部会終了と海賊版  

部会3日連続が終了
これで、5つの部会が全て終わりました。

総代会で選ばれた理事が各部に割り振りされて、初の会合。
昨日書いたとおり、驚異の出席率。
52名の理事のうち、欠席者はわずか4人
企画指導部会が全員出席で、
残りの4部で1人ずつの欠席。出席率は92.3%
2年前の改選時の初部会では
62名中、欠席が16名。出席率74.2%。
一体この2年間、理事さんたちの意識の中にいかなる変化が起こったのか。

今年2月、「理事はやる気のある人を出して下さい」
「なり手がなくて、名前だけ出すなら、むしろ欠員にしてくれた方がいい」
という、や過激な方針を出しましたが、
その効果が現れたのでしょうか。

今日は保険関係の会議でしたが、
「その他」の自由討論で、
『東京食肉名鑑』に掲載する理事の写真の部分には、
名前にフリガナをつけたらどうか、
という意見が出ました。
確かに、人名は読み方が難しく、
島田美太郎理事長も「びたろう」と呼ばれることが多いようです。
佐藤恭脩副理事長など、「やすのぶ」と正しく読める人は皆無でしょう。
ちょっと、目からウロコでした。

その他、電子マネーの導入を研究する宿題も与えられました。

昨日から名簿に取りかかりました
一日2ブロックを目標に進行中。
やりだせば早いのですが。

[今日の写真]

↓は、バンコクの屋台で売っていた
「インディ・ジョーンズ」と「アイアンマン」の海賊版DVD

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1枚わずか100バーツ。(360円くらい)。
いつも映画館で黒い涙を流す女の子や
ビデオカメラをかぶったパントマイムやら見せられて
「海賊版を買ってはいけない」
と分かってはいますが、
どんなもんか、という好奇心に負けて買いました
映画を愛するみなさん、ごめんなさい。

屋台にはジャケットの見本みたいのしか置いてなく、
買うことを決めると、売り子の女の子は突然消えます。
しばし待つと、
近くのビルの中から商品をもって再登場。
どうやら、どこかの部屋が倉庫になっているらしい。

ホテルに帰って開けてみると、↓のとおり、DVDにも画像が焼いてあります。

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日本に帰って、インディを見てみると、
(事務局長の家にはリージョン1も見られるプレーヤーがあります)
画面はぼけぼけ
売り子の女の子は「カメラで撮ったものではない」と強調していましたが、
明らかにビデオカメラでスクリーンを撮影したもの。
これでは100バーツの価値もありません。

もう一つの「アイアンマン」の方は画質はまだまし。
音声は英語とタイ語の2つの切り換えになり、
字幕も英語、タイ語、中国語の3つに対応。
DVDの本物をコピーしたものかと思いましたが、
しかし、画面は端の方に人の頭らしきものが移って動く、
スクリーンを撮影したもの。
今の海賊版は音声や字幕も対応しているのでしょうか。

東南アジアで海賊版を買ってはならない
という教訓を得ました。

↓はメキシコシティでスペイン語版「美女と野獣」を観た後、
劇場の前で売っていたもの。1000円くらい。

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もしかして、テレビで劇場中継したものの録画かと期待して買いました。
↓中身は、DVD-RとCD-Rに録った、正真正銘の海賊版。

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CDの方は「美女と野獣」ブロードウェイ・オリジナル・キャスト版のコピーで、違法。
期待したDVDには・・・
何と
ジャン・コクトーの元祖「美女と野獣」が入っていました。
こちらは既に著作権が切れています。

「美女と野獣」は、今ではディズニー版が主流ですが、
オールドファンには、こちらのジャン・コクトー1946版の方が本家。
白黒の美しい画面に展開される夢のような物話。
ジャン・マレー、ジョゼット・デイ主演。

昔、テレビが夕方月曜〜金曜の帯で同じ映画を週替わりで放映していたことがあり、
当時中学3年生であった事務局長は、
学校から帰ると、毎日この映画を観た記憶があります。
何ともなつかしく、
DVDからのダビングらしく、画質も良く、
こちらは損した気がしませんでした。





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