健康診断と全裸の格闘  

昨夜は断食
本日の健康診断のために、9時以降、「一切の飲食」を断ちました。
たった1時間でもしんどい。
これも数時間後に食べられると思うから我慢できるので、
本当に食べるものがない状態になったら、どんなにつらいのでしょうね。
世界の半分が飢えているというのに、
日本ではメタボが話題になり、
痩せるためにお金を使っている。
いつか天罰が来るかもしれません。

そのメタボ
今回の健康診断はいろいろ改善されており、
驚いたのは、
真っ先に腹回りを測定されたこと。
身長体重より前に、メジャーが腰にまわされました。
91.3センチ
立派なメタボ星人です。
身長は既に伸びず、
体重も一定になっているのに、
腹だけが成長を止めません
体の特定部分に脂肪がひたすら積み重なっていくとは。
一体何のために。
市役所に「脂肪届け」を出す必要はないのか。
これで内臓の手術になったら、
厚い地層を切り開くのに術者は苦労するでしょう。

「地層」と言えば、健康診断に関して以前どうだったかを調べるために
検索をかけたら、
この2年間の同時期のブログが現れ、
この時期は、いろいろなものが一段落着いているらしく、
毎年机の上の「地層」の発掘をしていたことか分かりました。
昨年は50周年記念誌のために
古文書 (『東京食肉新報』のバックナンバー) を読んでおり、
昭和42年あたりをやっています。
一昨年は、BSE5周年の新宿駅でのイベント
「牛肉はもともと安全だ」の準備を進めていました。
何ともなつかしい。

今年も問診では問題なし。
心臓も血圧も良好、肺も胃もきれい。
4カ月ほど前心配した食道もスムーズ。
血圧の70〜110は、
昨年の71〜110とほぼ一致で驚きました。
後は脳味噌だけ。
ここには装置がないので、
今度大きな病院で輪切りにしてもらおうと思います。

午前は健康診断でつぶれ、
午後はミニ支部長会の録音を聞いて、
今年出た要望をまとめ始めました。
これをまとめて、座談会に生かし、
更に、秋の各部での対応策検討部会につなげます。

帰路、日比谷で映画を一本。
「イースタン・プロミス」というサイペンス。
好みの映画ではなく、
あまり楽しくありませんでした。
エンド・クレジットで監督の名前を知り、
ああ、そうだったか、とようやく納得。
ロンドンのロシアンマフィアというのはほとんど知らなかったので、
その点で知識が増えましたね。

中で主人公がサウナで襲撃されて、
全裸で格闘するシーンがあり、
オスカーにもノミネートされた一流俳優が
ちらほらぶらぶらさせながら本気で死闘を演じています。
最近はこの程度ではボカシはかかりません。
それにしてもアメリカのスターは本当に偉いなあ。
共演の美人女優ナオミ・ワッツにも同様のシーンが欲しかったなあ。







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