ソウルでの暑気払い  

昨日までの役員暑気払い
簡単に写真で紹介しましょう。

今回は羽田発・金浦着。
なにかと便利な便です。
↓航空会社はアシアナ航空。足に穴があるわけではなく、「アジアの」という意味です。

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韓国の航空会社なので、↓ディスプレイには「Dokdo」(独島=竹島)が。

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↓機内では出来立ての『東京食肉新報』が広げられました。

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↓最初は景福宮と民族博物館で、韓国の歴史と文化に触れていただきました。

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↓夜はウォーカーヒルで韓国舞踊とサーカスのショー。
ほんの短時間、カジノを見学しました。

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2日目は板門店へ。イムジン河のずっと向こうに北朝鮮が。

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ここは韓国人は来れず、外国人のみ視察が許されています。
2回もパスポートのチェックがあります。

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↓青い建物は南のもの。兵隊が北側を見張っています。

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↓談笑したり行進したりする北朝鮮の兵士。

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↓建物の中。北への出口を兵士が見張っています。

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↓幅15センチのコンクリートが南北の境界線。
ここを越えると、撃たれます。

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↓会談用のテーブル。右が北側、左が南側。

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↓遠くに見えるはげ山が北の山。

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↓北朝鮮の国旗が見えます。

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↓青い建物は、「JSA」に出て来た、橋の脇の監視所。
(「JSA」については、昨日のブログを参照)

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↓板門店を出て、ほっと一息。展望台で。

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↓珍しい北からの列車。

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↓午後は、韓国のもう一つの顔、江南地域を見てもらいました。
「漢江の奇跡」と言われた発展地域。
「COEX」とは、コンベンションとエキシビジョン。

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↓国際フォーラムと似て内部に会議場が沢山あります。

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↓ここには、東洋一のモールがあります。もう日本は負けています。
いるのは若者ばかり。中高年はほとんど見ませんでした。

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↓オリッピクスタジアム。ソウル五輪は20年も前のことです。

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ちょっと雨が降った以外は、天候には恵まれました。

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↓最後の晩餐は焼肉。

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骨付きカルビです。

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↓よく食べて、よく飲みました。

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ソウルタワーへ。昔は南山タワーといいました。
山の上にあるので、標高は東京タワーより高い。

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↓ソウルの夜景がきれいでした。

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↓地下鉄に乗って、どこかに行った人たちも。日本のより広いですね。

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明洞にはカソリックの大きな教会があります。↓その十字架像と宿泊ホテル。

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清渓川の起点。

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元は高速道路の下の暗渠だったところを
今の李大統領がソウル市長だった時に周囲の反対を押し切って再開発。
市民の憩いの場所となりました。

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南大門市場。後ろに見えるのは、焼けた南大門の囲い。

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朝食は市場の奥の↓「太刀魚横町」で。ガイドさんも知らなかった場所です。

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↓2階がこうなっていたとは、事務局長も知らなかった。

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↓韓国のりを大量に購入。
「もっとまけろ、もっとまけろ」
に韓国の兄ちゃんが、
「そんなん、きりがないよ」。
「つまんねえ日本語知ってやがって」
という、乱暴な会話。

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↓豚足売り場では、やはり足が止まります。

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最後は漢江中にあるヨイド島から遊覧船に。

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川から発展するソウルを見ます。

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エネルギーがある国で、日本は本当に負けています

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というわけで、
今回の韓国旅行は、
古い歴史に関わる部分を見、
躍動感あふれる新しいソウルを見、
今も続く38度線の緊迫した姿を見、
南大門市場の奥深くまで探訪し、
韓国舞踊とカジノも楽しみ、
焼肉とキムチを腹一杯食し、
更に大衆の朝食も味わうという、
普通のツァーでは考えられない、
密度の濃いものであったと自画自賛。
心から韓国を満喫した暑気払いでした。


暑気払いと『JSA』  

本日夕刻、帰国。
今年の常務会の暑気払いは、
焼肉のふるさと、韓国で行いました。

詳しい内容は後日として、
とりあえず写真を3枚

今回最も評判が高かったのは、
板門店の視察

↓ここは国連の管理地域で、国連のガイドとして、視察を許されました。
(実は有料のツァー)

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↓この地域全体が映画「JSA」(共同警備区域)の舞台となったところで、
後ろの展望台から北朝鮮の領域の兵隊たちを見ることができます。

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かつては両国兵士が自由に交流できる地域でもありましたが、
ポプラ事件というのがあって以来、境界線が定められ、
往来することができません。
ここにもミニ38度線が引かれているわけです。

↓は、南北で会談する会議場。

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このテーブルの向こうに北朝鮮側が座り、
手前に国連側が座ります。
今常務会メンパーがいる部分は、
北朝鮮側。
つまり、北朝鮮に足を踏み入れたことになります。
奥のドアの向こうには、
別世界がが待っています。

この建物の左側が両国の兵士が対峙する場所。
まさに「JSA」の世界。
映画に出て来た「帰らざる橋」もすぐそばを通り、
車窓から見ることができました。


『JSA』(ジェイエスエイ)・・・2000年の韓国映画。日本では2001年公開。
JSA(共同警備区域)で向かい合う南北の兵士達の交流と悲劇を描いた作品。北側の兵士を初めて人格を持った人間として描いた。
精密なセットで板門店を再現。
北の兵隊にビデオを見せたら、
「一体、いつ、どうやって撮影したんだ」
ど、セットとは思わず、びっくりしたそうだ。
韓国全土で583万人を動員。
うちソウルでの253万人は、ソウルでの入場者記録を塗り替え社会現象となった。
監督はパク・チャヌク。
出演はイ・ヨンエ、イ・ビョンホン、ソン・ガンホ。

ストーリー

1999年10月28日午前2時16分、共同警備区域で朝鮮人民軍の兵士が韓国軍兵士により射殺される事件が発生。現場に居合わせた目撃者の南北兵士達は「拉致されて脱出した」「突如襲撃してきた」と、正反対の供述を行なう。中立国監視委員会は事件の真相を明らかにする為、韓・朝両国の同意を得て、スイス軍の法務科将校、ソフィー・チャン大佐に捜査を依頼。チャンは関係者と面会を繰り返しながら真相に迫る。

銃撃戦のシーンにかぶせて、
「韓国の尾崎豊」・キム・グァンソク
「宛のない手紙」が流れるシーンは出色。
カメラが流麗を動きを見せ、
ラストシーンに現れる象徴的カットはあっと言わせる。
事務局長の2001年ベスト・ワン


北島選手2冠  

北島選手は2冠を達成
政府は、国民栄誉賞の検討を始めたといいます。
すごいですね。
あの金メダルポスターの価値が益々高くなりました。
組合の電話は相手先の名前が出るのですが、
冗談が許される相手に対しては、
「はい、金メダルの食肉組合です」
と出たりして遊びました。

レース後、記事を少し改めて、新聞は入稿。
↓のとおり、きれいな写真が紙面を飾りました。

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4年前のアテネの時の紙面と比べたのですが、
全然違います。
カラーの持つ訴える力はすごいですね。

今日は本当に電話も少なく、
世間がお盆休みモードに入ったことが如実にうかがえました。
それでも来客はありましたが。

明日からのソウルで使う書類
(現地で少し会議もありますので)
を準備。
新聞は、昨年の台湾と同様、
向こうで2日目の朝にドアの下に入れるつもりでしたが、
やはり「早さ」のインパクトを考えると、
明日の方がよく、
機内で配ることにしました。
明日のアシアナ航空1015便では、
『東京食肉新報』を広げる人たちの一角が出来上がります。

それでは、ソウルに行ってまいります。
あきれたことに、15回目になます。


東京食肉名鑑  

昨夜、うちの娘は帰って来ませんでした。
夜中に電話をすると、
「みんなで飲んでいる」
といいます。
「明日の朝、どうするの」
と訊くと、
「明日は休みだよ」。

今朝の電車は何となく空いていて、
各団体に電話すると誰も出ない。

どうやら世の中は今日からお盆休みモードに入っているようです。
13〜17の5連休 ! 。

わが組合は東京食肉市場と連動しているため、
13も14もやります。
やっと15が休み。
その15日から常務会メンバーと暑気払いでソウルへ。
自由参加なので、
事務局長職員は3名しか参加しませんが、
プランナーである事務局長がまさか逃げるわけにはいかず、
お盆は半分仕事です。

さて、昨日、『東京食肉名鑑』が完成。

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各支部に配付されています。
現時点で、既に3箇所のミスが発覚。
うち1箇所は該当支部に配る分と
事務所に置く分は上に貼りましたが、
残る2箇所はそのまま2年間使われます。

なぜそうなったか、
追跡してみれば、
やはり、注意不足
「これだけあれば、一つや二つはミスがありますよ」
と慰められても、
間違えられた当人にとっては100パーセントのミスなわけですから。
少し雑だったな、
もう一度総ざらいすべきだったな、と反省。

新聞の方は今日は徹夜のつもりでいたのですが、
すんなりできあがり、
あとは明日の北島選手の200メートル決勝(朝11時)の結果待ち。
全国民が望んでいる結果が出ますように。
偉業に瑕疵 (かし=きず) が生じませんように。

ところで、開会式のテレビ中継で、
冒頭、北京の町の空に足跡の形をした花火が打ち上げられて
天安門からスタジアムまで続き、
巨人が競技場に着いたところで開会式が始まる、
という演出がなされており、大いに感心しました。
着想もさることながら、
飛行機に搭載されたテレビカメラの移動に合わせ、
かつ太鼓の音に合わせて花火を打ち上げるのはさぞ大変だったろう、
一体、何回リハーサルを繰り返したのだろう、
と思っていましたが、
これが実はCGであったことが発覚。
当日、実際は足型花火は上がっていなかったといいます。

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感心していたのに、がっかり。

更に、独唱した少女の口パクも発覚。
これは放送中も分かりました。
歌のうまい子と↓ルックスが良い子の役割分担。

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「雨に唄えば」じゃあるまいし、と思いましたが、
まあ、こちらは演出上、仕方ないでしょう。
しかし、「歌った子供の外観が国益に反した」はちょっと。

そういえば、トリノ冬季五輪の開会式で
パヴァロッティが歌った「誰も寝てはならぬ」も
別録音の口パクだったことが後で分かりました。

「雨に唄えば」はアメリカの代表的ミュージカルで、
トーキー草創期に
悪声の女優が口パクで歌を歌い、
それが暴露されるシーンが出てきます。

昔はミュージカル映画でも吹替えが沢山ありました。
「王様と私」のデボラ・カーも
「ウエストサイド物語」のナタリー・ウッドも
「南太平洋」のロッサノ・ブラッツィも
主役なのに歌は吹替え。
「マイ・フェア・レディ」のオードリー・ヘップバーンは
高音域のみ吹替えでした。
最近はみんなちゃんと歌い、
うまくてびっくりします。

娘は今日も帰ってきません。(只今夜中の3時)
高校時代の友人とカラオケだそうです。
親に似て元気だ。


金メダルのポスター  

今日は朝からテレビのワイドショーと新聞は
北島、北島でもちきり。
やはり人間、勝たなければいけません。
東京新聞東京版には、
組合のポスターも大きく取り上げられました。

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「テレビを見て、すぐ店に貼った」等、
組合員からの報告も続々入り、
食肉市場センタービル内の別な団体の事務所からも
「下さい」と言って来ました。
作って良かった。

『東京食肉新報』に掲載する写真は
時事通信から借ります。
(有料)
プールの中で雄叫びをあげている写真は
みんないやになるほど見たと思うので、
表彰台の上での、とても美しい写真を掲載します。

見開きの座談会の記事は
うまく流れが出来て、
今の三役の考え方がよく分かっていただけるものとなりました。

広告の件でお礼を言いに、
芝浦の長老のところに出かけましたが、
ある全国団体の行く末について
貴重な洞察をいただきました。






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