円高の脅威とアカデミー賞予想  

ハワイ旅行の新聞記事
きれいな紙面に出来上がりました。
書いたのは一昨日の夜。
いつもながらの「集中力」に自分でも感心しますが、
1ヶ月も前のことなんだから、
とっくに書いておけばいいのに、
という声(自分自身の)もあります。
「仕事が遅いのではないか」
というひどい意見も。
今回の原稿執筆には、
このブログが役立ちました。
帰国してすぐに書いておきましたので。

一安心したので、
決算の見通しをやってみました。
今年になってからの急速な円高、
更にこの数日の急激な円高の影響を受けています。
3月の為替が仕組債の利息収入に影響するからです。

なにしろ昨年夏頃は1ドル120円くらいしており、
50周年記念事業の特別積立金を取り崩さずにすみそうだ、
などとニコニコしていたのですから。
ざっと3〜4千万円の減収
損をしたわけではありませんが、
気持ち的には、損をした気分。
特別積立金の取り崩しがあるので、
決算としては黒字、
税金もほとんど支払う必要がなく、
良好な決算であることは変わりませんが。

10日には4920万円、
13日(本日)には6216万円の振り込みがあり、
この1週間で1億1千万円以上の利息収入
以上の金額は税引き後で、
源泉された2千万円ほどは6月頃還付されてきます。

ついに本日1ドル100円を突破。
明日(14日)と週明け(17日)の為替で
残り二つの仕組債の利率が決まります。
悪くなったと言っても
1ドル100円で3.727パーセント、4.716パーセントと
他の定期預金より抜群に良いのですが、
8パーセントほどを皮算用していましたので。
欲をかけばきりがない。

しかし、このような円高が定着すると、
利息収入はどんどん減っていくので、
手提げ袋などの資材の提供価格を少しずつ値上げしなければならないかもしれません。
原油などの原料は高くなっているにもかかわらず、
今年は50周年記念ということで据え置きにしましたので。

今日、事務局長が所属する映画観賞サークルCCSでは、
アカデミー賞予想大会の発表がありました。
(事務局長は欠席)
今回はなかなか予想が難しかったようです。
なにしろ作品賞候補の5作品が
1本も日本では公開されていない中での予想ですから。

作品賞「ノーカントリー」の受賞を予想した人は15人中5人。(3分の1)
主演女優賞(「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」のマリオン・コティヤール)を当てた人はたったの1人
女優助演賞(「フィクサー」のティルダ・スウィントン)を当てた人はゼロでした。
(事務局長も両方外しました)

視覚効果賞はみんな「トランスフォーマー」に流れて、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を予想した人はゼロ
予想時点で「ライラ」は予告編しか観ていませんから、無理もない。
もし本編を観ていたら事務局長も「ライラ」を予想したでしょうに。
編集賞(ボーン・アルティメイタム)が当たった2人の中に事務局長が入っていたのは少々自慢。

結果は、事務局長は13部門を当てて、第2位
ちなみに昨年は17部門で第1位でした。
連覇ならず。
しかし、どんなに良い成績でも
本日の会合に出ないと賞品(音楽ギフト券など)はいただけません。
去年も今年ももらえませんでした。





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