少なく、不親切。

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ここで二方向に分かれます。
↓のサインに従って、スロープを下がっていくコース。

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もう一つは右側の入り口から入って、
事務局長の「マイ・シアター」を横目に見て、

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↓階段を降り、

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アンバサダーホテルの中庭を抜け、(ここでスロープのコースと合流)

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↓エスカレーターを昇り、

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↓通路を通り、

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↓またエスカレーターを降りて

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↓ようやくチケット売り場に到着。

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舞浜駅から徒歩10分」とチラシにありますが、
お店を見ながらだらだら歩くと、15分かかります。

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↓入り口。

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↓中。

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↓飲み物売り場。
座席にカップホルダーがあり、飲み物は持って入れます。
ソフトドリンクは300円。

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いよいよ開演。
大がかりな装置と人間技とは思えないものを次々と見せられます。
運動神経、筋肉力、平衡感覚、動体視力の超人たちの技の数々。

たとえば、↓の上の女性、微動だにせず。
よほど性能の良い三半規管と強靱な筋力がなければ、
こんな姿勢を取り続けることは出来ません。

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その上、↓のようなポーズに連続技で移行していきます。

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双眼鏡で見たら、女性の背筋のすごいこと。

休憩30分を含めて2時間半
チラシには休憩を入れて135分と書いてありますから、
本公演までに15分ほど縮めるのでしょう。
事実、観ていて、ああ、ここは長いな、というところもありました。
また、ストーリー性はわりと希薄。
最後は、やはりスタンディング・オベーションでした。

↓はみやげ物売り場。

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↓事務局長が買ったもの。

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↓座席の料金分類。

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この日、事務局長が観たのは↓Aの席。9月にもう一度Bの席で観ます。
半円形の舞台を囲んでどこからでも見えるようになっていますが、
実際は、舞台奥に幾層にもなった装置があり、
やはり正面から見ないと、バランスは悪くなります。
↓の赤い線で囲んだ部分がベストポジション。

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娘は「不完全なものは観たくない」とトライアウトを観るのを拒否。
そこで、今日は家族の分と人から頼まれた本公演のチケットを窓口に買いに行きました。
ネットで買うことは出来ますが、
コンピューターが自動的に席を選ぶので、
やはり、窓口で直接やるのが一番良いようです。
今日は全て、赤枠の中の席を取ることができました。
まだ良い席があります。
本公演が始まって、
テレビで紹介されると、
良い席を取るのは難しくなるでしょう。

↓をクリックすると、動画を3種類見ることができます。

http://www.zed.co.jp/about_show/movie.php

本公演は10月1日スタート
またわが町浦安に名所が増えました。


安井衆議院議員の暑気払い  

秋のスケジュールを作ってみたら、
いやいや、沢山ありますね。
9月には、支部統合の発足会が3つ。
その直後、全体の統合完成を祝う会
9〜11月にかけて、表示の講習会が6回。
これは事務局長が講師をつとめます。
10〜11月にかけて、関係団体の方の祝賀会が2つ。
10月中旬には、アメリカ研修旅行
11月には理事・支部長会
その間に通常の常務会があり、
ミニ支部長会の意見への対応を考える各部会も5回?
なんだかまたバタバタと過ぎてしまいそうです。

夕方からは安井潤一郎衆議院議員主催の暑気払い
その一角をわが組合が占めます。

この会場は照明の関係で写真が難しく、↓のような写真

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しか撮れません。

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ストロボをたくと、
手前真っ白、奥真っ暗という写真になります。

挨拶の場所も↓のようになります。(挨拶しているのは島田理事長)

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ストロボをたくと、↓のように。(安井衆議院議員の挨拶)

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音響設備が悪く、
挨拶も聞き取れず、
遠くで何かやっているのも、何をしているか分からない。
勝手にしゃべるしかない。
要するに、集中しない会場。
会場批判をしても仕方ありませんが、
何か時間がもったいない。
目的にかなわない会場は効果が薄く、考えものですね。

先週は休みではなかったので、
明日明後日は久しぶりの連休です。

一昨日から、事務局長は腰痛に悩まされています。
かがむのが辛い。
靴下の着脱が難しい。
何の呪いストレスか。


人間性の喪失とシルク・ドゥ・ソレイユの新劇場  

今日も一時外出
忙しくない時でないと出来ない調査がありまして。
調査の結果、事実と判明し、
そうか、あの方は、こういう事実を隠してああいう発言をしたのか、
と失望しきり。
最近、人間性について失望させられることが多いですね。

人間が狂う時は、色と欲。
人は嫉妬で殺人もするし、
金のためなら道を踏み外すこともします。
それは自分も同じ状況に置かれれば
そうなる可能性を感じます。
そして、もう一つ、人間の判断が狂う要素に
老化」というものがあるのだな、
と最近感じています。

前述した方への失望も、
老化が原因としか思えず、
事務局長も、やがて
「あの人も昔は良かったけれど、今はちょっと・・・」
と言われる前に去りたいものです。
老化で一番損なわれるのは、
出処進退だと思いますので。

夜は、舞浜に出来たシルク・ドゥ・ソレイユのトライアウト公演へ。

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今日は時間がないので、このことは、後日。

外出と『千両花嫁』  

今日は私用半休の申請をして、午前11時から2時まで外出。
わけあって、暑い中、背広で出かけました。
エレベーターのところで前の事務局長に行き会うと、
「珍しいじゃない。ネクタイなんかして」。
そんなに珍しいですかね。
6月から9月まではクールビズで
事務所内ノーネクタイ、開襟シャツが許され、楽ですが、
それ以外の季節は一応ネクタイを着けているのですが。
つまり、印象として、ノーネクタイの印象なのでしょうね。

その前後の朝や夕方、いろいろありましたが、
このブログでは何でもかんでも書いているわけではなく、
取捨選択はしています。
これはまだ早い、
これは影響がありすぎる、
これは私的心情に過ぎる、
など、結構気は使っています。

家ではIP電話を解約して、
ケーブルテレビの回線に切り換え。
来月からNTTの基本料金はかからなくなります。
今までもNTTで通話していないのに、
基本料を支払うのはなんとなく納得がいかなかったのですが、
何十年も使っている電話番号を変えるわけにもいかず、そのままでした。
しかし、番号ポータビリティで、移動が可能に。
NTTもこれから大変だね。
加入権を確保しておくために、
休止の手続きを取るよう勧められましたが、
「加入権」など、今は二束三文で、事実上の死語と化しています。

夜中にIP電話のアダプターを外したところ、
ネットが出来なくなり、焦りましたが、
一度電源を落としてみるなど、
工夫してみたら、復旧。
うちの娘は、
「パソコンがなかったら、死んでしまう」
と言っていましたが、
今やパソコンは必需品。
こんな時代が来るとは思ってもみませんでした。
それでもパソコンなど触れたことのない人も多いのは、
首都圏に住みながら、
一度もディズニーランドに行ったことがない人
(最近、そういう人に何人も遭遇しました)
がいるのと同じですね。

[書籍紹介]

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先の直木賞候補作の一つ。

京都三条に道具屋を開いた若夫婦の物語。
主人公の真之助は、
奉公先の娘・ゆずと相思相愛の仲になり、
「来年の桃の節句までに、
四間間口(よんけんまぐち)の店を構え、
千両の結納金をもって迎えに来たら
娘はお前にくれてやる」
という主人の無理難題に挑戦して
それを果たすが、
主人は約束を違えてしまう。
そこで駆け落ち同然に一緒になり、
自分たちの店「とびきり屋」を盛り立てていく。

というのが主筋になって、
これに幕末の時代が押し寄せて来、
勝海舟や坂本龍馬、高杉晋作、近藤勇、芹沢鴨らが絡んで
物語が進展する。
全体を貫くのが道具の「目利き」「見立て」で、
この部分が興味津々。
真実や価値や人間の見立てに通じているのが面白い。

娯楽作として気楽に読めるが、
直木賞は無理だったな。
ゆずがあまりに理想的に描き過ぎているのが難か。
しかし、読後感はすこぶる良いので、お勧め。



地層の整理  

組合では、表示についての姿勢をただすために、
今秋、6箇所で表示の講習会を開くことになり、
ブロック長に会場設定をお願いしました。
今、その回答が戻って来ています。

11年前に同様の講習会をした時には、
平日の昼や夜だったのですが、
土日も可、としたところ、
やはり各100名の方を集めるには、
日曜になるようで、
しかも設定不可能日の日曜もあり、
やりくりが大変。
時には昼夜興行となりそうです。

今は行事の狭間にあたり、
急ぎの仕事がないので、
事務局長の机の「縦の地層」の整理にかかりました。
以前も書きましたが、
事務局長の机は、
積み重ねた書類が「地層」を作っており、
掘り起こすと、とんでもない昔のものが出てきます。
横の地層は事務局長の机の右側にあり、
1月ほど前、発掘調査は終わり、
今日は左側の雑多な書類がインデックスを付けて縦に並べられた部分の発掘。
本日は主に旅行関係と50周年記念関係の書類を整理。
特に50周年では、
組合旗や記念切手、記念誌関係の書類を見ながら、
そういえば、去年の今頃、こんなことをしていたな〜、と
感慨しきり。

組合旗といえば、
9月に支部統合の発足会が3つたて続けにあり、
支部統合が完了するので、
完了を祝う会を開き、
その際、支部旗を作って贈呈することになりました。
支部旗を持ってずらりと並ぶ支部長さんたちの姿は
想像してみれば壮観で、
支部統合の完了を視覚的に見ることになります。
問題は、27の旗の納期ですが、
今日、間に合うことが分かり、
一安心。
こうしてここに書くことができます。





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